インド駐在日記:茶園主の58回目のお誕生日
インドからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
私たちは、コルカタ(旧カルカッタ)から移動し、ダージリンのマカイバリ茶園に到着しました。そして、なんと今回は念願のマカイバリ茶園からブログ発信です!
私たちがコルカタからマカイバリ茶園に到着した8月27日は、マカイバリ茶園主S.K.バナジー氏(通称:ラジャさん)の58回目のお誕生日でした。前回のブログで「次回はコルカタ・ティーオークションについて」とお伝えしましたが、急遽話題を変更し、今日はラジャさんの58回目のお誕生日会についてお届けいたしましょう。
ラジャさんのお誕生日会は、マカイバリから一番近い街Kurseong(カーシオン)のツーリストロッジで行われました。
ラジャさんの奥様・シュリパさん、茶園で働いている人とその家族、ラジャさんのお友達、茶園で勉強しているフランス人のセリーヌ、そしてマカイバリジャパンの石井道子と博子、総勢20人の親しい人だけのパーティーでした。
ツーリストロッジと言えば、チベット餃子「モモ」。
白内障キャンプでも、マカイバリ茶園エコツアーでも、ここのモモを食べた人はみんな大ファンになります。
なんとケーキは、シュリパさんの妹・アヌーパさんから。
アヌーパさんはアメリカでマカイバリ茶園の総代理店をしています。今回は出席できませんでしたが、ケーキと花束を贈ってくれました。
今回のお誕生日会には、大きなサプライズがありました。ラジャさんが最も仲良くしているコルカタに住む3人が、27日の朝、ラジャさんのお誕生日会に出席することを急に思い立ち、思い立ってから1時間後には飛行機に乗り、ラジャさんに会いにきたのです。そして偶然にも私たちと同じフライトでバグドグラに到着し、何も知らずに私たちを出迎えに来たラジャさんは、飛行場で3人の姿を見るなり、目を丸くして「夢の中にいるみたいだよ!」と喜んでいました。
たくさん食べ、たくさん話し、そしてたくさん笑い・・・。ラジャさんの58回目のお誕生日は、マカイバリ茶園の仲間たちが集まり、心温まる時間でした。
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