インド駐在日記:コルカタ出張
インドからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
今日はなんと、インド・コルカタ(旧カルカッタ)からお届けしています!
ニューデリーオフィスから毎日発信していたブログも、これから始まる2週間の出張中は暫しの休憩・・・と思っていたのですが、ホテルの電話回線からネットができることが判明!今日のブログは「コルカタ出張日記」です。
実は、コルカタへ来るのは初めてです。紅茶の仕事をしていてコルカタに行ったことがないのは、相当まれなケースでしょう。ダージリン紅茶のオークションも、世界へ向けて出荷される紅茶も、コルカタで行われているのですから。
私が勤めているマカイバリジャパンは、ダージリン・マカイバリ茶園のアジア・日本総代理店。茶園から直で紅茶を仕入れているため、コルカタのティーオークションやインドの紅茶商人と接する機会はありません。出張と言えば、ニューデリーとダージリンの往復だけでしたが、今回は弊社で扱っている「アーユルヴェーダ・ハーブティー」を調合して下さった、アーユルヴェーダ医学の権威・バタチャリア博士にお会いするために、コルカタの地を訪れることになったのです。
こちらでは見るものすべてが新鮮です。タクシーの色だって、オート・リキシャの色だってニューデリーと違います。今日は街の中心街へは行かず、農村部を訪れましたが、そこにだって新しい発見はたくさんありました。
農村部の女性たちは、ほとんどがサリーかサルワル・カミーズ(パンジャビ・ドレス)姿。ジーンズをはいている女性は皆無でした。それに、デリーでは見たことのない、女学生のサリーの制服。デリーではワイシャツとスカートが主流ですので、農村部は女性に対して未だ保守的なのか、と思っていました。
しかし驚くべき光景が!!!
彼女たちが自転車に乗っているではありませんか!しかも女学生だけでなく、家庭の主婦までも・・・。
私の(そこそこに長い)インド生活において、これまでインドの女性が自転車に乗っている姿を見たことがありませんでした。しかもサリーで自転車に乗っているなんて。
コルカタ滞在初日からストレートパンチ。残りの2日間が楽しみになってきました。
それにしても、ブログを書いている今でも、自転車に乗る彼女たちの新鮮な光景が目に焼きついています。
さて、明日はコルカタの中心街の様子、マカイバリ茶園のコルカタ・オフィスについてお届けいたしましょう。どうぞお楽しみに。
| 固定リンク


コメント