インド:コルカタ
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
本日も、ニューデリー駐在中の石井博子がお届けしております。
コルカタ出張から戻ってきました。と、言っても、今回の第一の目的はインドの友人達と週末に会うこと。紅茶の仕事をしつつ、コルカタの週末ライフも楽しめ、充実した時間でした。
コルカタに来るのはこれで2回目。大都市デリーから比べると、コルカタは小さな都市です。しかしその小さな都市に、コルカタ独自の文化、イギリス統治時代から受け継がれている文化、人、車、動物、物すべてが混在しているのです。
コルカタの中心街は車と人でごった返し、息つく暇も無く右から左から人や車や動物たちが目の前を通り過ぎて行き、
街を通り抜け郊外に出ると、そこにはのどかな風景が広がり、
喧騒の中で生活するコルカタの上流階級の人々は、週末をブリティッシュ・スタイルで楽しむ・・・。
新しく近代的な物を追い求めるデリーから来た私にとって、コルカタは魅力的な街に映るのです。
イギリス統治時代、コルカタは中心地として栄えていました。今でも街中には統治時代の建物が残り、上流階級の人々の生活には統治時代の生活習慣が根付いています。そしてその中でも最も世界中に影響力を及ぼしていること、それは「紅茶栽培」そして「ティーオークション」ではないでしょうか。
次回は、世界で最も伝統があり、世界で最も大きなティーオークション「コルカタ・ティーオークション」についてお届けいたしましょう。お楽しみに。
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