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2006年1月の19件の記事

2006年1月27日 (金)

インド駐在日記:写真で綴る、共和国記念日

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
昨日1月26日は、インドの57回目の共和国記念日でした。
ニューデリーでは毎年、大統領官邸からインド門へ続く道で盛大なパレードが行われます。

今回は、テレビで放映されたパレードの様子をお楽しみください!

インド軍の盛大なる入場。
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馬にまたがり、敬礼。
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今年の国賓は、サウジアラビアの国王(中央)。手前は首相のマンモハン・シン氏、奥で敬礼をしているのが大統領のアブドゥル・カラーム氏。
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軍事大国インドを想わせる、ミサイルも登場。
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見どころは、インド各州のパレード。
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写真では顔が隠れていますが、ラジャスタン州からは「らくだ」が登場。
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もちろん「象」だって登場です。目一杯、オシャレしてもらっています。
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その他、飛行機のアクロバットショーもあり(ニューデリーのど真ん中で!)、テレビで見ているだけでも大興奮でした!


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンのホームページ

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2006年1月26日 (木)

インド駐在日記:綿菓子屋さん

隣の家の前に、自転車でやってきました。
準備を始めています。

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子供というより大人が集まってきます。
まず白い服を着ている人が、我が家の大家さんに50年住みこみで
働いている人です。先日塀に石を敷き詰めていた人です。
その隣で征服を着ている人が日本でいうガードマン。インドでは
チョキダルといいます。隣の家に雇われているチョキダルですが
私たちにもよくしてくれます。私たちが通るとかならず椅子から
立ち上がって挨拶をしてくれます。

choki

自転車で来た人は綿菓子屋さんでした。
大人が楽しんで買っています。我が家の日本人のお客様が昔の
日本を懐かしがって1本買いました。20ルピー約50円です。
私たちもお相伴をしました。美味しかったです。

watagashi

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2006年1月25日 (水)

インド駐在日記:住宅街

下の写真はニューデリーの自宅兼事務所のあるグルモハールパークの
住宅内です。

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コンパウンドになっていて300件ほどの家があり、周りは
高い塀で囲まれています。コンパウンドの中に入るためには7箇所の門が
あり、防犯をかねて門番もいます。日中は自由に誰でもコンパウンドの
中に入ってくることができますが、夜は1箇所の門しか出入りが出来ず、
住宅内に住んでいる人間もチェックを受けます。他の門は夜10時以降は
すべて鍵をかけて出入りができません。

そのコンパウンドの中を牛は常に自由に行き来しています。
インドの人も牛がいても別に問題なしです。

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私たちも牛は怖くありませんが、野良犬の方が怖いです。

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2006年1月24日 (火)

インド駐在日記:タージマハール その2

タージマハールをホテルから見ると下の写真のようです。
角度を変えて観るタージマハールも奥が深く素敵です。

Taji

昔はタージマハールの入り口まで車で行くことができましたが、
最近は公害問題を考慮して、かなり遠くに車を止めさせられます。

そこから歩きで入り口まで行くか、又は下の写真のように、
乗り合いらくだ、乗り合い馬、人力車。

rakuda

hito

新兵器としては電気自動車も往復しています。
外国人の入場料は750ルピー。日本円で約2000円になります。

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2006年1月23日 (月)

インド駐在日記:100%PURE FRESH & Healthy

最近インドの街中で下の写真のようなジュース屋さんをよくみかけ
ます。

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オレンジの型をしたスタンドの中で新鮮なジュースを絞って
くれるのです。100%純粋のライムジュースです。
衛生面に配慮して使い捨て手袋をしています。
私達はこのオレンジ型のスタンドを見つけるとつい立ち寄って
飲んでしまいます。とても美味しいのです。

正真正銘の100%純粋です。

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宣伝にフレッシュ&ヘルシー、と書かれています。いまやインドも
健康志向です。1杯約50円です。

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2006年1月19日 (木)

週刊朝日の「とりよせ便」でマカイバリ茶園有機釜炒り緑茶が紹介されました!

週刊朝日2006年1月27日号(今週1月16日月曜日発売)
連載187号「とりよせ便」で、マカイバリ茶園有機釜炒り緑茶が紹介
されています。やっと日本市場でもマカイバリ茶園有機釜炒り緑茶を評価
していただけたこと、感慨深いです。
ポリフェノールもマカイバリ茶園有機緑茶はインドTEA BOARD INDIA 検査機関結
果では30%以上含まれています。

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「マカイバリ茶園 有機釜炒り緑茶」
マカイバリジャパン 東京都中野区
さらりとした飲み心地のダージリン産緑茶

とりよせ便 連載187
文=小川さくら
写真=黒部 徹
構成/アルカディア社

 インドの釜炒り緑茶と聞いて、関心を持たれる方がどれくらいいるの
でしょう。私の場合、たまたま実家で飲んでいたお茶が釜炒りだったの
で、インド製のそれはどんなものなのか興味津々で注文したのがきっかけ
でした。

届いた茶葉は色が日本の釜炒り茶に似て渋いグリーン。しかしいちばん
驚いたのは香りと味でした。お漬物が欲しくなる味わい、と言えば
おわかりいただけますでしょうか。お茶の色は黄金色で、長く急須
に入れすぎても渋くなりにくいので、いつまでも楽しめます。

 現在は、蒸す工程を経た鮮やかなグリーンの茶葉が主流で、摘んだ茶葉
を即、釜で炒ったものは少数派。市販品をほとんど見ないのは、生産効率
がよくないからでしょうが、素朴なお茶の味を楽しみたい方はぜひお試し
ください。

マカイバリジャパン「マカイバリ茶園 有機釜炒り緑茶」
インド・ダージリンで約150年以上続くマカイバリ茶園の、紅茶と同じ茶木
から手摘みし、不発酵で釜炒りしたダージリン緑茶。化学肥料や農薬を
使わず、有機栽培されている。くせのない、まろやかな味。高温でいれる。

●住所 東京都中野区中野6-22-5
●電話 03-3363-4331
●ファクス 03-3363-4332
●価格 100gパック1890円。紅茶のほか、烏龍茶なども。送料別
●定休日 日曜、祝日

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2006年1月17日 (火)

インド駐在日記:タージマハール

インドといえば世界遺産になっているタージマハールが有名です。

お客様と久し振りにタージマハールに行きました。

ニューデリーからの道も舗装されて昔に比べると車で3時間ほどで
到着します。
まずタージマハールが見えるホテルで昼食を摂りました。
遠くにタージマハールが見えます。白亜で綺麗です。

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タージマハールの敷地内にはいりましたら、インド人の
観光客で大変な混雑です。少し躊躇しましたが、ここまで来た
のだからと進みました。

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建物内部に入るのに長蛇の列。中には入らず早々に切り上げてホテルに
戻りました。

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25年前は、入場料もなく、入場者も少なく静かでした。
満月の夜は自由に中に入ることができました。
満月の夜の神秘的なタージマハールの姿は今でも忘れることができません。

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2006年1月16日 (月)

インドでも年々健康志向が高まっています。

日本と同じようにジョギングとウオーキングとヨガが盛んです。

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イギリス時代の名残りで、住宅街には必ずいくつもの公園があります。
さらに近くにも大きな公園があります。

自宅近くのグルモハールパーク公園にて私も毎朝ウオーキングをしていました。
昔の遺跡を公園にしており、趣もあり広い広い公園です。1周すると私の足で5分
約600歩でした。30分ウオーキングをしていました。公園の中では皆
思い思いに一人体操や瞑想やヨガをしています。読書三昧の人もいました。

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写真の遠くに写っている人たちは先生の指導のもと毎朝ヨガをしていました。
インドでは日常的にどこででもヨガが行われています。いつも羨ましく思ってみて
いました。私はホテルでのヨガ教室に少し通いましたが、長続きしません
でした。やはり日常的に行うヨガの方が、長続きすると思います。

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【公園の中には遺跡が数多く残っています】

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2006年1月14日 (土)

インド駐在日記・ダージリン・トイトレイン

ダージリンといえば、まず紅茶、次にユネスコ世界文化遺産に指定されて
いるトイトレインを思い浮かべます。

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昨年11月白内障キャンプを終えて、マカイバリ茶園からダージリンの街に
昼食をかねて車で出かけた時に、SONADA駅前で、人ごみで私たちの車も
進めなくなりました。そばには通常の電車時刻でないトイトレインが止まってい
るのです。

事情を聞いてみるとネパールの映画会社が、トイトレインを借り上げて映画の撮
影に使用していたのです。そういえばインド映画でもよくトイトレインが出てきます。

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旅行かばんをもった男性の俳優さんの姿も映っています。どのような映画が
完成するのか楽しみです。

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2006年1月13日 (金)

インド駐在日記:根気のいる仕事

ニューデリーのマカイバリ事務所兼自宅はグルモハールパーク
という南の地域にあります。インドニューデリーの地域区画が第2次大
戦後職業別にされていました。例えば以前住んでいたディフェンスコロニー
は職業軍人、バサントビハールも職業軍人、そしてグルモハールパークは
ジャーナリストの人たちのコロニーです。

我が家の大家さんもフランス通信社専属の現役カメラマンジャーナリストです。
信心深い、優しい方です。奥様を5年前に亡くされて、現在は息子さん夫妻と孫3
人で1階で生活されています。
写真に写っている人はこの大家さんの家で住み込みで50年働いてきた人です。今
でも勿論働いています。雑用が主です。私達もこの方に助けられることが多いです。

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さて何をしていると思いますか?

これは門塀に石を貼り付けているところです。門を通るたびに
「いつおわるのかな?」と気の遠くなるような仕事をみていましたが
約1ヶ月かかり、やっと終わりに近づいてきました。

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2006年1月12日 (木)

インド駐在日記:女性だけのインド・ロ-タリ-クラブ

インドにも、ロータリークラブがあり、活発な活動をしています。
1991年に世界最初の女性だけのロータリークラブがニューデリーに
誕生しました。男性だけという長い伝統のロータリークラブが女性の入会も
認めたのです。そして世界で第一号がインド・ニューデリーで誕生しました。

名前は

【ROTARY CLUB OF DELHI SAFDARJUNG DISTRICT 3010 INDIA】

石井洋子は1992年にデリーで海外技術者研修協会の日本語教師をして
いました。職業をもっていれば、ロータリークラブの入会資格があるということ
で友人の紹介により、1993年からこの世界第一号の女性だけのインドのデリー・
サフダルジャン・クラブメンバーとなりました。
 毎週土曜日には識者が来てスピーチをする例会に参加。奉仕活動、
他国のロータリアンとの交流、ポリオ撲滅キャンペーン、親睦会・・・。
一度はボケイショナルサービスの長になって、貧しい人たちの施設を訪ねたり
援助をしたりと、インド人仲間になって活動をしていた時期がありまし
た。医者、大学教授、1級建築士、実業家、国家公務員、教師・・・仕事を持っ
ている女性だけのクラブですから、行動力もありともに活動できたことは、
貴重な体験になっています。

現在は日本におりますが、特別メンバーとしていまだに登録されています。
ロータリーのメンバーには親友が多いのでインドに行くと必ず会合に参加してい
ます。

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昨年12月にインドに行った時に参加しました。メンバーは30人前後ですがその中
の一部の方たちです。
石井洋子が撮影をしましたので石井洋子は写っておりません。

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2006年1月11日 (水)

インド駐在日記:リサイクル

デリーのゴルフ場には下のようなポストがあります。「古い服をマザーテレサの施設に寄付してください」と書かれてあります。
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マザーテレサが設立した学校や孤児院、ハンセン病患者の療養所施設はインド国内にいくつかあります。ここに入れられた洋服は、マザーテレサの施設に行くのでしょう。我が家で働いているアドリンも敬虔なクリスチャンで、日本から持ってきた着なくなった服をあげると自分が通っている教会に持っていってくれます。日本の洋服はしっかりと出来ているので、長持ちするし、見栄えも良いそうです。モノがありあまっている日本。インドが豊かになったとしてもまだまだ貧しい人達はたくさんいます。インドではお金持ちは率先してお金などを貧しい人達に寄付をします。色々な人間が共存している世界ならではで、学ぶことはたくさんあります。

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2006年1月10日 (火)

インドの野菜たち

インドは野菜、果物が豊富にあります。デリーにはまだスーパーマーケットはなく、市場や露店で売られています。日本と似たような野菜もあるし、形が違うものもあります。買い方はそれぞれグラム単位あたりで買い、値段も交渉です。天秤の片方に錘をのせ、片方に野菜を乗せて計ります。日本のように年間を通じて野菜が市場に出回るのではなく、旬のものしか出てこないので、旬の野菜を知ることができます。

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【露店で並べられる野菜たち】

インドにはベジタリアン(肉や乳製品を食べない人達)が多くおり、野菜は貴重な栄養源です。なすやブロッコリーはカレーで良くでてきます。我が家では毎日、朝食に10種類くらいの野菜にライムとお醤油をつけて食べています。形はどれも不揃いで泥などもついていますが、それがまたインドらしい野菜で、親しみがわきます。

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【典型的なインド料理】

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2006年1月 9日 (月)

インドの輸送事情

日々経済発展を遂げているインド。デリーと郊外を結ぶ道路もかなり整備され、トラックなどでモノが運ばれています。しかし、経済発展をしても、古いものもしっかりと残っているのがインド。

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ラクダも重要な運搬手段。綿を運ぶラクダは時速10Kgにも満たないゆっくりとしたスピードで歩いています。インドではラクダの他に牛や象も利用されています。その横を大きなトラックが猛スピードで過ぎていきます。

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マカイバリジャパンで扱っているインド各州の手作り布袋ティーコージーも、村から生地がこのような動物の運搬手段で運ばれてきます。納期が遅れると、つい日本の感覚で考えてしまいますが、やはりインド。ゆっくりと時間が流れていく中、一生懸命に運んでくれている姿に納期をうるさく言うことは難しいのかもしれません。今は余裕をもって発注を出しています。

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2006年1月 8日 (日)

インド携帯電話事情

日本では携帯電話を当たり前のように持っています。インドでも最近携帯電話事情が大きく変わりました。昔は携帯電話はごく一部の金持ちしかもっていなかったのですが、最近では中産階級の人も多く持つようになりました。インドの携帯加入者数は前年比2ケタ増で5,000万人になると言われています。優秀なSEを輩出する国だけあって、最近の通信事業には目覚ましい変化があります。

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【デリーの携帯電話ショップ:色々な機種が売られています】

インドと日本の携帯電話事情の違い。インドでは携帯電話はステータスのひとつ。日本ではマナーモードに設定してなるべく音を出さないようにしますが、インドでは着信音が大きくなるものもあり、着信音がなってもしばらく電話に出ないインド人もいます。もちろん、周りに人がいても関係なく大きな声で話します。周りの人も別に気にしている様子もありません。私もためらいながらもやってみましたが、日本語ということもあって慣れてしまうと気にせず話せるし、大きな音で携帯電話がなっても慌てることはありません。

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【若者は携帯メールに熱中】

こんな感じで、インド人の友人からも頻繁に電話がかかってきます。音質も良く、まるで近くで話しているみたいです。しかし、日本で受信するときはやはりマナーが大切ですね。

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2006年1月 6日 (金)

我が家の猫:タマ

ニューデリーの我が家には猫がいます。メールマガジン「インド・ガネーシャ通信」のタマの独り言でも登場してきますが、メスのシャム猫です。我が家の猫になって早13年。マレーシア大使の家で飼われていた高貴な猫でしたが、大使の転勤に伴い次の赴任国に連れて行くことができず、我が家の猫になることになりました。最初は「クリスタル」という名前がつけられていましたが、我が家に来てから「タマ」と庶民的な名前に改名しました。我が家で生活するうちに今ではすっかり庶民的な猫になりました。

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【タマ:いつも窓の外を見て、リスや鳥たちの様子を観察】

タマは昨年体調を崩しました。尿結石になり、頭の後ろの毛がほとんど抜けてしまい、外見もひどいものでした。そこで食事と水を取り替えてみました。食事は普通のキャットフードからオーガニックのものに。水も濾過水にしてみました。数ヵ月後、みるみるタマは元気になり、外見も元の通りのシャム猫の姿に戻りました。

やはり猫も食事が大切です。猫は人間が与えるものしか食べることができませんが、自分で選べるのであればきっと添加物のたくさん入った食べ物よりも、自然のものを食べたがるでしょう。

今日、インドから電話があり「タマはとても元気!」という報告でした。久しぶりに聞くタマの様子に安心しました。

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2006年1月 5日 (木)

シュリパさんの誕生日

マカイバリ茶園主ラジャさんの奥さんシュリパさんの誕生日は1月1日です。誕生日のメッセージを送ったところ下記のメールの返信が来ました。

Dear Michiko,

Many thanks for your New Year Message.

Please also accept my Best Wishes for the New Year!

This year we spent New Year's Eve at home.
Watched TV and went to sleep.
I think we are now positively getting OLD !!!!!!!!!

However, the next day - on my birthday, we went down
to Siliguri and spent a very enjoyable day with our friends there.

Tomorrow I will be leaving for AUSTRALIA to visit SAURAV & SREEMOYEE.
I am very excited and looking forward to seeing them.

Hope all else is well with you.
Please convey MY BEST WISHES FOR THE NEW YEAR TO YOUR PARENTS AND TO HIROKKO.

Love and best wishes,
Srirupa

【日本語訳】
新年のメッセージありがとうございます。私から心からの新年のご挨拶を申し上げます。
大晦日は家で過ごしました。テレビを見て眠りにつきました。
私たちは明らかに年をとっていっています!!!!!!

しかし、翌日の私の誕生日はシリグリ(ダージリンの下にある町)に出て友人たちと楽しい誕生日を過ごすことができました。

明日からSAURAV & SREEMOYEE.(次男とお嫁さん)に会いにオーストラリアに出発します。

すべて順調にいっていることと思います。どうぞご両親及び博子(妹)に私の新年の挨拶を伝えてください。

シュリパ

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【写真右側がシュリパさん】

昨年はバンガロールに住んでいる長男のウダインに子供が生まれ、色々と忙しかったシュリパさん。次男のショウロプはオーストラリアにいるため年に1回は会いに行きます。シュリパさんの妹のアヌーパさんはアメリカのマカイバリ総代理店であるため、アメリカにも頻繁に出かけ、フェアトレードから招待されてフランスに出かけて・・・と世界中を駆け巡って本当に忙しい日々を送っています。お客さんが多いダージリンでも大きな役割を果たしています。

いつかシュリパさんを日本にも招待したいと思っています。今年の春に茶園で会えることを
楽しみにしています。

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2006年1月 2日 (月)

富士山の麓より発信しているマカイバリ紅茶ブログ。
今日は全国的に雨模様の天気ですが、こちらは雪です。

昼頃からパラパラと振り出し、午後には本格的な雪になりました。
窓から見える景色は風情を感じます。
雪は途切れることなくしんしんと降り続いています。

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外では野鳥の声が聞こえ、家の前ではリスが元気よく木を
駆け上っています。寒い環境でも野生の動物たちは逞しく
生きています。

人間はというと・・・暖房のきいた暖かい部屋でゆっくりと
お正月を過ごしています。

お雑煮、御節といったお正月料理で胃が疲れてきたので
今日はマカイバリ紅茶のお茶漬けでさらっと食べました。
紅茶のお茶漬けは中々おいしいです。
是非一度お試しください!

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2006年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

インド出張中の石井博子は本日より10日間程インド国内出張でブログが更新できませんので、代わりに石井道子が日本より発信いたします。今年のお正月は富士山の麓にある山荘で迎えました。

朝、散歩をすると富士山が姿を現しました!私は10分ほど遅れて出たために富士山の頭には雲が被ってしまっていましたが、10分前には雲ひとつない綺麗な姿だったそうです。

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昨年の夏に来日したラジャ氏もこの富士山に感激をしました。富士登山のため、今年も来日したい、と話しています。しっかりと富士山を拝み、今年1年のマカイバリジャパンの発展をお祈りしました。

お正月と言えば「御節」。いつもオーガニックの食べ物を配達してくれる結さん(30年来のお付き合いで、阿佐ヶ谷でオーガニック野菜、化粧品などを販売しているお店)から届いたオーガニックの御節料理をいただきました。飲み物はもちろんマカイバリ紅茶。富士山の水で飲む紅茶はまた逸品です。自然の恵みでつくられた食べ物に感謝です。

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皆様はお正月をいかがお過ごしですか?2006年も良い年であることをお祈りしております。どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。

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