« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の11件の記事

2006年3月29日 (水)

茶園ツアー:カクテルパーティー@ラジャ氏宅

インド・マカイバリ紅茶のブログ。3月10日~19日に実施されたマカイバリ茶園ツアーについてお届けしています。

 2日目の夜はラジャ氏宅に招かれ、カクテルパーティーがありました。ラジャ氏の自宅は小高い丘の上にたつ100年以上の歴史をもつ古い家です。

Mon

広い庭には、花だけでなく奥様シュリパさんの「キッチンガーデン」があってオーガニックの野菜がつくられています。

Garden

夜7時に到着すると、広い応接間に通され、部屋に飾られているトラや豹の標本に皆さん驚かれていました。ラジャ氏のお父さんは大の狩好きで、当時狩猟で捕まえた動物たちを
部屋に飾りました。もちろん、ラジャ氏は狩猟はしません。

ティーマスター・ゴッシュさんの奥様とともにシュリパさんは一人一人に飲み物を聞き、丁寧に飲み物をつくってくれました。私もこの日はビールをいただきました。茶園を2時間半歩いたのでビールはいつも以上に美味しく感じられました。

Room

ラジャ氏は相変わらず冗談を話し、奥様シュリパさんとどのように知り合ったのか、という話をしました。シュリパさんとラジャ氏が話すことが全く違います。ラジャ氏はシュリパさんが積極的だったと話すし、シュリパさんはラジャ氏が何度も失恋した後に仕方なく結婚をしたと話すし・・・しかし、シュリパさんにとって茶園に嫁ぐということは大変な決断だったと想像します。でも、ラジャ氏のお父さんがシュリパさんを大変に気に入ったそうです。今、マカイバリ茶園に多くのお客さんが訪問し、うまくマネージができているのもシュリパさんの力は大きいと思います。

楽しい歓談の後は、インドで放映されたマカイバリ茶園の番組ビデオを皆でみました。今日、見学してきたことがすべてまとめられていた内容でした。インドでもマカイバリ茶園の取り組みは高く評価されています。

夜9時頃、カクテルパーティーは終わりエコハウスに戻りました。アットホームは一夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

茶園ツアー:テイスティング

インド・マカイバリ紅茶のブログ。3月10日~19日に実施されたマカイバリ茶園ツアーについてお届けしています。

2日目の午後はテイスティングをしました。テイスティングしたのは一昨日に茶摘みされ、昨日製造されたばかりの春摘みファーストフラッシュと緑茶です。

11

マカイバリのテイスティングルームは事務所の2階のラジャ氏の部屋のとなりにあります。
部屋は南西に面しており、太陽の光がよく差し込む明るい部屋です。南西の光が茶葉や水色を見るのに良い、とラジャ氏は言っています。

部屋に入るとラジャ氏は一人一人にマカイバリのロゴの入ったエプロンを首からかけ、紐を
結んでくれました。

そして「日本人は小さい頃から厳しい教育を受け、礼儀正しく、とても行儀が良いのを知っています。しかし、どうかテイスティングの時は作法のことは忘れて、大きな音をたてて思いっきり紅茶を口にすくって、吐き出してください。」と話しました。

10

早速にまずラジャ氏が手本を見せてくれ、スプーンで紅茶を大きな音をたてて口に含むと、
グルグルとまた口の中で音をたてて、樽に勢いよく吐き出しました。あまりの音の大きさに皆さんは驚かれたようです。

8

その後、皆さんも同じようにしました。大きな音をたてる人がいると「Very Good!(素晴らしい)」とほめました。

テイスティングした紅茶、緑茶は春らしい新鮮なそして爽やかな味と香りがしました。私は口から吐き出すのはもったいなく、飲みたいと思ったくらいです。

最後にラジャ氏は子供が描いたマカイバリ茶園地図のポスターと自分の本「Wonder of Darjeeling(ダージリンの神秘)」の本をプレゼントしてくれました。ラジャ氏らしいテイスティング講義だったと思います。

9

7

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

茶園ツアー:マカイバリオフィスにて

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。 2006年3月10日〜19日に行われたマカイバリ茶園ツアーについてお届けしています。

茶園散策の後、ラジャ氏の部屋にてラジャ氏よりマカイバリ茶園について話がありました。私も茶園を訪れるときは必ず彼のオフィスの部屋で話をします。

6
【ラジャ氏のオフィスにて】

「マカイバリ茶園はダージリンの茶園の中で最も歴史があるだけでなく、様々な分野においても歴史があります。ひとつは1991年に最初に女性を監督者として3人起用しました。
その時、男性は猛反対をし私を取り囲みました。しかし、私は話し合いの場を設け、女性起用は試しであって、もしうまくいかないのであれば、従来どおり男性を監督者にします、と約束をしたところ男性たちは納得しました。それからその女性たちは男性以上の良い働きをし、茶園全体が良くなりました。これには男性も認めざるをえませんでした。

マカイバリ茶園の女性たちは「Joint Body」という組織を結成し、茶園で働く人たちの労働環境、生活改善向上に向けて様々な取り組みをしてきました。Joint Bodyが運営する銀行も、女性が子供の教育や病気のときにお金を借りて茶摘みの給与で返していく仕組みで誰一人滞納もなくうまく運営がなされています。

茶園の子供たちのゴミ拾いや子供たちのためのコンピューターセンター設立も女性のアイデアです。マカイバリの女性たちのパワーは素晴らしいのです!」と話を続けました。

マカイバリ茶園では有能な人は年齢や性別に関係なく、重要なポストに起用しています。有能な女性たちを早い段階で起用してきたラジャ氏の経営ポリシーを感じました。

4
【マカイバリ茶園の女性たち】

ツアーに参加された方からはマカイバリ茶園のゴミ問題や、子供が中心となって立ち上げたプロジェクトについての質問などが出ました。

ラジャ氏はすべての質問に丁寧に答え、今ゴミ問題でマカイバリが取り組んでいることをすべてあげ、是非今後より良くするために良いアイデアをください、とも答えていました。
子供のプロジェクトについては、「良い質問です。是非子供たちに提案してください!きっと彼らは自分たちで考えて何かをするでしょう」と話しました。


5
【茶園の子供が描いた絵】

私はいつも「リーダーになる人間がいかに大切か」というのをマカイバリ茶園と関わってきて常々思ってきました。自分の利益だけでなく、働く人が自然の中で共に成長し、発展していくためにリーダーシップを発揮して実行していく。マカイバリ茶園が美味しい紅茶をつくる背景には、経営者の理念、そしてそれに共鳴して共に働いている人々の思いがあるからこそできるのだな、と思いました。

                                        続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

茶園ツアー:マカイバリ茶園散策

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。 2006年3月10日〜19日に行われたマカイバリ茶園ツアーについてお届けしています。

2日目の午後はマカイバリ茶園の中を散策です。昨夜、遠くの空に稲妻の閃光が見えたので天気をとても心配していました。やはり予想は的中し、早朝大きな音をたてて、マカイバリ茶園があるカーシオン一帯に大雨が降りました。朝3時頃、雨の音で目が覚めたほどです。しかし、朝7時には空は明るくなりました。

マカイバリ茶園には恵みの雨を降らせ、雨が降った後の爽快な天気はエコツアーにとって最高の茶園散策日となりました。

マカイバリ茶園の敷地は約670ヘクタール。東京ドームの約145倍の広さです。マカイバリ茶園ではその敷地の3分の1(約270ヘクタール)だけを茶畑にし、残りの3分の2(約400ヘクタール)は原生林のまま残しているのです。 今回歩くのは茶園の一部分。雨のお陰で新芽が芽吹き、太陽の光で茶園は輝いていました。

DSCN6105

6

散策は平坦な道を1時間半くらい、そして原生林と茶畑の両方を歩く道を1時間くらい、合計2時間半以上の散策となりました。

5

広大な茶園には茶畑だけでなく、色々な種類の木や植物があります。耳を澄ますと鳥の声が聞こえ、目の前では蝶が舞っています。植物と動物、そして人間が自然の中で共存している世界です。前方に見える原生林の中には虎が生息していて、深い原生林にはマカイバリ茶園のレンジャー部隊(動物、植物を観察する人たち)しか足を踏み入れないそうです。

ラジャ氏は原生林を指して、「原生林には色々な種類の木や植物があるけれども、どれも同じ緑色ではありません。どんなに優れた芸術家でも、自然の色をこれだけつくることはできないのです。」と説明しました。

8


9

ラジャ氏は歩くペースも早く、森林の中の険しい道になると誰もが息が荒くなってきました。しかし、疲れと同時に茶園の空気や、マカイバリ茶園の得意とする柔らかい土のためか、体は慣れてきました。

7

茶園を毎日歩くラジャ氏。これだけの広大な広さの茶園を毎日歩いてまわるということは大変なことだと思います。紅茶や自然、そしてマカイバリ茶園で働いている人々をこよなく愛するラジャ氏だからこそできるのことなのでしょう。

茶園を歩いた後は外でお昼を食べました。すべてマカイバリ茶園の中でとれたオーガニックの食事です。マカイバリ茶園の空気、自然すべてを堪能した日でした。

10

 続く           

| | コメント (0)

2006年3月23日 (木)

茶園ツアー:工場見学

インド・マカイバリ紅茶のブログ。マカイバリ茶園ツアーについてお届けしています。

マカイバリ茶園ツアー2日目の朝は工場見学がありました。見学の前に工場の前にある象の神様「ガネーシャ」の前でネパール式のお祈りをしました。祈祷師が一人一人お祈りをし、バナナを渡して女性が首にネッカチーフをかけてくれました。

1
インドのヒンドゥー教には何百万の神様がいます。ガネーシャは「英知」の神様。すぐれた知恵を神様からもらうためにマカイバリ茶園ではガネーシャを選んだそうです。

お祈りが終わると工場の中に。昨日茶摘みされた茶葉が、乾燥→揉撚→発酵→火入れ→選別というプロセスを経て出荷されるまでをそれぞれ説明してくれました。ラジャ氏は色々な質問を加えながら説明をしていきます。

3

2

どのプロセスにおいても職人の技術が求められます。茶葉の状態によって乾燥時間の調節や揉撚を止めるタイミング、発酵させるときの茶葉の重ね具合、火入れ時間などなど、どれも何十年というプロの人がやっています。茶葉だけでなく、このような製造工程ひとつひとつにもマカイバリの技法が施されているのです。

マカイバリ茶園の工場はダージリンで一番古い工場だそうです。「歴史としては素晴らしいが、維持するのも大変」ということでラジャ氏は工場を今のまま残すか、新しく立て直すかをツアーに参加された方々に投票してもらうことにしました。


4

大半の人が今のまま工場を残した方がいいという意見で、もし今後生産量を増やすのであれば、工場を新しく改装をし、古い木造などはエコハウスなどで再利用すれば良い、という意見もありました。

古いものを残し、維持していく難しさを私は知りました。ラジャ氏は大きくうなずき、日本からの意見に大きく耳を傾けていました。

                        続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

茶園ツアー:マカイバリ茶園での歓迎会

インド・マカイバリ紅茶のブログ。
本日、マカイバリ茶園エコツアーを終えてデリーに戻ってきました。本日よりマカイバリ茶園でのツアーの様子をお伝えします。

ecohouse

【今回のツアーで滞在したエコハウス】

マカイバリ茶園に到着した日の夜はマカイバリの人々による歓迎会が行われました。最初に茶園主ラジャ氏と奥様より挨拶があり、その後は茶園の子供たちによるダンスと、バンドそしてフルート演奏がありました。

ダンスはネパールのダンスで、マカイバリのジュニーという大学生の女の子が、ネパールの伝統文化を継承していくために子供たちにダンスの指導をしてきました。男の子と女の子が3人づつそれぞれ、恋愛をテーマにした曲にあわせて踊ってくれました。かわいい子供たちのダンスに私たちの顔はほころびました。

dance


その後は若い男の子たちによるネパールのポップソングのバンド演奏です。言葉は分かりませんが、軽快なリズムに皆、手拍子が出ました。

band

そして最後はシブという20歳の男の子のフルート演奏です。実はシブのフルートの才能を
ラジャ氏は早くから目をつけていました。彼は独学でフルートを学び、自分でフルートも
つくりました。ダージリンのラジオやテレビにも出演し、今度はCDを作ろうと思っています
が、CDデビューをするには16万円くらいかかります。お金がない彼はラジャ氏に相談した
ところ、すぐに半額を出してくれる約束をしてくれました。残りの半分は自分の努力で
集めるという約束でした。

シブを紹介した後、静まり返った空気の中に彼のフルートからは美しい音が流れ出しました。誰もが彼の奏でる音に魅了され、彼の音楽がマカイバリの自然にとけこんだひとときでした。

fruit

歓迎会は夜の9時近くまで続き、マカイバリで人々の心と心が通いあった心あたたまる時間でした。

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

茶園ツアー:本日成田に到着です!

東京オフィスからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
茶園ツアーのブログ更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

0603191


ツアーの皆様はマカイバリ茶園、そしてコルカタでアーユルヴェーダ医師のバタチャリア博士との懇親会を楽しまれ、もうすぐ成田に到着される予定です。
只今、弊社社長がツアーにご参加下さった皆様をお迎えするため、成田に向かっております。

マカイバリ茶園での様子、コルカタでの様子は、ツアーに同行したマカイバリジャパン・スタッフ 石井道子が近日中にニューデリーからお届けいたしますので、どうぞお楽しみに!

ツアーにご参加下さった皆様、そしてツアーを主催してくださった大陸旅遊さんに心からの感謝を申し上げます。

マカイバリ茶園ツアーは今後も実施して行く予定です。
次回の募集は、ブログ、弊社ホームページ、メルマガでお知らせいたしますので、皆様どうぞふるってご参加ください。


0603192
雪と太陽のバランスから作られた紅茶「クリスタルフラッシュ」
先行予約受付中!>>>


★2006年マカイバリ茶園エコツアー

★2004年マカイバリ茶園エコツアー

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ

| | コメント (0)

2006年3月15日 (水)

茶園ツアー:ダージリン、トイ・トレイン

インド・マカイバリ紅茶のブログ。
本日の「マカイバリ茶園ツアー」の日程は、ユネスコ世界文化遺産のヒマラヤ鉄道「トイ・トレイン」に乗車し、いよいよダージリン市街からマカイバリ茶園へ出発です。

2006年 マカイバリ茶園ツアーの詳細はこちらからどうぞ


世界で最も小さい現役の蒸気機関車「トイ・トレイン」。
ダージリンから、マカイバリ茶園のあるカーシオンまで、一日2往復します。
0603152


ゆっくりゆっくりと煙を吐きながら走る蒸気機関車トイ・トレインは、生活道路の上に敷かれた線路の上を走ります。
0603153


狭い山道に、家と生活道路とそして線路。
車窓からは、村の人々が家族でご飯を食べている様子や、子ども達が犬と遊んでいる様子など、人々の日常を垣間みることができます。


ダージリン駅を出発してから40分たつと、汽車は観光地でもある公園へ。
0603154


ほどなくするとグーム駅に到着。
観光ルートはここまで。観光客のほとんどはここで下車して、車でダージリンに戻ります。

0603157


駅の標札もイギリスを想わせます。


終点のカーシオンまでは4時間ほど。車では2時間ほどで着いてしまいますが、デコボコやくねくね道が続くので、時間に余裕があればトイ・トレインで揺られて行くのもまた乙かもしれません。


このブログを発信している今(日本時間12時50分頃)は、インド時間の朝9時10分頃。
皆様、ちょうどトイ・トレインを楽しんでいらっしゃる頃でしょう。


今日の夕方にはマカイバリ茶園に到着。
0603155


茶園の中にあるエコハウスで2泊し、マカイバリを思う存分満喫して頂きます。


▼▼番外編▼▼
ダージリンで出会った風景。

お昼寝中・・・。
0603156

ここはダージリンの中心地。
馬?(正確には馬とロバのミックス)がのんびりとお昼寝中。道行く人は誰も気にしていない様子でした。ダージリンってのどかだなぁ、と思える風景でした。


★写真は2004年マカイバリ茶園ツアーで撮影したものを掲載しています。

2006年 マカイバリ茶園エコツアー
2004年マカイバリ茶園エコツアー

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ

| | コメント (0)

2006年3月14日 (火)

エコツアー:旧王国シッキム

インド・ニューデリーから石井博子がお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
昨日の早朝、石井道子がニューデリーに到着し、今朝の飛行機でダージリンへ出発しました。
そして、ツアーの皆様は、昨日、旧王国シッキムを出発され、今日はダージリンに滞在されています。

「旧王国シッキム」。日本の私たちにはあまり聞き慣れない地名です。
ツアーの皆様が滞在されていたシッキムは、1975年にインドの属州となるまで、王国として存在していました。


0603141

上の写真中央の山頂にあるのが王宮。
今でも王族が生活しています。

シッキムの一番の目玉、それは世界第三の霊峰「カンチェンジュンガ」をみること!

0603142

写真中央の一番高い山がカンチェンジュンガです。
昨日、ツアーに同行して下さっている大陸旅遊の大塚さんからお電話を頂き、それまで雨続きだったシッキムが、ツアーの皆様が見学された朝は晴れ、ヒマラヤ山脈からの日の出を楽しむことができたそうです。


シッキムで必ず立ち寄りたい所、それはルムテック寺院。
0603143

チベット仏教カルマ派の総本山ルムテック寺院は、ダライ・ラマ法王も訪れるそうです。


境内では若い僧たちの姿も見かけます。
0603145


境内の至るところにタルチョが風になびかれています。
0603146

タルチョに書かれた教典が風になびかれ世界中に広がり、そして世の中が平和になるように、との想いが込められているのだそうです。


さて、ツアーの皆様は、今日はダージリン市街を楽しまれています。
イギリス植民地時代、ダージリンは避暑地として栄えていました。今でもブリティッシュスタイルの建物が数多く残り、その街並はスイスの村を想わせます。

そして、明日はいよいよマカイバリ茶園。
石井道子もすでに茶園に到着して、茶園主と一緒に皆様のお越しをお待ちしています。

2006年 マカイバリ茶園エコツアー
2004年マカイバリ茶園エコツアー

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ

| | コメント (0)

2006年3月12日 (日)

エコツアー出発日

日本よりお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。3月10日には無事「マカイバリ茶園エコツアー」に参加される方々が無事に成田を出発されました。

当日はマカイバリジャパンの代表石井洋子が成田空港にお見送りに行きました。皆さんお元気そうに出発されました。マカイバリ茶園では茶園主ラジャ氏とマカイバリスタッフが参加された方々の到着を心待ちにしています。

今日3月12日にマカイバリスタッフ石井道子が日本を出発する予定でしたが、飛行機(エア・インディア)が遅れ、成田で足止めになっています。インドらしい出発となりました。

広い成田空港にはお土産屋、免税店、レストラン、本屋、マッサージ屋、仮眠室、ビデオブースなど出発前の時間を十分に楽しめる程お店があります。今日のように有り余る程の待ち時間があるときは・・・

Yahooが運営している「Internet Yahoo Cafe」に来ました。窓側に面している広い部屋には50台以上もあるPCが無料で使えます。窓からは飛行機の離発着が見え、思う存分インターネットを楽しめます。そこからこのブログを発信しています。出発までまだ4時間以上もありますが、これもインド旅行のひとつ。エコツアーの前にイライラせず、ゆっくりとインド時間に慣らしていきたいと思います。またインドよりブログを発信します!

1

携帯カメラでとったために写りが悪いです。すでに10機以上の飛行機が飛び立っていきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

マカイバリの春摘み紅茶がTokyoWalkerに掲載されました!

本日は東京オフィスからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今週号のTokyoWalkerに、マカイバリの春摘み紅茶(ファーストフラッシュ)が掲載されました!

TokyoWalker東京ウォーカー 3月1日発刊 2006 No.6号 p.96
「春味のお取り寄せ」

0603021


0603022


***********************
歴代世界最高値を記録し世界中の
紅茶ファンを魅了するマカイバリ茶園

2006年マカイバリ茶園
ファーストフラッシュ・ヴィンテージ
1袋/ 3150円
インド●マカイバリジャパン
HP www.makaibari.co.jp

ダージリンで最も長い伝統を誇り、世界で最初に「バイオダイナミック農法」を始めた茶園。春摘みはまろやかな酸味と華やかな香りが特徴。100年以上英国王室御用達。

自然との調和を理念に、30年以上にわたり農薬を一切使わず育まれた最高級茶葉。有機JAS認定


***********************

外はまだ寒いですが、もうすぐ春が来るのですね。
マカイバリ茶園では、バイオダイナミック農法の土作りを終え、今月中旬に予定されている「初摘み」に向けて、着々と準備を進めています。

初摘みの日は、月の満ち欠けや茶木と土の状態に左右されますが、きっとエコツアーで日本からの参加者の皆様がマカイバリ茶園を訪れている頃だと思います。

初摘み茶「DJ-1」の入荷は3月下旬ごろ。ホームページやメルマガ、そしてこのブログでもお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに!


TokyoWalkerさん、掲載してくださって、ありがとうございました。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンのホームページ

| | コメント (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »