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2006年4月 1日 (土)

茶園ツアー:番外編(イギリスからの訪問者)

 インド・マカイバリ紅茶のブログ。3月10日~19日に実施されたマカイバリ茶園ツアーについてお届けしています。

今回のエコツアーの間、イギリスから来ていたジェマ(Jema) という女の子が一緒でした。
インドでは彼女の名前は「宝石(=gem)のお母さん(=mam)」という響きに聞こえるらしく、マカイバリの人々は彼女の名前をすぐに覚えました。

Jem

ジェマは昨年大学を卒業し、大学院に進学する前の1年間、アジアを長期旅行をしている最中でした。イギリスに本部がある「アイ トウー アイ (i to i)」に問い合わせをしたところ、マカイバリ茶園を紹介されたそうです。アイ トウー アイは世界を旅する若者に世界中のボランティアプロジェクトを斡旋している組織です。最初はネパールを紹介されたそうですが、治安悪化のために、マカイバリ茶園を紹介されたそうです。マカイバリ茶園でもアイ・トウー・アイから来た若者はジェマが最初です。

ジェマはマカイバリ茶園に2週間前より滞在しており、茶園の子供たちにボランティアで
英語でコンピューターや、ごみ拾いを教えていました。

Computer

私たちはエコハウスに滞在しておりましたが、ジェマは村の人の家にホームステイをしていました。毎朝40分かけて茶園まで歩いてきていました。

毎年、マカイバリ茶園には世界各国から学生がシュタイナー農法やNGO研究などで茶園に滞在しています。昨年の夏はフランスからセリーヌが来ていました。セリーヌはたくましい女の子でしたが、ジェマは繊細な女の子です。少しホームシックにかかっていたみたいでしたが、私達の前では笑顔を見せていました。

Lunch


マカイバリ茶園には毎年何千人以上の人が訪れます。そのうちの何割かの人がまた茶園を訪れるそうです。きっとマカイバリ茶園の人々の心のあたたかさ、自然の豊かさ、動物たちの生命力など、たくさんの魅力がこれだけの人々を世界から魅きつけているのでしょう。

ジェマは、今ごろマカイバリ茶園を発ってシンガポールにいるでしょう。是非、またマカイバリ茶園で会いたいと思いました。


マカイバリジャパンアジア・日本総代理店ホームページ

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