インド駐在日記:街にある木
インド・マカイバリ紅茶のブログ。デリーの街は多くの木が植えられています。車が増えても木は切られることはありません。毎日車から輩出される二酸化炭素などを吸ってくれる重要な役割を果たしています。
街の中には下のような木もあります。真ん中を白と赤のペンキみたいなもので色がつけられています。
これは何のためだか分かりますか?
インド人に聞いてみたところ、色をつける理由が2つ。
ひとつは木につく害虫を防ぐため。大切な木を害虫から守ることは必要なことです。
そしてもうひとつの理由が・・・・。
それは「牛」を守るためだそうです。夜、牛が間違って木に衝突して怪我をしないよう
にというインド人の配慮です。やはりインド。牛は神様です。木も牛も大切にする心の優しさが現れています。
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