インド駐在日記:インドのドラえもん
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
昨日6回目の誕生日を迎えた東京オフィスでは、皆さまからメールやファックスでお祝いのメッセージを頂いたそうです。東京オフィスのスタッフが、朝一番のメールで教えてくれました。温かいメッセージ、本当にありがとうございます。今後とも「美味しくて、安心して飲めるマカイバリ紅茶」をお届けして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、こちらデリーは、と言いますと・・・最近なんだか日本のアニメをテレビで観る機会が増えてきました。
ローマ字で「DORAEMON 」と書かれていますが、発音は「ドーれもん」。。。
ドーれもん、のぺた、しどぅか、ジアン、スニオ・・・みんなで「ドラえもんの歌」をヒンディー語で歌っています。
番組の内容も、歌もすべてヒンディーの吹き替えです。
「ジャイアン」は「Gian」になって、「ジアン」になってしまう・・・。
「のびた」は「NOPETA」。ヒンディー・バージョンになって、さらに頼りないキャラに。
ドラえもんの声はかわいらしい女性の声で、大山のぶ代さんのドラえもんで育った私にとっては、なんだか物足りない感じもします。
番組の内容は全く変更されていないので、日本の住宅地の様子もそのままです。
きっとこれがデリー用にストーリーが作り替えられたとしたら、きっとこんな感じ。
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ジアンは牛にボールをとられて大泣き。
ギャラリーは多めに。(子どもが泣くと、おばさんよりも、おじさんの方が反応するのがインド流)
道端に犬は必須。
すいません、ちょっと遊んでみました。
ドーレモンの他には、ポケモン、こち亀、風雲たけし城があります。
風雲たけし城、随分昔の番組ですが、海外では結構放送されているのです。15年ほど前に住んでいたカタールでも放送されていて、びっくりした思い出があります。インドでは結構人気で、かれこれ3年ほど続いているロングランの番組です。
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