インド駐在日記:便利なATM
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
そろそろお金をおろさなければ、と言うことで、今日はこのブログでもおなじみのKhan Marketへ行ってきました。このマーケットは何でも揃っているので、ありがたい。
24時間オープンのATMには門番さんが。
写真左手に写っているのは、お隣メガネ屋の門番さん。
ATMの中へ入ると、そこは別世界。
クーラーが効いていて、人が並んでいる時にはソファーに座ってテレビを見ることだってできます。
セキュリティーも万全で、帰る際にはドア横のボタンを押さないと、ドアが開かないシステムになっています。
私の場合は日本のシティバンクで口座(日本円で)を作っています。デリーでお金を引き落とす時には、ルピーに換金されて出てくるので非常に便利。東京三菱UFJ銀行や、Thomas Cookなどもありますが、営業時間に制約があったり、中心地のコンノートまで行かなければならないので、街のあちらこちらにあるシティバンクのATMは重宝しています。
つい3年ほど前は、街にATMが普及していなかったので、半日がかりで換金に行っていました。そんなに滅多に行けないので、日本から持って来た「円」を厳重に握りしめ、銀行の中でも換金されたルピーの額が合っているかを一枚一枚チェック。(←これはインドの銀行で換金した際には必須です。破れた札や「ニセ札」とペンで書かれた札が混ざっていることが頻繁にあって、もちろんこの札は使えません)
さらに、銀行から車に戻る間にはスリに狙われる場合もあるので、車のドアを閉めるまでは緊張しっぱなしです。実際に、私の知り合いは銀行を出てから集団に囲まれて、お金を持って行かれてしまいました。
そんな訳で、私のデリーでの生活を快適にしてくれているATM。皆さんもご旅行の際には是非、利用されてみてはいかがでしょうか。
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