« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の13件の記事

2006年6月27日 (火)

紅茶は私たちの神様です

インド・マカイバリ紅茶のブログ。マカイバリ茶園の敷地には紅茶を製造する工場があります。茶摘みされた茶葉はすぐに工場に運ばれます。

3_10

マカイバリ茶園の工場は100年以上の歴史があり、外側は古いですが、紅茶を製造する機械は新しいものを導入しています。

1_7

女性によってひとつひとつ丁寧に茶摘みされた茶葉は色も鮮やかでまだ新鮮です。

4_9
茶葉は約半日間、水分がぬけて約1/3になるまで乾燥をさせます。

5_10

その後、揉捻といって機械で茶葉を揉みます。そうすることによって茶葉の細胞が壊れて、発酵が始まります。その後、トレイにのせて発酵をさせるのですが、そのトレイの前に看板がありました。

2_14

「茶葉に触らないでください。紅茶は私たちの神様です。」

工場は見学できるようになっているのですが、茶葉をさわってしまう人もいて、折角丁寧につくられた茶葉がここでダメージをうけてしまうそうです。
茶摘みも熟練の技ですが、工場の中でも各工程にはプロと言われる人がいて、乾燥の時間や火入れの温度、時間など、理屈ではなくプロの第6感を使って紅茶を製造しています。

紅茶はこのようにプロの人たちによって作られる芸術品だと思います。「紅茶は私たちの神様です」という言葉は正にマカイバリのメッセージが伝わる看板だと思いました。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

紅茶の苗木

インド・マカイバリ紅茶のブログ。マカイバリ茶園では夏摘みセカンドフラッシュの茶摘みの時期ですが、この時期は紅茶の苗木も植えられます。

670haの広さを持つマカイバリ茶園には、現在約230万株近くの茶樹が植えられています。しかし、毎年その1割近くが寿命や災害によってダメージを受けるために、20万株近くを毎年新しく植えます。

1_6

ひとつひとつ丁寧に場所を選び、女性が植えていきます。植えたところには竹の柱も立てられます。これは間違って苗木を踏まないように目印にするためだそうです。この場所だけでもこんな多くの苗木が植えられています。

2_13

パーマカルチャーを実践するマカイバリ茶園では、ニームの木や果物の木、グアテマラグラなども植えられます。

茶園主ラジャ氏も植え方について色々と指導をします。

3_9

マカイバリ茶園では機械を使わず、すべての工程がひとつひとつ丁寧に手作業で行われます。紅茶がつくられる過程にはこれだけの多くの人の手が加わっていることを実感しました。マカイバリ茶園の人々の心が入った苗木は数年後には、素晴らしい新芽を芽吹かせるでしょう。

4_8

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ

| | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

マカイバリ茶園に行ってきました!

インド・マカイバリ紅茶のブログ。先週はマカイバリ茶園を訪れていました。今日からマカイバリ茶園の様子を少しづつ発信していきます。

6月のダージリンは夏摘みセカンドフラッシュの茶摘み時期。しかし、今年のダージリン地方は4月、5月とあまり雨が降らずに深刻な干ばつでした。マカイバリ茶園でも夏摘みの前に降る雨が降らず、誰もが雨が降るのを待っていました。

ようやく6月の初旬。待ちにまった雨が降り出しました。まさに恵みの雨。美しい新芽が芽吹き、まわりの原生林からはグリーンフライが飛来し、最高の夏摘みセカンドフラッシュをつくります。

3_8

私がいる時も夕方、大雨が降りました。山の天気は変わりやすく、晴れていたのに急に雲行きがあやしくなり、激しい雨になりました。

5_8

しかし、雨の後に芽吹いた新芽は本当に美しく、生き生きとしています。

6_4

茶園主ラジャ氏は毎日、馬にのって広大な茶園をみてまわります。茶木の様子や土の様子を観察します。オーナー自らが茶園に住み、紅茶栽培に携わっているのはマカイバリ茶園だけです。


4_7

例年よりも降水量の少なかった今年。しかし、マカイバリ茶園の茶木は少しくらいの水不足にも動じず、香り豊かな紅茶を造り上げてくれました。バイオダイナミック農法の調合材や、マルチングなど、常日頃から土作りに力をいれてきたことが、水不足を乗り越えられた、とラジャ氏は語っています。

溢れるほどの愛情を受けて育ったマカイバリ紅茶、2006年夏摘みも香り豊かな紅茶に育ちました。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

インド駐在日記:マカイバリ茶園の村で

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

デリーはすっかりモンスーンに入り、夕方になると毎日豪雨です。涼しくなったのはよいのですが、お陰でインターネットが繋がらず、今日も4時間ほどネットができない状態でした。

只今、マカイバリジャパン・スタッフの石井道子はマカイバリ茶園に出張中。ネットが繋がらないので、写真の整理をしていたら、かわいらしい写真がでてきました。

0606203_1
マカイバリ茶園の村に住む仔猫。マカイバリ茶園の村におじゃました家にいました。「飼っているんですか?」と聞くと「知らない間に家の子になっていた」と。動物も人間も分け隔てなく生きているこの村では、「野良」という言葉は存在していないようです。


0606202
このお宅のキッチンは、マカイバリ茶園のコミュニティが行っているプロジェクトから融資を受け、キッチンを建て替えました。マカイバリ茶園では毎月のお給料と一緒に、マカイバリ紅茶もプレゼントされています。このお宅では、マカイバリ紅茶にショウガと砂糖を入れて御馳走してくれました。あぁ、こういう飲み方も美味しいんだ、と新しい発見でした。


0606201
この村は、工場から歩いて10分ほどの距離にあり、茶摘みを終えた女性たちが、籠をかかえて工場へ向かう姿を見ることができます。

ゆったりと時間が流れるマカイバリ茶園。このブログを書きながら、マカイバリ茶園へ行きたくなってしまいました。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパンホームページ


| | コメント (0)

2006年6月18日 (日)

インド駐在日記:南インド料理デリバリー

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今日もうだるような暑さのニューデリー。日曜日だし何も作る気にならない・・・。

そんな時の強い味方が
0606181
お届けにあがりました〜。
行列のできる南インド料理「サガール」(2005年8月24日)のデリーバリー。

0606182
電話で注文してから20分で届けてくれました。

0606183
薬味がビニールに入っているのがインド流。

0606184
薬味をお皿に移し、さぁ、できました。
南インド料理「ウッタパム」です。今回は「ココナッツとトマトのウッタパム」を注文しました。薬味は左上からココナッツ、サンバール(辛酸っぱいスープ)、ココナッツとコリアンダーのペースト、そしてタマネギとトマトのペーストです。ウッタパムは、日本のお好み焼きのような感じです。豆を挽いた粉からできています。

ウッタパムの上に乗っているのが「アルー ボンダ」。じゃがいものコロッケです。
0606185
中には、茹でたジャガイモに、たくさんの香辛料がまぶされています。

サガールはベジタリアン専門のレストラン。南インドにはベジタリアンの人が多いので、サガールではいろいろな種類のベジタリアン料理を食べることができます。肉や魚を使わなくても、野菜と香辛料でここまでしっかりダシが出るのには驚きです。

サガールはほとんど毎週通っているレストランですが、デリバリーは今回が初めてでした。こんなに便利ならば、毎週頼んでしまいそうです。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0)

2006年6月16日 (金)

インド駐在日記:モンスーンが近いデリー

インド・マカイバリ紅茶のブログ。ここデリーは連日40度以上の暑さです。こんなに暑くて大丈夫なのだろうか?と思いますが、日本と違って湿気がないのでジメジメした暑さではありません。

最近は日中があまりに暑いと、夕方あたりから雲行きが怪しくなり激しい雨が降ります。これはモンスーン(雨季)の到来が近いことを意味します。モンスーンは1年に一度の雨が降る時期です。この時は今よりも気温が10度近く下がります。それでも日中は30度の暑さで湿気もあります。

今日も夕方、大きな雷と共に激しい雨が降ってきました。

2_12

こちらの夕立はスケールも違います。風も強く、木の太い枝が折れる程です。我が家の猫「たま」もあまりの音の大きさに驚き、ベッドの中に隠れてしまいました。

3_7

この雨のお陰でぐっと気温が下がりました。外にある電光掲示板では27.3度を示しています。

_1_4


雨の強さもさることながら、気温の下がり方もスケールが違います。お陰で夜は涼しく快適に過ごすことができました。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

インド駐在日記:デリーからW杯 応援

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

ガンバレ・ニッポン! と意気込んでデリー・ゴルフ場へ駆けつけたマカイバリジャパンのスタッフ達。グルモハール・クラブの閑散とした様子から一変、こちらにはもう少しギャラリーがいました。

0606141

「おう、君たちジャパニーズか」と、周りの人たちもなんとなく日本を応援。

0606142

サッカー観戦にはやっぱりビール、と言うことで

0606143

今回は、南アフリカ(製造はインド)のビールで乾杯! インドにはインド産のビールの他に、海外の企業と合弁で作られたビールなど、いろいろありますが、私はこのCastleがお気に入りです。インド産は比較的炭酸が強く辛口なのですが、Castleは炭酸が抑えめで、なめらかなコクが特徴。女性陣には圧倒的な人気を誇っています。

さて、残念な結果に終わってしまった日本勢。インドの人たち曰く「ノープロブレム。ブラジルに勝てばOK」。言うことで、ガンバレ ニッポン ブラジル戦。インドの人たちも応援しています。

サッカーが終わり私たちが席を立つと、予想通りチャンネルはクリケットの中継へ。。。

| | コメント (0)

2006年6月12日 (月)

インド駐在日記:ガンバレ ニッポン!

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

予想は的中し・・・

0606121

やっぱり人気のなかったワールドカップ・フェア。(あまりの活気のなさから、写真撮影も手を抜いて2階のベランダから撮影・・・)

これはいかんっ!と言うことで、今晩はマカイバリジャパンが総力をあげ、日本を応援いたしましょう!グルモハール・クラブは会員でないと入場できないため、マカイバリジャパンのスタッフたちはデリー・ゴルフ場へ行ってきます。

問題は、唯一あるテレビのチャンネルをワールドカップで独占できるか、と言うこと。クリケットに負けないよう、しっかり応援してきます!

ガンバレ、ニッポン!!


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0)

2006年6月11日 (日)

インド駐在日記:サッカー・ワールドカップ

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

ワールドカップで世界中が沸き立つ中、日本の皆さんは寝不足の日々が続いているのではないでしょうか。

0606111


夕方になると、おばあさんと孫が一緒に散歩に訪れる、こんなのどかなグルモハール・クラブにも、ワールドカップの波は押し寄せていて・・・


0606112

今晩はワールドカップを皆で応援しよう!と言うことで、特設会場が設けられました。もうすでに、ゲートの外にはギャラリーが。

0606113

いつもは制服を来ている従業員の人たちも、今日はサッカーウェアーに衣替え。(どこの国のユニフォーム?インドでしょうか) 

0606114

庭には大型スクリーンが設置され、衛生中継されるワールドカップを皆で応援です。観客も少しずつ集まりだし、ドイツへの声援の準備万端!

今夜はうるさくて眠れないかも、なんて心配しながら外出先から夜戻ってくると、なんだか様子が一変していました。観客は一人残らず帰ってしまっていて、大型スクリーンには、なぜかクリケットの試合が映し出されているではありませんか・・・。きっと皆が帰ってしまったので、従業員の人たちでクリケットの試合を観ていたのでしょう。しかも、サッカーのユニフォーム着ながら。

インドでは、イギリス植民地時代から続いているクリケットが国民的スポーツです。日本の子どもが放課後に野球をやるのと同じように、こちらでは公園でクリケットをしています。隣国のパキスタンとの試合ともなれば、国中がそわそわしていて、茶園主ラジャさんも奥さんのシュリパさんもテレビに釘付けです。

今晩も(もしかしたらワールドカップ開催中ずっと)、グルモハール・クラブではワールドカップ・フェアをやります。案外、みんなでクリケットを観ていたりして・・・。でも、そちらの方がずっと盛り上がるような気がするのですが。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0)

2006年6月 9日 (金)

インド駐在日記:便利なATM

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

そろそろお金をおろさなければ、と言うことで、今日はこのブログでもおなじみのKhan Marketへ行ってきました。このマーケットは何でも揃っているので、ありがたい。

0606091

24時間オープンのATMには門番さんが。
写真左手に写っているのは、お隣メガネ屋の門番さん。


0606094


ATMの中へ入ると、そこは別世界。
クーラーが効いていて、人が並んでいる時にはソファーに座ってテレビを見ることだってできます。


0606093


セキュリティーも万全で、帰る際にはドア横のボタンを押さないと、ドアが開かないシステムになっています。


私の場合は日本のシティバンクで口座(日本円で)を作っています。デリーでお金を引き落とす時には、ルピーに換金されて出てくるので非常に便利。東京三菱UFJ銀行や、Thomas Cookなどもありますが、営業時間に制約があったり、中心地のコンノートまで行かなければならないので、街のあちらこちらにあるシティバンクのATMは重宝しています。


つい3年ほど前は、街にATMが普及していなかったので、半日がかりで換金に行っていました。そんなに滅多に行けないので、日本から持って来た「円」を厳重に握りしめ、銀行の中でも換金されたルピーの額が合っているかを一枚一枚チェック。(←これはインドの銀行で換金した際には必須です。破れた札や「ニセ札」とペンで書かれた札が混ざっていることが頻繁にあって、もちろんこの札は使えません)

さらに、銀行から車に戻る間にはスリに狙われる場合もあるので、車のドアを閉めるまでは緊張しっぱなしです。実際に、私の知り合いは銀行を出てから集団に囲まれて、お金を持って行かれてしまいました。


そんな訳で、私のデリーでの生活を快適にしてくれているATM。皆さんもご旅行の際には是非、利用されてみてはいかがでしょうか。



マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ


| | コメント (0)

2006年6月 8日 (木)

インド駐在日記:靴屋さん

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

新しい靴を初めて履く日、ちょっと履きづらいな、と思ったらこちらへどうぞ。

0606081

かしこまった扉なんてないから、気軽に立ち寄れます。
さぁさどうぞ、こちらのベンチへ。


なになに、新しく買ったサンダルのヒールが高すぎるって?
僕にまかせなさい!

0606082

0606083


どうだい、この思いっきりぶり。
お客様のご要望にお応えして、何でもやりますよ。

あっ、お客さん、ついでに新しい靴なんていかが?
僕のお手製だよ。修理だって僕に任せてよ。

*************************************

なんだか、そんな会話が聞こえてきそうな、街角の靴屋さんです。
あ、私もお願いしたいものがある。
ずっと前に流行った”厚底サンダル”。時代の流れに逆らわず、私もしっかり履いていました。でも今となっては、靴箱の肥やし。よし、ここに持って来て、厚底を切ってもらおう!


********************************************

マカイバリ紅茶が雑誌に掲載されました!

0606084_1

Free & Easy 2006.7 Vol.9
F&E流ホールアースカタログ2006 p.115
自然の中で生きるための知恵と道具
「身体は”食べ物”からできてきる


0606085

NEUTRAL ニュートラル No.7 May 2006 自在ムック238
PRESENTS & INFOMATIONS  p.161
オーガニック ダージリン紅茶

Free&Easyさん、NEUTRALさん、ありがとうございました。
その他のマカイバリ紅茶の掲載記事はこちらからどうぞ。



マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0)

2006年6月 7日 (水)

インド駐在日記:屋根が飛んだ

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

屋根(約2メートル四方)がどこかへ行ってしまった我が家の物置小屋。


なんと、隣の家まで吹き飛ばされていました。
0606071
(写真手前に見えるのが、屋根無しの我が家の物置小屋。ちょうど対角線状に飛んで行きました)

我が家の屋上から飛び立った屋根は、隣の屋上に立てかけてあったハシゴに当たり、それを持ち上げながらパラボラに激突。みごとに隣の前庭に着地。


0606014


風に吹き飛ばされて隣の家に着地しただけでもオオゴトなのに、高額なパラボラアンテナをしっかり壊す、と言う大技までやってくれました・・・。


もともと我が家の前の通りは人通りが多いのと、井戸端会議をしているおじさん達が多いので(人間観察には面白いけれど)、この一大劇にはみんな相当驚いたことでしょう。誰も怪我をしなかったのが不幸中の幸い。

次の日、大家さんがお隣の方にお詫びと弁償の話し合いに行ったら、「いやぁ、いいですよ」と一言。お隣の方が修理代を負担されるそうで、なんだか申し訳ない(大家さんの所有物でも、我が家が使用していた小屋だったので)のと同時に、感じの良い方だったので丸くおさまって安心しました。


この家に引っ越してから、泥棒に入られたり、パキスタン地震に遭遇したり、同時爆破テロに遭遇しそうになったり・・・なんだかこの家は私の人生に激辛スパイスを添えてくれているような・・・。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0)

2006年6月 6日 (火)

インド駐在日記:嵐に見舞われて・・・

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
更新が遅くなり、申し訳ございません。実は更新できなかった間、いろいろなことがありました・・・。

先週末、デリーはものすごい嵐に見舞われて
0606012

家の中に水が浸水したり、停電したり・・・とにかく大荒れの日々でした。インターネットが開通したのも3日後。


実はインド株が大暴落していた同じ時期(3週間ほど前)にも大嵐が来て、
0606011

暴風雨のあまり、我が家の窓ガラスが割れました。
(インド株を持ってたら、ダブルパンチでした・・・)


そんな訳で、前回の教訓から、今回は窓はしっかり閉め、「もう大丈夫さ」なんて、荒れ狂う木々の様子を部屋の中から眺めていたら、天井の方から「ぼっか〜ん」という、ものすごい音が・・・。

なんだなんだ、と屋上に行くと

0606013

バケツが壊れていました。「なんだ、この音か」、と後ろを振り返ると


0606015


物置小屋が無惨な姿に・・・。

確かに、掘建て小屋ではあったけれど、ここまで崩壊するとは・・・。さすがインド。すべてがダイナミック。(って感心している場合ではない。この片付けは誰がやるのだ)

実はこの話、ものすごい続きがあります。
上の写真、何かが足りないの、分かりますか?
あの時はあまりの驚きで気がつかなかったのですが、今になって思えば、周りの人たちがワイワイ、ガヤガヤ大きな声を出していたのをかすかに覚えているのですよね。

屋根がどこかに行ってしまいました。

びっくりな続きは明日、お楽しみに。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 マカイバリジャパン ホームページ

| | コメント (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »