テイスティング
インド・マカイバリ紅茶のブログ。マカイバリ茶園訪問記を発信しています。
工場で作られた紅茶は翌日の朝、マカイバリオフィスの2階にあるテイスティングルームにて茶園主ラジャ氏、ティーマスターのゴッシュ氏、工場責任者デヴ氏によってテイスティングがなされます。
テイスティングルームは南西に面し、太陽の光によって水色がよく見えます。まず、茶葉の香りをかぎます。そして、紅茶の香りかぎ、紅茶を口ですすり、大きな音を立ててテイスティングした後、バケツにはきます。決して飲むことはありません。いつも私は横で「もったいないな」と思います。乾燥の時間や火入れの温度がどうだったとか、3人で議論をします。
毎日、10種類くらいのお茶をテイスティングして良い紅茶のみを出荷します。その中でも日本には一番に美味しい紅茶を送ってもらいます。
今年の夏摘みセカンドフラッシュは、円やかな口あたり、口にふくんだ後に広がるマスカットの香りが素晴らしいです。マカイバリ茶園の名前を世界に広めたのも夏摘みセカンドフラッシュです。
テイスティングの専属の女性です。テイスティングの紅茶だけでなく、ラジャ氏やお客さんの紅茶を1日に何十杯も作ります。マカイバリ茶園では誰もがプロフェッショナルです。
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