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2006年8月28日 (月)

インドで病院へ行く

インド・ニューデリーからお届けしている
マカイバリジャパンのインド駐在日記。


更新が遅れまして申し訳ありません。
実は体調を崩し寝込んでいました・・・。


今日はINA特集をお休みして
デリーでの”病院体験記”をお届けします。
ちなみに今回は写真がありませんので、あしからず。


さすがにインド住人歴17年(年の半分はインド住人)となると、
お決まりの「腹痛」とも縁がなくなり、「疲れ」にだけ注意していれば、
いつも元気に生活できるようになりました。


今回はちょっと仕事が重なったのと、
気温の変化が激しかったので、数年ぶりに寝込みました。


いつもは、日本から持ってきた抗生物質で治すのですが、
(↑日本では薬を飲みませんがインドはどんな菌があるのか心配なので)
今回は40度の熱が出たので、病院へ行きました。



行った先は、外国人がよく行く、「MAX HOSPITAL」。
この総合病院は、24時間受け入れてくれて、とにかく清潔。
注射器と針は、もちろん新品の物を使いますが、
使用後は火で消毒してから捨てる、と言う徹底ぶり。
すべてコンピュータ化され、最新の設備に加え、
働いている人が皆ニコニコしていて
「えっ?ここはインドだったっけ?」と思うほど。


40度の熱でフラフラの私を待ち構えていたのは、
笑顔の先生と筋肉注射・・・。
両太ももに ぶすっ  ぶすっ  と2本も刺され、
次の日には36度まで下がっていました。



効きすぎ。



デリーを旅行される方で、万が一病院にお世話になるような病気になってしまったら、今回私が行った「MAX HOSPITAL」か「APPOLO」をお薦めします。どちらも総合病院でインドの中では最も信頼できる病院だと思います。


近年のインドはIT産業の他に、医療産業も盛んになってきています。インドは医療技術が高くなってきている一方で、欧米諸国に比べると治療費が安いので、世界中から手術を受けるために患者さんが訪れているのだそうです。



ちなみに今回、私が支払った金額は
診察料、注射費で、約1,500円でした。


今回写真が一枚もないのは、
病院での写真撮影は一切禁止だったから。
外観の写真もNGなくらい、とても厳しかったです・・・。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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コメント

毎日、楽しみに開いているのですが、このところ更新がないので、余程お忙しいのかしらと思いつつ、もしや体調を崩されているのでは、と心配していました。元気になられてよかったです!これからも無理をなさらず、養生なさってください。

ところで、インドの医療技術は西洋医学に基づくものなのでしょうか。それともインド古来の医術を取り入れたものなのでしょうか。また、一般の方々はどのようときに病院にかかるのでしょう。機会がありましたら、そんなこともレポートしていただけるとうれしいです。

投稿: Green | 2006年8月28日 (月) 23時40分

> Green さま
いつもコメントをありがとうございます。
お返事が遅くなりごめんなさい。

Greenさんがご指摘されたのは、とても面白いトピックだと思います。インドでは、いわゆる世界的に知られている「西洋医学」と、インド古来の「アーユルヴェーダ」が共存しています。と、言うのは、どちらも優劣なく、対等の立場(医学)として扱われているのです。

私も興味がある分野なので、調べてレポートいたしますね。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 石井博子@マカイバリジャパン | 2006年8月30日 (水) 19時54分

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