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2006年9月 5日 (火)

インドで猫と暮らす2

インド・ニューデリーからお届けしている
マカイバリジャパンのインド駐在日記。


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その透き通るような瞳の輝きから「クリスタル」という名前をもらい、
マレーシア大使公邸で、専属の女中さんつきで生活していた猫さんは、
ご主人様の転勤に伴い、新しい家族へともらわれていきました。



「猫はやっぱり たま だよね~」


と、あんぽんたんな次女の一言で「たま」と命名された猫さんは、
以後14年、ジャパニーズ・ネコとして、石井家でたくましく生活しています。



しかしそんな次女も、たまの健康管理には誰よりも気を使い



お食事はすべて

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日本から持参。
(インドからネットでオーダーし、代引きで家族が支払う。お母さんありがとう)


朝はドライフード、夜は手作り食、と人間以上の扱い。
(猫さまのフードが重くて、人間の日本食は最小限しか持ってこれない)


トイレも、インドには日本のような「猫砂」はないので
市場で買ってきた砂を、ザルでこし、水洗いし、日光干しして

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猫さまのために清潔でサラサラの砂を用意する。
(砂が重過ぎて、人間の腰負傷)


トイレは書類トレーに新聞紙を敷いて

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汚れるたびに交換。
(インドでは飼い猫が少ないので、猫トイレなど売っていない。
自作の「猫トイレ」は猫さまにも気に入ってもらえて自画自賛)


周りからは
「よくそこまでやるよね~」とあきれられるけれども

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キミは私の大切なインド生活の戦友だ。



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「早く遊ぼうよ」


まぁ、待て。
ネットでキミのごはんをオーダーしたよ。

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「鰹節も忘れずにね♪」


あいよっ。


そんなこんなで、
今日も2人5脚のインド生活は暮れていくのです・・・。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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コメント

はじめましてこんにちわ。
私も猫とインドで暮らし初めておりまして、いろいろ情報集めに調べていましたら、こちらのブログにたどり着きました。
キャットリッターなどの作方など参考にさせていただきます。
また、ちょこちょこ拝見させていただきますね。
失礼いたします。

投稿: Kiko | 2010年7月30日 (金) 16時00分

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