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2006年9月25日 (月)

未来の囲碁Player

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在日記。

石井吉浩はインドで7年ほど前より囲碁を子供たちにボランティアで教えています。
インドは世界的にもチェスチャンピオンを輩出している国です。

何か自分でできることでインドに恩返しをしたい、ということでチェスの強い子供を何人か
選んで7年前から1週間に1回のペースで教えてきました。

今日はその囲碁を教える日で、我が家に3人の子供ともう一人の日本人の方(駐在員で同じくボランティアで囲碁の指導をしてくださっています)が、いらっしゃいました。

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ターバンの男の子はマンディッシュ君(25歳)で、日本ペア碁協会が主催する大会にも参加するため、日本に来たことがあります。

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こちらはアゼシェイク君(16歳)とその妹さんです。2人もペア碁の試合で来日しました。
彼らは、始めて6年くらいですが、流石チェスの頭脳を持っているだけあって上達も早いです。

約3時間近く、石井吉浩ともう一人の日本人の人を相手に対局をして、色々と指導を受けます。皆、真剣そのものです。

きっと近い将来、インドから囲碁チャンピオンが生まれ、囲碁によってインドと日本の交流がもっと増えることが願いです。

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我が家で働くアドリンは、おやつにサモサを作ってくれました。 彼女も将来の囲碁Playerのために一生懸命に働いてくれています。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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コメント

博子さん、このサイトをお訪ねして、記事が更新されていると、とてもいい一日という感じで、幸せになります(Smile!)。
今日は最初、写真のどこにも子どもの姿がない(と思った)ので、一生懸命探してしまいました! いやはや、インドの方はしっかりした面立ちというのか、老成していらっしゃるというか、三人ともとてもそんな若さには見えませんね。日本の25歳や16歳はまるで子どもですから、驚きました。
インドでよいお働きをしていらっしゃるのですね。三人の若者はチェスのツワモノだそうですが、私など弱い者も参加できるお楽しみクラスもあるといいですね。賑やかになりすぎるかな(笑)。
普通の子どもたち、といってもインドでは暮らし向きの格差が大きいようで、どのレベルが普通かの判断が難しいのでしょうが、路地で遊ぶような普通の子どもたちにもチェスは人気があるのでしょうか。「路地裏で縁台で挟み将棋をする」ような光景は見られるのでしょうか。インドの子供たちの様子も教えていただけたらうれしいです。

投稿: Green | 2006年9月25日 (月) 10時48分

Green様、こんにちは。本当にインドの子供は体格が全然違って、大人っぽく見えます。この子たちも6年前はまだ小さかったみたいで、毎週会うたびに身長が伸びていったそうです。こちらではチェスは人気があります。子供たちが路地裏でチェスをしている光景はまだ見たことはありませんが、また何かよい子供の様子がありましたらブログで発信しますね。

投稿: 石井道子 | 2006年9月27日 (水) 00時51分

数年前の記事についてコメントしてしまって申し訳ありません。数か月前からデリーに住んでいる者です。こちらで囲碁を打ちたいのですが、囲碁クラブが一切見つかっていません。囲碁が打てる場所を教えて頂けますでしょうか?ちなみにデリー在住の日本人を50人以上会いましたが、囲碁が打てる人が一人も見つかっていませんので他に頼れる人がいなくて困っています。宜しくお願い致します。

投稿: てらお | 2012年6月23日 (土) 05時07分

>てらお様
関係ないコメントで申し訳ありませんが、この度デリーにて囲碁同好会を結成したいと考えております。もしよろしければご連絡ください。

投稿: Indigo | 2015年2月 1日 (日) 22時47分

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