携帯電話を紛失して・・・
更新が遅くなりまして申し訳ありませんでした。現在、デリー駐在員の石井博子は日本に一時帰国をしており、代わりに出張でデリーに来ている石井道子がこれからしばらくの間、ブログを発信していきます。どうぞ宜しくお願いいたします。
昨夜、デリーに到着したのですが、到着するなりハプニング発生。デリーで使用していた携帯電話を飛行場で紛失してしまいました。インドでは携帯電話は高価なもの。
すぐに携帯電話会社のサービスセンターに電話をいれて「携帯を紛失してしまったので、通話を停止してください」とお願いしたところ、「分かりました。すぐにストップします」と担当者の声。夜中の12時近くにもかかわらず、快く対応してくれました。インドも昔と比べてかなりサービスが向上したことに驚きです。
今朝、一番で携帯電話のオフィスに直行。
家から車で10分くらいのところにあります。
門番さんにドアをあけてもらい、オフィスの中に入ると大混雑。
世界でも携帯電話の保有数が第3位のインド。急速な勢いで携帯電話の保有数は伸びています。
あいてるカウンターを見つけて、「昨夜、携帯電話を紛失したので、新しいのを買いたいのですが・・」というと、「これに必要事項を記入してください」と簡単なフォームを渡されました。名前や住所、携帯電話番号を記入して、身分証明書のコピーと一緒に渡すとすぐにSIMカードをくれました。
インドは日本と違い、携帯電話の規格が違います。このSIMカードを携帯電話に挿入して使用します。このカードにあらゆるデータが保存され、携帯電話を新しくするときにまたこのカードを挿入します。
手馴れたてつきでカウンターのお兄さんがこのSIMカードの番号と携帯電話番号をインプットして、使用できるようにします。10分もかかりませんでした。
そして、新しい携帯電話を購入して、SIMカードを挿入してしばらくすると・・・
何事もなかったように、携帯電話は鳴り出しました。
インドにいると、日本以上に携帯電話は必需品です。昨夜から10件近くの電話がはいっていたみたいで(電源が切られている状態でも、電話がかかってくると記録が残っているのです)、多くの方にご迷惑をかけてしまいました。
すべて問題が解決して、ほっとしているところに差し出されたのが・・・
甘いチャイ。迅速なサービスもさることながら、最後のサービスにも大満足でした。
そしてもう二度と携帯電話をなくさないようにしよう!と心に強く誓いました。
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
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