ダセラ最終日
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在日記。
昨日(10月2日)はインドの大きな祭りダセラの最終日でした。月曜日ですが、ほとんどのお店、会社が休みでした。
今日の新聞によると、ドゥルガー女神はヤムナ川に流され、
ラーマ王子と戦った悪魔を形どった大きな人形は焼かれました。
昨夜の午後、我が家の前のグルモハール・クラブにあった大きな人形も今朝なくなっていました。昨年の様子は下記のページです。
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http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2005/10/post_0f6a.html
これで、賑やかだったお祭りも終わった!と思うのもつかの間。3週間後にはもっと大きなお祭り「ディワリー」がきます。デリーでは、こちらのお祭りの方が大きいのです。
火の祭りとも言われ、あちらこちらで花火が打ち上げられます。静かさが来るのはまだまだ先です。
昨夜、門の外に出てみると子供たちの集団が・・。
実は我が家の下に住んでいる大家さん(バルデブさん)は、毎年デセラの時に子供たちに無料で食べ物を配るのだそうです。今年も子供たちが楽しみにその食事を待っていました。
バルデブさんは、動物にも優しくて、毎日リスやカラス、鳥たちに餌と水を与えています。
信仰深く、哲学者でもある彼はとても素晴らしい人です。
またインドの宗教はすべてのものに、心の豊かさを与えてくれるものだと思いました。
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