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2006年12月29日 (金)

インドなクリスマス:インドの友達

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンの
インド駐在日記。

もう年末になってしまいましたが、もう少しお付き合いください・・・。

インドなクリスマス第2日目
12月24日


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クリスマスだし、ご飯を食べに行こうよ!
と、誘ってくれたのは、私がインドで最も仲良くしている家族。

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右手前が大親友のディパリ。
その隣が倉重暁さん。
左側はディパリの弟たち。

ディパリ家族とは何十年来の家族ぐるみのお付き合い。
彼女とは歳が近かったり、ともに家族経営の中で働く身だったり、それになんと言っても、初対面の人でも「あなたは結婚していますか?」と堂々と聞いてくるインド文化の中で、たくましく生きている「働く独身女性」同士、または戦友同士として、気の置けない親友同士なのです。

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歌はやっぱりヒンディーソング。クリスマスなのに、クリスマスソングを一曲も歌わなかったところがゴーイング マイ ウェイでよろしい。



油たっぷりのインド料理の後、彼らが連れて行ってくれたのがこちら

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屋台のタバコ屋。


えっ、ディパリはベジアリアンなのに、タバコを吸うの?

違うよ。パーンを買うの。


「パーン」とは、食後の消化促進に噛む香辛料。

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パーンの葉に

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香辛料を塗り、巻いたもの。
香辛料は好きなものをオーダーします。


今までパーンは「噛みタバコ=ニコチンの固まり」だと思っていたのですが、ベジタリアン用のパーンも存在するようです。

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ヒロコ、さぁどうぞ。


へ? 嫌だ。絶対嫌だ。
の叫びもむなしく、パーン初体験。


※#★$*△!
うわっ、デリーの飛行場の香りだ~。

あまりの味にコメントも動揺ギミ。


パーンは本来、葉で包んだ香辛料を口の中に染み渡らせ、ぺっと口から吐き出すらしいのです。
が、私はそんなのも知らず、周りがすすめるがまま全部食べてしまいました・・・。



インドなクリスマス第2日目。
親友に囲まれ、それこそ「インドなクリスマス」を過ごしました。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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