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2007年1月21日 (日)

インド時間

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンの
インド駐在日記。


6日間の闘いの末、ようやくインターネット環境を取り戻しました。
せっかくブログへお越しくださったのに、更新ができずに申し訳ございませんでした。


慣れているようで慣れていなかった「インド時間」。
なんとなく分かったのはこんなこと。


■ エック ミナート =One minute.
直訳:1分待っててね。
意訳:ちょっと待っててね。
インド的解釈:10分~30分待っててね。


■ ドー ミナート =Two minutes.
直訳:2分待っててね。
意訳:少し時間がかかります。
インド的解釈:今日は無理。明日以降ね。


■ 応用編 ■
「今からそちらにエック ミナートで行きます」
インド初心者:今か今かと、来るのを待つ。
インド上級者:まぁ、2~3時間したら来るだろう。とりあえず待つ。


「今からそちらにドー ミナートで行きます」
インド初心者:予定を入れずに待つ。
インド上級者:今日は来ないな。違う予定を入れよう。



■ 超応用編 ■
「エック ミナート」と言われ、ゆっくり構えていると不意を突かれることもあります。


「お金を受け取りにお宅へ伺います。エック ミナートで」


応用編では、「数時間後」の解釈になりますが、金銭が絡んだ場合、特に相手が受け取る場合は例外です。


手持ちのお金が足りないので両替にでも行こうかな、と思った瞬間


ピンポーン
「集金に参りました!」


早いっ!!


金銭が絡んだ場合、特に相手が受け取る場合、「エック ミナート」は「超特急で」の意味に変換しますので、注意が必要です。



マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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コメント

 はじめまして、名古屋近郊に住むインドが好きな
者です。
 もの凄くよく感動的に判りました(笑)。
お仕事頑張ってください。

投稿: JUBILEE | 2007年11月 8日 (木) 22時13分

JUBILEEさま
コメントを頂いておりましたのに、お返事が遅くなり申し訳ございません。

インド時間。このインド特有の時間の流れ方に追いついていくまで、相当の経験と辛抱が必要です。反対に”インド時間”をマスターしてしまうと、今度は”日本時間”についていくことができず、これまた順応な適応能力が必要なのです
(笑)。

投稿: 石井博子 | 2007年11月27日 (火) 11時10分

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