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2007年2月13日 (火)

インドの人とアーユルヴェーダ:6日目

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンの
インド駐在日記。

珍しく降り続いた雨もようやくあがり、久しぶりに太陽が顔を出しました。

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近くのマーケット。
たまたま写したら、おじいさんが逆走中でした。
しかもヘルメット被っていない。



2月にしては異常なくらい寒く、雨の日が続いたデリー。
今朝の新聞に、その理由が載っていました。

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インド北部のシムラで、17年ぶりに記録的な雪を観測したそうです。
積雪量は90センチ。
デリーの天気はインド北部と連動していて、北部に寒波が訪れたり、大雨が降ると、デリーも同じような天気になるのです。



さて、6日目も張り切って行ってまいりました。

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本日のスタッフの方々。
毎回違うメンバーです。
全員、インド南部のケララ出身。


今日もパトラピンダで、体中にハーブをすり込んでもらいました。
6日目ともなると、血行がスムースになり、すぐに体がポカポカに。
夜型生活の勲章”目の下のクマ”も、少し薄くなってきました。


この治療院にはインドだけでなく、世界中から多くの人がマッサージを受けに来るそうです。
スタッフの方曰く、
「ここへ来るインドの人は病気を治すため、
外国の人はリラックスのため」。


日本では、最近のヨガブームの流れでアーユルヴェーダが随分認知されてきましたが、インドでは代替医療として、また生活の一部として完全に浸透しています。外科的な治療は西洋医学に、内科的は治療や健康維持はアーユルヴェーダに、または両者をうまく組み合わせながら、という人が多くいます。


インドの人たちは結構健康オタクの人が多く、大勢が集まると、必ず誰かが”健康”について話し始めます。そして必ず話題に出るのが、「アーユルヴェーダのハーブが良い」ということ。

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街で見かけたアーユルヴェーダのハーブのサプリメント。


副作用が少なく、歴史のあるアーユルヴェーダのサプリメントは、インドの人から絶大な支持を得ています。


化粧用品に関しても、輸入物や外国のブランドよりも、
インド産アーユルヴェーダの商品が多く並んでいます。

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すべてアーユルヴェーダの基礎化粧品やシャンプーなど。



日常の食べ物でも、インド料理にはアーユルヴェーダでも使われる何十種類もの香辛料が使われます。

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南インドのターリー(定食)


アーユルヴェーダとは
アーユル=生命
ヴェーダ=科学


マッサージやハーブのことだけでなく、ヨガや瞑想、考え方や哲学など、人が生まれてからこの世を去るまで「どのように生きるべきか」を説いているのがアーユルヴェーダなのです。



さて、明日は最終日。
思ってた以上に効果が出てきたのと、ドクターも薦めるので、
あともう一週間治療を続けようかと検討中です。



マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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