コルカタ
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンの
インド駐在日記。
今日はニューデリーを抜け出してコルカタをご紹介いたします。
西ベンガル州の州都コルカタ(旧カルカッタ)。
イギリス植民地時代には首都であり、
東インド会社の拠点でもありました。
屈託のない笑顔が客をもてなしてくれる。
インドはよく象に例えられ、
象のどこを触ったかでインドの印象が変わってくると言われます。
象のきれいな顔がデリーならば、
コルカタは象の汚いおしり。
ベンガル湾に近いこの街には、肌にべたつく海の風が吹き、
人々の熱気とマサラの臭いが漂っている。
車のクラクションが鳴り止まず、ごった返す人と動物と、
熱気と臭気でめまいがしそうになるけれど、
混沌としたこの街にはデリーにはない魅力が潜んでいる。
インドを旅した人は
インドを好きになるか、嫌いになるかのどちらか。
きっとコルカタはその明暗を分けてくれる街でしょう。
そして一度好きになったら抜け出せなくなる魅惑の街。
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
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