明日は初摘み日
インドからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在日記。
本日も、ダージリン・マカイバリ茶園から更新です。
2007年の初摘み日を翌日(3月14日)に控えたマカイバリ茶園。
茶畑に出てみると、
土の手入れの真っ最中。
茶摘みが休み中でも、茶摘みの女性たちは土の手入れや茶木の手入れをしています。
マカイバリ茶園では、日曜日と祝祭日以外、一年中皆働いています。農作物の成長には夏休みも正月休みもありませんから。
きらきら輝く新芽。
茶畑はまるで新芽のカーペットのように、一面黄緑色の新芽で覆われています。
ラジャさんが興奮するのが良く分かります。
茶木にとって、雨はまさに「恵みの雨」です。
バイオダイナミック農法による調合剤(肥料のようなもの)が土に埋められ、雨が降ることで土の奥深くまで浸透していきます。そして、雨が降ることで気温が下がり、翌日太陽が出て気温が上がると、一気に新芽が芽吹くのです。
2月には寒波が訪れ、さらに積水量が17cmにおよぶほどの雨が降りました。雨による土砂崩れなどの問題も、マカイバリではマルチングによる土作りが入念にされていますので、全く心配ありません。
今日の夕方も茶園には雨が降り、マカイバリの人々は大喜びしていました。
毎日夕方から行われるミーティング。
明日のDJ-1ヴィンテージの収穫を、どの茶畑から行うかを決めました。
明日は朝7時から、開園の儀式が行われ、その後、ラジャさんから680人の働いている人々にボーナスとプレゼントが贈られます。そしていよいよ初摘み開始。
夜の9時には、バグドーグラの飛行場に近い、マカイバリのシリグリ・オフィスから、明日のための現金とプレゼントが届きました。
プレゼントの準備は万全に整い、後は明日を待つのみです。
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
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