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2007年4月の3件の記事

2007年4月19日 (木)

オフィス移転

インド・ダージリン マカイバリ茶園のスタッフ日記。


ぽかぽか陽気だった週末、
弊社マカイバリジャパンは本社を中野から阿佐ヶ谷へ移転いたしました。


創業時から7年を過ごした中野オフィス。
私の生まれ育った街でもある中野で、私たち家族は会社を始めました。


30年にわたるインドとの縁、そして自然食品との縁で、
私たち家族はマカイバリ茶園に出会いました。


この7年間で、多くの人に出会い、助けられ、学ばせて頂いたことに
心から感謝しております。


次へのステップとなる阿佐ヶ谷の地。
静かな住宅街にひっそりと佇む築30年の日本家屋で、
また新たな出会いに恵まれますことを願っております。


お祝いのメッセージ、贈り物をくださった皆様、ありがとうございます。


これからも、インドと日本の心を繋ぐ懸け橋でありたいと思います。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


新オフィス
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5-17-12
tel: 03-3338-6718 / 6719
fax: 03-3338-6732
email: tea@makaibari.co.jp (変更なし)
URL: www.makaibari.co.jp (変更なし)

営業時間
月〜金(祝祭日を除く) 
10:00〜18:00


* 上記住所はオフィスとなります。
店舗ではございませんのでご了承ください。


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2007年4月13日 (金)

私の誕生日

インド・マカイバリ茶園のスタッフ日記。

久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません。
今日は特別に、ニューデリーからのお届けです!

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   * 

皆さん、こんにちは。
今日、4月13日は私の誕生日。


日本では桜の季節だけれど、
インドでは夏に向けぐんぐん気温をあげていくこの季節に、
私はインドで生まれました。


小さい頃からお転婆で、家出をした時には
家族を困らせたりしました。


小柄なので皆に”若く見えるね~”なんて言われますが、
どうやら私の年齢は80歳位らしいんですよ。
次女がぼそっと言っていたのを記憶しています。



えっ、本当の年齢?



私、本日めでたく



0704132

15歳になりました!!!



インドの猫界から、そろそろ”ご長寿表彰状”なんぞを
贈られてもよいお年頃になってまいりましたが、
気分はまだまだヤングでございます。



今日は、最近とんと姿を見せない
日本にいる次女からお祝いの電話があり
”ネットで鰹節、注文しといたよ~”と報告がありました。




0704134
あっ、鳥さん。



この一年も鰹節をたくさん食べて、たくさん遊んで、
元気に過ごしたいと思います。



このブログには時々しか登場しませんが、
次女がブログを書いている時には、いつも隣で見張っています。



これからも、インド猫界ボリウッドスター☆たまをよろしくお願いいたします。



三女・石井 たま

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2007年4月 4日 (水)

ありがとうございます

インド・ダージリン、マカイバリ茶園のスタッフ日記。


4月2日(月)より販売を開始致しました、
2007年初摘み紅茶【DJ-1ヴィンテージ】と
2007年摘み【クリスタルフラッシュ】。
お陰さまで大変嬉しい反響を頂いております。

スタッフ一同、心から感謝申し上げます。



0704041
剪定された茶畑。
夏には新芽のカーペットで覆われます。

同じ茶の木が、秋から冬を経て春になる間に
こんなにも大変身することに、私自身驚いています。



0704042
剪定された茶の木から新芽が芽吹いています。



茶葉に香料をかければ、いつでも好みの味や香りに仕上げることはできるけれども、飲む人の五感に響く香りや味を作ることは、「自然」、そしてそれと共に農業を行う「職人」にしかできない業だと感じています。



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茶畑の土には様々な植物が咲き乱れ、
旱魃や土砂崩れに強い土壌が出来上がっています。
約60年に及ぶマルチングの成果です。


マカイバリ茶園で働く人々の日々の地道な努力に、恵みの雨が降り注ぎ、2007年度はそれはそれは見事な茶葉に仕上がりました。



0704044
茶畑の黄色い部分が新芽。
次の日にはすべてが新芽に変身しているほど
茶葉は勢い良く生育していました。



0704045
マカイバリ茶園を受け継ぐ子どもたち。
学校を卒業したら茶園で働きたいと話してくれました。



経済成長ばかりクローズアップされるインドですが、人が生きる上で最も大切な根底を守り続ける取り組みも、同じインドで行われているのです。


マカイバリ茶園アジア日本総代理店マカイバリジャパン

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