インドのコンビニあれこれ1
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。
本日は前回の続き「インドのコンビニあれこれ」をお届けいたします。
セブンイレブンを参考に開発が進んだインドのコンビニ。
はじめは「インド色の排除」を目指しているのでは、との印象を受けましたが、じっくり中を観察してみると、インド独自の商品も売られていて、なかなか面白い。
私たちが普段日本で目にしているコンビニとはちょっと違った
インド風にアレンジされたコンビニに仕上がっていました。
「いらっしゃいませ」と迎えてくれるのは門番さん。
ハンドバッグ以外の手荷物を持っている人は、入り口で預けなければいけません。これは買い物を快適にしてもらう目的と、万引き防止のためだそうです。
DVD(手前)と雑誌(奥)。
日本では最初にVHSのビデオテープが普及し、その後にDVDが流行しましたが、インドでは全くと言ってよいほどVHSは普及せず、DVDのみが一般家庭に浸透しています。
このコンビニを興した親会社はインドで第2位のたばこ会社 K・K・Modi Group。
冷蔵庫の一角には、インドの噛みタバコ「パーン」も置いてありました。
(パーンは生もの扱いなのです)
贈り物の習慣が残るインドでは、ギフト体制も24時間ばっちり。
ヒンドゥー教のお正月にあたる「ディワリ」に向け、ギフトコーナーも充実しています。
インドではアルコールの販売許可を取得するのが難しいのですが、このコンビニでは驚くほどビールの品揃えが豊富。政府のリカーショップでは目にしたことのない、インド地ビールなどもあり、オーナーのこだわりがキラリと光る冷蔵庫。
店頭では新商品のプロモーション活動。
無料でジュースをもらいました。
「インドのコンビニあれこれ」明日もつづきます。
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