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2007年10月31日 (水)

インドのコンビニあれこれ2

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

本日も「インドのコンビニあれこれ」をお届けいたします。

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2006年6月にオープンしたばかりのこの店舗(G.K.Ⅱ Market内)は、
どこもかしこも綺麗に磨きあげられています。
埃の多いインドでこの清潔感を保っているのは、相当な努力の証。
働き手の多いインドでは、コンビニに掃除専属の人がいるのも特徴です。



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毎日ベーカリーから届く焼き立てのパン。
衛生面に配慮して扉をつけています。
個人的に、この扉は高得点でした。
「コンビニエンス・ストア」をただ単に海外から輸入したのではなく、
インドの土地柄を考慮し、インドでそれまであまり重要視されなかった
衛生面に力を注いでいることは画期的だと感じます。



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インドでは処方箋がなくても、本格的な薬を買うことができます。
西洋の薬だけでなく、アーユルヴェーダやホメオパシーの薬も常備されています。



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ドライクリーニングの受付カウンター。
イタリア資本の会社と提携し、質の高いドライクリーニングを提供してくれます。
24時間カウンターでの受け渡しや、自宅での受け渡しなどにも応じてくれて、大変便利。



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こちらは化粧品コーナー。
専属のメイキャップアーティストも派遣され、本格的。
口紅やマニキュアの品揃えは驚きです。



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もちろんお試しも可。
頼めば、フルメークもしてくれます。



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こちらはSaket Market内にある店舗。
Saketは日本で言う渋谷のようなところ。
土地柄、いつも若者で賑わっています。



日本で親しんでいるコンビニと、似ているようで似ていないインドのコンビニ。

何が違うのだろうと考えたところ、日本と大きく違って、最もインドらしいことに気がつきました。

それは、店員の数。
一店舗あたり、5人ほど。
それに門番とメーキャップアーティスト。
さらに店舗の外では新商品のプロモーション活動をしている人たち。

客がいなくても、店員だけで賑やかな店内は、
一人でふらりと立ち寄るにも抵抗が少なく、居心地の良い場所です。



さて、次回はこのコンビニのオーナーが登場。
どのような背景でTwenty Four Sevenが誕生したのか。
今後の展望は。
そして、「一切の撮影拒否」の本当の理由は。

どうぞお楽しみに。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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受信: 2007年10月31日 (水) 15時17分

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