ディワリ前のそわそわ
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。
今、インドは一年で最も活気に満ちている時期。
10月11日
↓←ダシェラの余興
(ラーマーヤナの上演9日間。お祈りの儀式。断食をする人も)
10月21日のダシェラ(はりぼて人形の悪魔を燃やす)
↓←今はちょうどここ
11月9日ディワリ(光と音のお祭り)
約一ヶ月にわたって、お祭りのような日々が続きます。
私がよく通うKhan Marketは既にライトアップされ
ディワリに向けて準備万端。
ダシェラからディワリの約3週間は、毎日親戚や友人の家を訪ね歩き、
プレゼント交換やカードゲームなどの賭け事をします。
(中国式のマージャンも人気があります)
店頭ではギフト用のお菓子が並べられています。
ギフトには見栄えのする大きなものが好まれます。
基本的に、甘いお菓子やナッツ類が定番。
おお、こんなかわいらしいもの発見!
金運の神様「ガネーシャ」。
ダシェラからディワリにかけての期間、人々は一年のうちで最もお金を使います。それは、賭け事だったり、ギフトだったり、家の増改築だったり。
そしてディワリの日に、富の神様「ラクシュミ」(家庭によっては金運の神様「ガネーシャ」も)に祈りを捧げることで、再びお金と幸運が家に舞い込む、とインドの人々は考えているのです。
ディワリに向けて、私もロウソクを買いました。
手作りで、一つ一つ表情があるのが愛らしい。
ディワリの当日は、各家々で家中にロウソクを灯し、
幸運が舞い込んでくることをお祈りします。
日が暮れると、街中がぼんやりと黄色い灯火に照らされて、
幻想的で厳かな空気に包まれます。
そして夜は一転、360度どこを見上げても打ち上げ花火のスペクタクル!
耳をつんざくような轟音と、体に響き渡る振動。
花火好きにはたまりません。
と、ディワリを楽しみにしている私に
冷たい視線を向ける人、ここにひとり・・・。
「みなさん、おひさしぶりです。たまです」
「はなび、こわい」
同居人にとっては、一年に一度訪れる、最もおっかない日。
15回目を迎える今年も、たくましく乗り切ってもらいたいものです。
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コメント
たまちゃん、お久しぶり~
シャム猫たまちゃん、相変わらず…かわいいですね。
投稿: hanryu | 2007年11月 5日 (月) 13時09分
たまちゃん
本当に怖くて 困ったお顔だけど
それがまた かわいいね♪
そして 花火の音 はんぱじゃないですね~
毎年 乗り切っているなんて 尊敬します。
私達も今年 はじめて体験してます。
雷よりも長く続くので かなり寝不足になっちゃいました
ちゃお&おーら より
投稿: ka-ru | 2007年11月10日 (土) 00時02分
Ka-ruさま
コメントを頂いておりましたのに、お返事が遅くなり申し訳ございません。
ディワリは如何でしたか?インドはディワリから2月頃にあるホーリーまで、お
祭り&結婚式続きです。そしてお祭りごとと言えば「花火」。ちゃおちゃんも、
おーらちゃんも、インド駐在で大きな音にもビクともしない、強い猫ちゃんにな
れるかも!?
投稿: 石井博子 | 2007年11月27日 (火) 11時08分
hanryuさま
コメントを頂いておりましたのに、お返事が遅くなり申し訳ございません。
hanryuさま、たまです。
うれしいしいコメント、ありがとうございます。
ときどき、またブログにとうじょうするので、ブログをみにきてくださいね。
投稿: 石井博子 | 2007年11月27日 (火) 11時09分