マカイバリ茶園エコツアー1
マカイバリジャパンのインド駐在ブログ。
色と水のお祭り「ホーリー」を終え、デリーは本格的に夏を迎えました。
と、言っても、インドの暦の上ではホーリーは「春の訪れ」を祝うお祭りなのですが・・・。これから毎日、1度ずつ気温があがり、5月には50度くらいになります。
さて、3月9日〜16日の日程で行われた「マカイバリ茶園エコツアー」。
お陰様で、ご参加くださった皆様に大変喜んで頂き、無事に終えることができました。ツアーにご参加くださった皆さま、ツアーを企画、実施してくださった大陸旅遊さまに、心から感謝申し上げます。
茶園主バナジー氏(通称ラジャさん)とテイスティング。
春、夏、秋。さらにはシルバーニードルズやピオニーホワイト。
同じ茶木から摘まれる葉が、季節や製造方法が変わるだけで、
こんなに変身することに、皆さんびっくり。
摘まれたばかりの春摘み紅茶・ファーストフラッシュ。
芽吹いたばかりの新芽の香りが印象的です。
茶畑の散策。
どこまでも広がる茶畑。
新芽が芽吹き始めた茶畑は、初摘み日(DJ-1、今年は3月18日)を待ち構えています。
*この日茶摘みされた茶葉は、市場には出荷されず、
茶葉の生育をみるための、テイスティング&保存サンプル用となります。
アメリカ・スターバックスの紅茶部門「TAZO」と
アメリカの国際協力団体「Mercy Corps」が共同で始めたプロジェクト
「Cultivating Hope for Advancement in India (CHAIプロジェクト)」が
マカイバリ茶園でも昨年から本格的に始動。
生育の早い木から作られた手漉きの紙を、紙袋にして販売します。
体力的に茶畑で働けない女性、産休で茶畑から離れている女性を対象に、
Mercy Corpsのダージリン支部の人が指導にあたっています。
茶畑散策の後は、ピクニックランチ。
広い空の下、村の女性が作ってくれたお弁当を頂きました。
茶畑散策、村のプロジェクト見学、茶畑でのピクニックランチ。
約2時間で山道を5kmのコースでしたが、
帰り道も是非徒歩で茶畑を満喫したい、とのご希望があり、
一部の方は、同じコース(帰りは上り道です)を歩いて帰っていかれました。
つづく。
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン
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