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2008年5月の8件の記事

2008年5月29日 (木)

マカイバリジャパン開業8周年

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

本日、5月29日は、マカイバリジャパンの8度目の誕生日。

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たくさんの方に支えられ、開業8周年を迎えることができましたこと、
スタッフ一同、謹んで御礼申し上げます。


これからも
心に響くマカイバリ茶園の紅茶を
茶園の様子とともにお届けしてまいります。


そして、「マカイバリ茶園」と「日本の皆様」を繋ぐ
懸け橋であり続けたい、と願っております。


今後とも変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

マカイバリジャパン一同


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8周年にむけて、お客様からお花やお菓子を頂戴致しました。
どうもありがとうございます。

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美味しい和菓子とともに、手作りの版画のお便りが添えられていました。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2008年5月28日 (水)

茶園主に届いたヘブンリースプーン「ダージリン」

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

さて先日、弊社スタッフが、えんやこら、と
はるばる日本→ニューデリー→ダージリン・マカイバリ茶園へと担いでいった
ハーゲンダッツ・ヘブンリースプーン「ダージリン」。


道中、クーラーボックスの中で溶けかける、
というハプニングに見舞われながらも、
なんとか無事にマカイバリ茶園に到着しました。

下記は、インドに出張中の弊社スタッフから届いたコメント。
茶園主ラジャさんと、奥様のシュリパさんの感想です。

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ついにラジャさんに食べてもらえる時がきました。


一口、ラジャさんはアイスクリームを静かに口に入れました。

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そして目を閉じてしばらく沈黙の時。



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「Wonderful!! 
マスカテルの香りがミルクの中に充分に出ている。
これはひとつの革命だ。
3年もの歳月をかけてつくられたアイスクリームを
今日食べることができて嬉しい!」



続いて奥様のシュリパさん。

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「美味しい! 
日本のアイスクリームは繊細な味がするのね」

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ヘブンリースプーン「ダージリン」は
マカイバリ茶園を熟知しているラジャさんに「これはひとつの革命だ!」と言わせたほど。




マカイバリのエッセンスを余すことなく引き出し、
それを濃厚なミルクと調和させたアイスクリーム。

きっと、ラジャさんにとっても、マカイバリの新しい側面に出会えた瞬間だったのだと思います。


ハーゲンダッツの皆様に、マカイバリ茶園、そしてマカイバリジャパン一同、心から感謝申し上げます。
そして、アイスクリームをご購入くださった皆様、ありがとうございました。





次回のブログからは、インド出張中の弊社スタッフによる、
インド駐在ブログをお届けいたします。
ファーストサマー真っ只中のニューデリーからお届けする、
インドの「今」をどうぞお楽しみください!

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン


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2008年5月21日 (水)

ヘブンリースプーン「ダージリン」食べました

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

さて、先日到着したハーゲンダッツ・ヘブンリースプーン「ダージリン」。


ハーゲンダッツの方からお話を頂いたのが数年前。
あの日から、ずっと、ずっと、この日が来るのを心待ちにしていました。

厳選された素材だけを使う、こだわりの「ハーゲンダッツ」と、
30年以上、有機栽培を貫く「マカイバリ茶園」。

2つが出会った時、どんな味が生まれるのだろう。


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ついにマカイバリ茶園の「ダージリン」アイスクリームとの対面。

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夏摘み・セカンドフラッシュの「ヴィンテージ・マスカテル」を使ったアイスクリーム。なんとも贅沢なアイスクリームです。

同封されていた「しおり」の指示通り、少し柔らかくなるまで待って・・・
そしてこちらも指示通り、「お好みのスプーン」ですくって・・・


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「涙が出そうになるほど感激した」
これが、私の素直な感想です。


香料を加えず、独自の抽出法で香りを引き出し、閉じ込めたマスカテル・フレーバー。

3年の月日をかけて、マカイバリの良さを最大限に引き立てながら大事に大事に作ってくださった。
ハーゲンダッツの皆様の、アイスクリームに対する真摯な姿勢が、強く強く伝わってきました。


一口、口に入れただけで、口中に広がるマスカテル・フレーバー。
濃厚なミルクで包まれた、とろけるような優しい甘みが伝わってきます。


角のない、きめの細かい味。
いつまでも、いつまでも口の中に残るマスカテル・フレーバー。


香料を一切使用せず、マカイバリだけで引き出したマスカテル・フレーバーは、きっと口にした誰しもが驚くことと思います。

実は先日、マカイバリジャパンのスタッフが、ヘブンリースプーンを持って、マカイバリ茶園に旅立ちました。
輸送中に温度管理ができず、品質が落ちてしまうことを承知で、まずは茶園主のラジャさんに食べてもらいたい一心で、クーラーボックスに入れて手荷物で運んでいきました。


その結果報告は近日中に届く予定です。

ハーゲンダッツの皆様に、心から感謝申し上げます。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2008年5月16日 (金)

ハーゲンダッツ「ダージリン」到着!

インド・ニューデリー駐在員がお届けしている、マカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

ついに、ついに!

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待ちこがれていた

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ハーゲンダッツが到着!

インターネットで買えた、たった1セット。


まずは、マカイバリ茶園のアイスクリームが到着した喜びをお伝えしました!

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン


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2008年5月12日 (月)

ヘブンリースプーン「ダージリン」即日完売!

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


5月9日「アイスクリームの日」にハーゲンダッツから発売された
マカイバリ茶園の紅茶を使用したアイスクリーム
ヘブンリースプーン「ダージリン」。


インターネット上で、数量限定、3500セットで発売されたのですが、
お陰様で、即日完売となりました。
皆様からのご注文、誠にありがとうございます。


そして、3年の月日を費やしてマカイバリ茶園の紅茶を商品化してくださったハーゲンダッツの皆様に、心からの感謝を申し上げます。


待望のマカイバリ茶園のアイスクリームは、5月16日に東京オフィスへ到着予定。届きましたら、ブログでご紹介いたします。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2008年5月 9日 (金)

アイスクリームの日にヘブンリースプーン「ダージリン」発売開始!

インド・ニューデリー駐在員がお届けする、マカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


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本日5月9日の朝日新聞朝刊に、ハーゲンダッツ・ヘブンリースプーン「ダージリン」が掲載されました!

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ハーゲンダッツ史上、いちばんわがままに作られた
ヘブンリースプーン。

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長い余韻がすばらしい「ダージリン」。
有機栽培を貫くマカイバリ茶園の夏摘みリーフを、
香りごと閉じ込めました。
(掲載文より)

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稀少な素材ゆえに、なかなか商品化できなかった
幻のハーゲンダッツ。

とろける、幻のひとさじ。
Heavenly Spoonは
本日5月9日(金)正午より、インターネットにて数量限定販売。
http://heavenly-spoon.jp


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今日、5月9日はアイスクリームの日。
日本アイスクリーム協会によれば、1965年(明治40年)に日本で初めてアイスクリームが製造・販売されたのが5月9日なのだとか。

それにちなんで、ハーゲンダッツ・ヘブンリースプーンの発売日も、5月9日となったのです。

そして、インドでは・・・

本日、私の父の誕生日。
先月4月に16歳となった、三女・たま と一緒にニューデリーで誕生日を過ごしているようです。

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お誕生日おめでとう!!!

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2008年5月 7日 (水)

ハーゲンダッツからマカイバリ茶園「ダージリン」アイスクリームが誕生!

インド・ニューデリー駐在員がお届けするインド駐在ブログ「マカイバリ紅茶日記」。


本日は嬉しいお知らせです。

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マカイバリジャパンのホームページやメルマガで既にお伝えしましたが、5月9日にハーゲンダッツからマカイバリ茶園の紅茶を使ったアイスクリーム、ヘブンリースプーン「ダージリン」が誕生します!


ハーゲンダッツ史上、もっともわがままに作られたアイスクリーム、
それがハーゲンダッツのニューブランド「ヘブンリースプーン」。

”贅の限りを尽くした幻のハーゲンダッツ”のキャッチフレーズ通り、
稀少な素材ゆえに3年の月日をかけて商品化されました。


濃く深いミルクと最も相性のよい素材を見つけ出すため、
世界中を探し歩いた末に出会ったのが、マカイバリ茶園。
夏摘みヴィンテージ・マスカテルを香りごと閉じ込めた「ダージリン」は、
長い余韻を楽しめる贅沢なアイスクリームです。


ハーゲンダッツが惚れ込んだ稀少な素材を惜しげもなく使って生まれたヘブンリースプーン「ダージリン」は、5月9日(金)正午よりheavenly-spoon.jpにて数量限定販売です。


こだわりと贅を尽くした、とろける、まぼろしのハーゲンダッツ「ダージリン」を、是非この機会にお楽しみください。


5月9日(金)正午より、インターネットにて数量限定販売
heavenly-spoon.jp

さらなる詳細は5月1日よりheavenly-spoon.jpにて公開中!
スプーンにのったアイスクリームをクリックすると
マカイバリ茶園の詳細をお読み頂けます。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2008年5月 2日 (金)

マカイバリ茶園エコツアー2

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


すっかり更新が滞ってしまい申し訳ございません。
気がつけば、もう1ヶ月も更新しておりませんでした。


日本はゴールデンウィーク真っ只中。皆さまいかがお過ごしですか。
私はファーストサーマを迎え、毎日40度以上となった猛暑ニューデリーを抜け出し、
東京オフィスへ一時帰国しました。
東京はようやく春の心地よい気候になり、久しぶりに感じる日本の四季を楽しんでいます。

さて、3月9日〜16日に実施された「マカイバリ茶園エコツアー」。
第4回目となる今年、エコツアーは新しくなり、よりマカイバリの人々と触れあえる内容の濃いものへとなりました。


なんと言っても、目玉は「マカイバリでホームステイ」!

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茶園で働いている人の家で、4泊5日できるのです。


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上の写真はホームステイで泊まる部屋。
一人部屋ご希望の方はこちらの部屋になります。

こちらは相部屋ご希望の方のお部屋。

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残念ながら、ホームステイで2人部屋を用意することができず、
新しく建てられた「ハット」に泊まって頂きます。
以前のエコハウスを、村の中に建てたのが「ハット」。
数家族の人たちがお世話をしてくれます。


この部屋の自慢は、なんと

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窓の外に茶畑が広がっているのです。
夜中になると、茶畑を飛び回る蛍を眺めることもでき、なんとも幻想的な風景を楽しむことができます。

村の家族が3食とお茶(もちろんマカイバリの紅茶!)を用意してくれ、
人懐っこい子ども達が部屋に遊びに来る、そんな4日間を過ごしたマカイバリ最後の夜、村の人たちがお別れパーティーを開いてくれました。


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ネパールの伝統ダンスを披露してくれたのは、ツアーの方々と4日間を一緒に過ごした子ども達。「ネハちゃーん、スネイアちゃーん、がんばってー!」と、参加者の皆さんから応援の声が飛んできます。皆さん「4日間一緒に過ごすと我が子のようだ」とおっしゃって、応援にも熱が入ります。

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「みんなも一緒に踊ろうよ!」と子ども達。

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手と手をとりあって皆でダンス。
マカイバリ村の人たちだけでなく、ボランティアで来ている学生達も集まり、大勢でダンスを楽しみました。

さて、ダンスの後は、ホストファミリー宅でネパール風餃子「モモ」の夕食です。


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作ってくれたのは、ホストファミリーのお母さんとお嬢さん。

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心のこもった手作りモモに舌鼓をうち、マカイバリ茶園最後の夜がふけていきました。

今年から始まった、村でのホームステイプロジェクト。
その一環として、エコツアーも一新し、ロッジ形式のエコハウスから、村の人がお世話をしてくれるホームステイ形式になりました。


宿泊者が支払う金額の70%はホストファミリーに渡り、残りの30%は「ハット」の建設費や準備費などプロジェクトの拡大のために使われます。このホームステイプロジェクトに参加することで、村の人は新たな収入源を確保するだけでなく、世界各国から訪れる人々と交流ができ、また子どもたちは将来への視野を広げることができます。


興味深いことに、ホームステイに訪れるのは外国人だけでなく、インド国内からも頻繁に問い合わせがあるのだとか。多民族・多文化・多言語の国インドで育ったインドの人にとって、ダージリンの人々の暮らしを体験することも観光の一つになっているそうです。もちろん、若い世代や学生たちは、マカイバリで行われている有機農法やフェアトレードの活動を学ぶ、良い機会にもなっています。


現在はまだ小規模なプロジェクトですが、近い将来、マカイバリのすべての村でホームステイプロジェクトが実施される予定です。


今回ご参加くださった参加者の皆様、そしてツアーを実施して下さった大陸旅遊の皆様に、心からの感謝を申し上げます。エコツアーは来年も実施予定ですので、詳細が決まりましたらお知らせいたします。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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