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2008年8月24日 (日)

インドで日本語指導

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

現在、インドに出張中の石井洋子がお届けします。


ニューデリーにあるインド人を対象にした日本語学校の依頼を受け、ピンチヒッターで、5回の授業を引き受けることにしました。実は私は1992年から1998年までニューデリーで日本語指導をしていた時期があります。

インド人の熱のはいった日本語習得の様子をお届けします。

インドIT大手企業が社員対象に日本語習得クラスを朝9時半から12時半までの3時間、月、水、金の週3回実施しています。
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今回私が指導をしたクラスは昨年の10月からのスタートですから、すでに中級クラスになっていました。テストの様子です。難しい日本語の内容のテストを真剣に取り組んでいます。会社負担の授業ですから、罰金制度があります。遅刻は100ルピー(約300円)授業中のおしゃべりは50ルピー、そのほかテストの成績が悪いと矢張り罰金です。

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漢字テスト

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ティーブレイクの15分休みのIT企業若手社員の日本語学生です。

インドでの日本語熱は高まるばかりです。
日本語学校の名前は「日本語センター」。
http://www.nihongocenterindia.com/
6年前に日本人女性名須川典子氏が立ち上げましたが、今では500人を越える学生と企業への教師派遣など、日本とインドの懸け橋として存在感を示しています。

インドの若者に接することのできるよい機会を得ました。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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コメント

題 : マザー・テレサさんのこと
.
 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
 また、彼女のキリスト教は、ビンズ‐教との共同生活から宗教的
にも影響され、彼女独特のキリスト教となっている。ヒンズー・
キリスト教とか、テレサ・キリスト教と呼ぶべき形となっている。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/

投稿: 今田 遥 | 2012年8月24日 (金) 03時45分

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