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2008年10月11日 (土)

デリーの遺跡の(最終回) 10-4  番外編  イギリスの統治

インド・ニューデリー駐在員がお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

石井洋子がお届けします。

1857 年以後 イギリスの統治が始まりました。
植民地の建物、教会、埋葬所などを、オールドデリーに
建設しました。
その後、1912年には、それまでカルカッタにあった首都を
ニューデリーに移しました。
現在もインドの首都はニューデリーです。
                             (完)


長い間ご高覧いただきましてありがとうございました。
東京に戻ってきました。

久し振りに仕事を兼ねて、8月、9月の2か月間
デリーで過ごすことができました。
貴重な2か月間ですから、何か記念になることをと
考えました。

インドの人に見習って朝6時半から9時までウオーキング
の時間をつくりデリーの遺跡めぐりにあてたのでした。

多くのインドの友人や遺跡で出会った人たちに助けられて、
1000年代のデリーから、1800年代のイギリス統治まで
デリー7都市まで、こぎつけることができました。
未熟な内容ですが、多くの皆さまに見ていただき
感謝いたします。

今インドは大発展をしています。日々新旧が入れ替わる
めまぐるしさです。
しかし、その反面、古い遺跡を国が省をもうけて保存しています。
広大な遺跡跡を入場料をとって観光地にしているところも
ありますが、ジャングルのままにして人々の憩いの場にも
しています。

毎朝、インドの人々は 老若男女 歩け!歩け!ヨガ!瞑想!
精神的な幸せと平穏を求めるインドの人々の人生観には感銘を
受けました。

東京での仕事生活が始まりました。日本のよさにも感謝です。

次号からインド出張中の石井道子がお届けいたします。 

001
≪ムガール王朝を征服してイギリスの軍隊が入場
  してきたのが、このカシミール門でした。≫

Photo_2
≪イギリス軍が最初に建設した統治オフィス≫

Photo_3
≪イギリス人がつくったお墓≫

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≪お墓に書かれた碑≫

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≪ニューデリー新都市に作られたイギリス時代の官邸。現在の大統領官邸≫

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≪官邸前の門。当時はイギリス王室スタイルの騎兵隊がいたそうです。
現在でも時々騎兵隊の閲兵をみることができます。≫


Photo_6
≪新旧混在の現在のデリー市≫

Photo_7
≪ごく普通の人が、このように立派なスタイルでヨガを公園で
しています。あちらでも、こちらでもヨガと瞑想です。≫


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コメント

こんにちは。ラッフルズです!
石井様、本当にお疲れ様でした。
今後は東京でお仕事をされるのでしょうか。
でも、石井様はインドでの生活が長いとのことで、何もかもが揃っている日本には、実は足りないと思う物が沢山あると思われるかもしれないですね。

私事ですが、実は主人が思いのほか早く帰国できそうなので、今回は私と娘はニューデリーには行かないことになりました。正直ちょっと残念のような・・ホッとしたような・・複雑な気持ちです。

週末は主人から電話があるのですが、つい先ほど「今日はホテルでマカイバリ紅茶を買ったからね!今度持っていくよ」と言ってました。思わず、石井さんの紅茶だ~って思いました。
インドには行けなかったけれど、石井様のブログ本当に参考になりましたし、素晴らしいと思いました。
これからもお身体に気をつけて頑張ってください。

投稿: ラッフルズ | 2008年10月20日 (月) 00時28分

>ラッフルズ様

コメントをいただきありがとうございます。
ご主人様のお仕事の関係からブログのご購読をいただき、インドを少しでも知っていただける機会に
なられたようで、うれしいです。マカイバリ紅茶もインドでご購入くださったとのこと。ご縁ですね。このインドのホテルの紅茶は、私どもが納めております。
私石井洋子は11月から再度インドに長期出張予定ですので、またインドの別の面を開拓してお届けしますので
今後ともよろしくご購読お願い申し上げます。

投稿: ラッフルズ様 | 2008年10月20日 (月) 10時57分

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