インドのクリスマス
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
12月25日のクリスマスの日に、かねてから予約をしてあった
インペリアルホテルのクリスマスブランチに行ってきました。
写真でご紹介をします。
クリスマスの日から、インターネット回線が混んでいたのか
インターネットが2日間つながりませんでした。

≪ホテルの入り口です。ムンバイテロ以降、チェックがますます
厳しくなりました。車の中も点検をされます。≫

≪ホテルの中は、クリスマスの雰囲気を出す簡単な飾りです。
しかし、働いている人たち誰もが、「メリークリスマス!」と
挨拶をしてくれますので、今日がクリスマスなのだと実感でした。≫

≪庭の四方に料理があります。ここは目の前でコックさんたちが
料理をつくってくれますので、出来立てをいただくことができます。≫

≪寿司がありました。今ではインドでも寿司は定番です。
インドの人々も、ヨーロッパの人々も寿司をお皿にのせて
いました。≫

≪パン、チーズ、その他のデザートです。ケーキやクッキー類は
どれもクリスマスの雰囲気の出た飾りです。≫

≪イタリヤ人のコック長さんです。全体を見渡して
状況を観察していました。≫

≪スパゲッティを目の前でつくってくれるコーナーでは
担当のコックさんに指示をだしています。とても美味しい
スパゲッティでした。≫

≪サンタクロースが出てきて、子どもたちにプレゼントを
配っています。子どもたちは大喜びでした。≫

≪デザートはクリスマスツリーのようにデコレートされて
います。≫

≪つい先日、デリー市長の選挙があり、3期目(11年目に入ります。
任期は5年間です。)に立候補されていたMrs.Sheila Dixit が当選しました。
そして今日、このクリスマス・ブランチに、ご家族と来ていらしたのです。
マカイバリ茶園主の実妹のアナンニャは、市長とは面識があり、
親しく挨拶をしていました。
私のことも紹介をしてくれました。
「ご当選おめでとうございます。」から始まって少しお話をする
ことができました。素敵な女性です。多くの改革をデリーで
実践されています。
私はマカイバリ紅茶の日本総代理店をしていること、日本の皆さんに
家族でマカイバリ紅茶を広めていること、北京のオリンピックでは、
マカイバリ紅茶が正式なお茶として採用されていたこと等の話から、
茶園主のアナンニャと一度Mrs.Sheila Dixit を訪問することになりました。
マカイバリ紅茶の美味しい淹れかたをお伝えすることになりました。
Mrs.Sheila Dixit は「マカイバリ茶園はインドの誉れである。」といわれました。
光栄でした。≫
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