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2008年12月の10件の記事

2008年12月27日 (土)

インドのクリスマス

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

12月25日のクリスマスの日に、かねてから予約をしてあった
インペリアルホテルのクリスマスブランチに行ってきました。
写真でご紹介をします。

クリスマスの日から、インターネット回線が混んでいたのか
インターネットが2日間つながりませんでした。


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≪ホテルの入り口です。ムンバイテロ以降、チェックがますます
厳しくなりました。車の中も点検をされます。≫

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≪ホテルの中は、クリスマスの雰囲気を出す簡単な飾りです。
しかし、働いている人たち誰もが、「メリークリスマス!」と
挨拶をしてくれますので、今日がクリスマスなのだと実感でした。≫


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≪庭が一面に会場にしつらえてあります。≫


Photo_4
≪庭の四方に料理があります。ここは目の前でコックさんたちが
料理をつくってくれますので、出来立てをいただくことができます。≫

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≪寿司がありました。今ではインドでも寿司は定番です。
インドの人々も、ヨーロッパの人々も寿司をお皿にのせて
いました。≫

Photo_6
≪七面鳥の料理です。クリスマスにはかかせません。≫

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≪パン、チーズ、その他のデザートです。ケーキやクッキー類は
どれもクリスマスの雰囲気の出た飾りです。≫

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≪イタリヤ人のコック長さんです。全体を見渡して
状況を観察していました。≫


Photo_8
≪スパゲッティを目の前でつくってくれるコーナーでは
担当のコックさんに指示をだしています。とても美味しい
スパゲッティでした。≫


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≪サンタクロースが出てきて、子どもたちにプレゼントを
配っています。子どもたちは大喜びでした。≫

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≪デザートはクリスマスツリーのようにデコレートされて
います。≫


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≪つい先日、デリー市長の選挙があり、3期目(11年目に入ります。
任期は5年間です。)に立候補されていたMrs.Sheila Dixit が当選しました。
そして今日、このクリスマス・ブランチに、ご家族と来ていらしたのです。
マカイバリ茶園主の実妹のアナンニャは、市長とは面識があり、
親しく挨拶をしていました。
私のことも紹介をしてくれました。
「ご当選おめでとうございます。」から始まって少しお話をする
ことができました。素敵な女性です。多くの改革をデリーで
実践されています。
私はマカイバリ紅茶の日本総代理店をしていること、日本の皆さんに
家族でマカイバリ紅茶を広めていること、北京のオリンピックでは、
マカイバリ紅茶が正式なお茶として採用されていたこと等の話から、
茶園主のアナンニャと一度Mrs.Sheila Dixit を訪問することになりました。
マカイバリ紅茶の美味しい淹れかたをお伝えすることになりました。
Mrs.Sheila Dixit は「マカイバリ茶園はインドの誉れである。」といわれました。
光栄でした。≫

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2008年12月24日 (水)

インドでの30年来の友人達

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


今日12月24日はクリスマスイブです。しかしニューデリーでは、
どこも静かで昨年のようなクリスマスの大きな宣伝はありません。
ムンバイテロの影響とインド人は誰もがそう言います。


Photo
≪家の前のグルモハールパークのクラブハウスにクリスマスイブ
の垂れ幕が出ていました。毎年子どもの為の催し者です。
今このブログを書いている午後6時前後にクリスマスの音楽が
聞こえてきました。屋上から見てみると庭でダンスをしたり、
ゲームをしたりしています。≫

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≪クラブハウスの建物につたわって咲いているブーゲンビリヤの
花です。とても美しい赤色です。この写真は今朝撮影しました。≫


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≪庭に菊の花も何気なくおいてありましたので、撮影を
しました。菊の花を見ると日本が懐かしくなります。≫


Photo_4
≪1978年に最初のインド駐在の時の隣近所の友人たちです。
その後 私を交えての4人は常に連絡を取り合い、友人として
お付き合いをしてきました。私がインドにいる時は10日に一度は
4人で会います。次回は1月6日に私の番です。≫

Photo_5
≪今日は、インドの方と結婚されたミコさんの家での昼食です。
コックさんを仕込んでの美味しい料理がテーブルに並べられます。
自家農園を持っておられて、今日の料理の野菜はその農園から
持ってきた新鮮な野菜です。甘くて美味しかったです。≫


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≪ミコさんの息子さんと日本人のお嫁さんとお孫さんです。
30年前には2歳の子どもだった息子さんが今では父親に
なり、親の仕事を受け継いで頑張っています。世代を超えて
いつも、楽しく会話が弾みます。≫

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≪今日の朝も晴天でした。クリケットをいつものようにしていました。
30人ほどで楽しんでいます。≫


Photo_8
≪リスです。公園の中でよく見かけますが、すばしこくてなかなか
写真に撮れませんでした。姿がかわいいです。≫


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≪今日も、野良犬の子どもを撮影してしまいました。かわいいです。≫


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2008年12月23日 (火)

インド・ニューデリー 冬の夜の市場 その3

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


今日12月23日のニューデリーの朝は、7時頃には靄が少し
ありましたが、8時前後にはすっきり晴れ渡り、ひんやりとした
冬の澄み切った空気でした。

毎朝道路の落ち葉やゴミを竹箒で掃いて掃除をしてくれる人が
います。公務員の人です。毎朝会うと挨拶をしてくれるのです。


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≪我が家の自宅近くを受け持って掃除をしている人です。
綺麗にお化粧をして色とりどりの素敵な服を着ています。
いつも笑顔です。≫

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≪こちらの女性は、朝早くから黙々と掃除をしています。≫


Photo_12
≪野良犬の子どもがいました。≫


昨日の続きでベンガルマーケットの夜の様子をお届けします。
美味しい食べ物屋さんが軒を並べています。日本の夜店の
ようにいろいろと食べ歩きました。楽しいひと時でした。


Photo_13
≪パンの一種にロティがあります。ロティの最初の段階です。
まず綿棒で平たくのばします。≫


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≪空中でくるくる廻して、ハンカチーフのように薄くします。≫

Photo_15
≪左の釜の上に載せて焼きます。≫

Photo_16
≪たくさんのロティの出来上がりです。熱いうちにカレーを包んで
食べると、その味は絶妙です。≫

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≪パンの一種のナンとチキンテッカを焼いています。
釜の中に炭火があり、その中で焼きます。壁にはりついて
いるのがナンです。≫


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≪ナンを釜にいれるところです。石の上に布を巻いてその上に
ナンを置いて、釜の壁に張り付かせます。≫

Photo_19
≪ベンガル地方はスイートの美味しさでも有名です。
ミルクとヨーグルトと砂糖でいろいろな種類のお菓子を
造るのです。日本の和菓子に似ています。女の子がかわいいです。
お父さんにスイートをねだっていました。≫


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≪素焼きの入れ物の中に入っている、ヨーグルトと
ナッツと砂糖の絶妙な味わいのこの菓子はもっとも有名
だそうです。美味しかったです。≫

Photo_21
≪「もも」といって餃子のようなものを売っている人です。≫


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≪「もも」です。中にチキンと野菜が入っていました。
皮が自然の練りでつくられた味わいでした。寒かったので
熱々のももは味わい深くいただきました。≫


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2008年12月22日 (月)

インド・ニューデリ-・冬の夜の市場 その2

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今日12月22日の朝のニューデリーは靄ひとつない快晴でした。
昨夜から風が吹き始めて、朝は綺麗に靄(もや)が晴れていました。

インドのクリスマスの様子を求めて、再度夜のベンガルマーケット
に行って見ました。日曜日の夜でしたが、大勢の人が買い物を
楽しんでいました。でもクリスマスの「ク」の字も、このマーケット
にはありませんでした。

まずは、今朝の新聞の大きな見出しに昨日の靄のことが
書かれていましたので、ご紹介をします。

Fog
≪飛行機は50便が30分から3時間の遅れが出たことや、
他の飛行場に着陸した飛行機もあったと書かれています。
写真は朝のウオーキングの人が、寒いのでジャケットを
着てウオーキンをしている様子です。≫

Photo
≪いつもの通りに左側でクリケットをしています。右側の通りは
ウオーキングの人たちです。≫

Photo_2
≪空は雲ひとつない快晴。木々は落ち葉になりはじめています。
鳥も快晴の中を、気持ちよさそうに飛び回っています。≫

Photo_3
≪家族連れから若者まで大勢の人が買い物に
来て楽しんでいました。≫

Photo_4
≪ベンガル地方と言えば魚です。魚市場は、大勢の
買い物客で賑わっています。日本の築地市場のように
せりのような大きな声がひびきわたっています。≫

1
≪このように1尾づつ販売されています。≫

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≪えびも川魚も売っています。えびは1キロが450ルピーで
約1000円です。新鮮で美味しいです。≫

Photo_6
≪写真にある備え付けの包丁で、皮と骨を分けて、
小さく切ってくれます。今回は、切ってもらうこと
にしました。前回は一尾買って行き、骨と皮を分けたり
するのに大騒動をしました。フィッシュカレーの料理を
することにしました。≫

明日もこの続きをお送りします。


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2008年12月21日 (日)

インドのクリスマス

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今日12月22日は冬至。 
今朝のニューデリーの様子からお伝えします。
昨日以上に朝靄(もや)がひどく朝8時でもグルモハール公園は、
靄(もや)が立ちこめ、電灯までついていました。さすがにクリケット
仲間も集まっていませんでした。
これからのニューデリーは、この朝靄(もや)に悩まされます。
飛行機の離着陸の遅れ、ゴルフのスタートの遅れ、等等。
日中は晴れ上がるのですが、朝晩の靄(もや)には、予定通りに
事が運ばず、ベストシーズンですのに悩まされます。


さてタイトルのインドのクリスマスの様子です。

今年はムンバイテロがあったためとも言われていますが、
結婚式シーズンなのに結婚式は少なく、気がつきましたら
クリスマスも近いのに、デリー市内では、クリスマスの雰囲気も
感じられません。

デリー市内にあるインペリアルホテルに今年のクリスマス
の状況の下見と12月25日のクリスマスブランチの予約に行きました。

Photo
≪ホテルのロビーはモダンなクリスマスの雰囲気の出た飾りでした。≫


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≪インドの古い時代の絵画の前のテーブルはクリスマスの飾りが
されていました。≫


Photo_3
≪机の上のビスケットもクリスマスの雰囲気です。ここで、
12月25日のクリスマスブランチの予約をしました。≫


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≪クリスマスブランチは、庭にテーブルが並べられて
クリスマスの雰囲気の中で昼食を食べます。遠くに見える
黄色い花は菊の花です。インドも日本と同じに菊栽培が盛んです。≫


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≪外国人の客が殆どでしたが例年に比べると極端に少ないです。
ムンバイテロの影響でインペリアルホテルもキャンセル続出との
ことでした。≫


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≪昼食を食べました。真っ赤なユニフォームのボーイさんです。
友人は毎年来ていますので、クリスマスブランチでお待ちして
いますと言われていました。≫


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≪朝靄(もや)の中の公園。いつもクリケットをしている場所
ですが、今朝は8時になっていましたのに誰も来ていませんでした。≫

Photo_8
≪公園には電灯がまだついていました。≫

Photo_9
≪先日ウオーキングで見た野良犬の子ども4匹が
かたまって元気でいました。≫

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≪我が家の猫「たま」と「たま」の友人アナンニャです。
アナンニャはマカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏の実妹。
インド国立テレビ局ドルダルシャンの要職に就いています。≫


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2008年12月20日 (土)

インド・ニューデリー・冬の夜の市場その1

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

今日12月20日のデリーの朝は、靄が立ち込め、落ち葉が道路を
覆っています。一昨日までは、風が吹き、気温も15度前後まで
下がり、寒さを感じる朝でした。しかし今日は20度前後まで気温が
あがってきています。

ニューデリーの夜の市場も活気があり楽しいところです。


ベンガルマーケットに行ってみました。ベンガルは、ダージリン・マカイバリ
茶園のあるベンガル州です。ティベットや中国、ネパールに近いので
料理も「もも」とよばれている餃子のような料理があったり、魚料理も
多く、日本人の私たちには親しみやすい地域です。
マーケットの近くにはベンガル州の方々が多く住んでいるそうです。

ベンガルは、詩聖タゴール、スィタール奏者ラヴィ・シャンカルや
映画作家のサタジット・レイなど有名な芸術家を多く輩出した土地
でもあります。


Photo
≪CDやDVDを数多くおいてありました。ベンガル州の映画は
殆どおいてあると店主が言っていました。≫

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≪ベンガル料理屋。「もも」もあります。≫

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≪中国料理と看板が出ています。≫

Photo_4
≪カツレツと命名されていて半加工食品も数多く売られて
います。≫

Photo_5
≪食料品や雑貨などの店≫

Photo_6
≪カレー屋さん。ナンと一緒に食べると美味しい≫

Photo_7
≪夜店の八百屋さん。灯りはガスシリンダーからとっています。≫

Photo_8
≪白いものは何でしょうか?≫

Photo_9
≪氷の塊です。冬の寒い時期になんで氷でしょうか?≫

Photo_10
≪魚マーケットが併設されているのです。ベンガル地方の方々に
とって魚は必需品です。冬でも氷がマーケットには必要なのです。
私は、さわらを一尾丸ごと購入しました。自家製さつまあげを
造りました。≫

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2008年12月13日 (土)

インド・ニューデリーの冬の朝 その3

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


ニューデリーの冬の朝の続きその3です。

今朝も Hauz Khaus(ハウスカス)公園をウオーキングしてきました。

コメントをいただきました。
ー・・-・・-・・-・・
こんにちわ。カワセミ君に会えたのですね。綺麗ですよね。
ー・・-・・-・・-・・

今朝はカワセミ君夫妻(撮影できませんでしたが2羽で飛んで
いました。)には会えませんでした。濃い緑の中でカワセミ君の
美しいブルーの羽はひときわ目立ち綺麗で美しかったです。


又新しい生き物を撮影できました。
1_2
≪鴨(?)の仲間だと思いますが、朝の光の陽だまりの中で
池の隅を、静かに群れをなして泳いでいました。綺麗な
羽の色でした。≫

2
≪池の全体の様子がわかるように撮影してみました。インドの人
はここをLAKE(湖)と呼んでいます。以前に遺跡シリーズで
ご紹介しましたが、14世紀シリ王朝時代に市民の飲料供給
の為に人口的に作られた貯水池です。池の真ん中に島があり、
現在は人が渡れない自然のままですが、シリ王朝時代には
そこで王が湖を楽しんだ場所だと言われています。現在は鳥や
生き物の安住の場所になっています。≫

3
≪池の中にある中島です。≫

Photo
≪遠くに見えるショールを被った女性4人が毎朝、池の生き物に
餌を与えています。アヒルの群れがなついていて、女性たちが
やってくると一斉に集まってきます。その様子は壮観です。いつか
撮影してみたいと思っています。≫

1213_010
≪今朝も、87歳の4人のグループの方とお会いしました。
ゆっくりとした足取りですが、仲良く楽しげにお話をしながら
ウオーキングです。挨拶をしました。そして再度写真撮影を
させていただきました。≫

Photo_2
≪遠くに見えるテントの中で、毎朝行われている宗教講話です。
大勢の方が毎朝参加されています。丁度終わったときです。
お茶とお菓子が出て三々五々解散です。≫

5
≪毎朝ヨガをしているグループです。≫

Photo_3
≪公園の入り口には、朝のウオーキングの人たちを
対象に、いろいろな露店とひき売りが出店をしています。
野菜屋さんです。≫

Photo_4
≪果物屋さん。ウオーキング帰りの女性が買い物を
しています。≫

Photo_5
≪ココナッツ屋さん。ココナッツに、ストローがはいるほどの
穴を開けてもらって、ココナッツジュースを飲みます。
ウオーキングで汗をかいた後は、自然のジュースは最高に
美味しいのです。≫

Photo_6
≪ニューデリーは、朝6時半でもこのように薄暗いのです。
馬で野菜を運んでいる兄弟に出会いましたので、早速
撮影させてもらいました。インドの人は寒がりです。
ショールをまいて。それでも寒いと言っていました。≫

Photo_7
≪家の近くの道路を、お花を頭に載せて配達をして
いる人を見かけました。花は水仙とグラジオラスの白と
インドの良い香りのする白の花だけでした。≫


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2008年12月11日 (木)

インド・ニューデリーの冬の朝 その2


インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


ニューデリーの冬の朝の続きです。


下記のコメントをいただきました。どうもありがとうございます。

ー・・-・・-・・
こんにちわ。
デリーにいるときによくいきました。水はそれほど綺麗じゃないですが、
いい公園(Hauz Khas)ですよね。カワセミとかもいますし。
ー・・-・・-・・

ほんとによい公園です。季節ごとに雰囲気がかわって来るのを
楽しむのもウオーキンのよさです。

Photo
≪「かわせみ」(?)だと思うのですが、今朝のウオーキングで
撮影してきました。インドの人は「キングフィッシャー」と呼んで
いました。≫

2
≪野良犬のこどもがいました。≫

874
≪ハウスカス公園でよくお会いするグループです。
今朝、撮影をお願いしましたら快諾してくださいました。
87歳の仲良し4人組みです。後から1人加わり5人組になっていました。≫

Photo_2
≪家の近くのグルモハール公園もひとまわりしてきました。ここも
ロディー王朝時代の遺跡を残した公園です。≫

Photo_3
≪この公園では、いつも誰かがクリケットをしています。今日は
大人のチームでした。大勢が一同に集まってスポーツを楽しむのは
いかにもインドらしいです。≫

Photo_4
≪毎朝道路を掃くことを仕事にしている女性です。公務員です。
家の前のグルモハールクラブ前です。ポーズをとってくれたのですが
うまくとれませんでした。「写真をくださいね。」と頼まれました。≫

Photo_5
≪9時前後に家にたどりつきましたら、大家さんのお孫さんが
学校に行く直前でした。自家用の運転手の車が来るのを待っているところです。
おじいさんが毎朝見送りしています。≫

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2008年12月 8日 (月)

インド・ニューデリーの冬の朝 その1

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

ニューデリーの冬の朝の様子をお届けします。

Photo_6
≪以前に遺跡シリーズで何回か登場したHAUZ KHAS(ハウスカス)の
大きな池のある公園の朝です。ウオーキングコースになっています。≫

Photo_7
≪池にすんでいるアヒルが一列になってウオーキング(?)を
していました。きれいに整列しています。≫

Photo_11
(一部を拡大してみました。行儀よく整列しています。≫

2_3
≪一周りをした、帰り道は、列が乱れてきました。≫

Photo_8
≪他の鳥たちは、朝の光の中で水浴をしていました。冬になり
池の水にも苔がはえて緑色になっています。≫


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≪ウオーキングコースの近くの公園です。朝の光の中で大きな木が
美しいです。≫

2_4
≪ウオーキングコースの中はジャングルになっています。鳥たちが
人がおいていった餌をついばんでいます。いろいろな種類の鳥が
一緒に仲良く食べているように見えます。鳥までインドらしいです。≫

Photo_10

≪孔雀まで一緒になってついばんでいます。≫

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2008年12月 6日 (土)

インド同時テロその後

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

日本人の犠牲者1人の方を含めて171人の死者をだした
ムンバイテロ事件が終結してから、一週間以上が過ぎました。

テロ発生直後から、ブログのフアンの方々、マカイバリ紅茶
フアンの方々等多くの皆様にご心配をしていただきまして、
誠にありがとうございました。
このブログを読んでくださっていることが遠くインドにまで
直に伝わってきまして、あらためて読者の皆様に感謝申し上げます。

デリー市内は、ムンバイからかなり離れていますから、私たち
市民の日常生活は普通どおりです。しかし、厳戒態勢が厳しく
市内のいたるところで軍人の厳しく緊張した姿をみます。
ホテルやモールにちょっと用事で入る時でも車を止められて、
後ろのトランクから、車内までドアをあけて点検です。

Photo
新聞記事に書かれているように、国内の空港で高度な警戒
態勢が敷かれました。政府が01年の米同時多発テロのような
航空機を使ったテロ計画情報を入手したと報じたからです。

飛行場には4時間前に到着するようにとか、厳しいチェックを
受けるので、疑わしい品はもっていかないようにとか・・・
いろいろと情報や、うわさが入ってきています。
ビジネス出張者も次々にキャンセルされているそうです。

インド国内では、今回の首謀者たちがパキスタンの関与によると
新聞で報じられていますので、パキスタンに対する批判のデモ
が実施されたり、ライス国務長官がインドとパキスタンを訪れて
仲介役をしたりとか・・・新聞やテレビ、そして議論好きのインド
人の話は、今ではパキスタンをどうするか?です。

インドでは、新聞はまだまだ健在です。新聞配達の人も朝早く
から軽業師のように自転車から投げ上げて各家に届けて
くれます。
朝5時半前後に新聞配達の人の仕事場を通りかかりました。
活気があり、手際よく新聞や雑誌を手分けして自転車に積んで
いました。あまりにも活気があるので撮影をしてみました。皆さん
自分の仕事に忙しく写真撮影にも全く気がつかないほどでした。

Photo_2
≪路上での新聞のよりわけ≫

Photo_3
≪新聞集配所。この場所に何軒もの新聞集配所がありました。≫

Photo_4
≪これから配達に出かける人です。一刻も早くに出かけたいよう
でしたが、インドの人は親切ですから快く写真撮影に応じてくれました。≫

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