インドのお正月
インドニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
あけましておめでとうございます。
今年もマカイバリジャパン・ニューデリー駐在員がインドの今を
お届けいたしますので引き続きご愛読宜しくお願い申し上げます。
インドでの1月1日のお正月の街中は、普段と殆ど変わり無い
日々でした。人々はお互いに「happy new year!」と声をかけあって
います。
ホテルやクラブハウスなどでは、カウントダウンのパーティーが
31日から1日の朝まで続けられたそうです。
私のインドニューデリーの元旦は、朝、初日を拝みがてらの
いつものウオーキング。その後ネパール在住12年の
オーストラリヤ人カップルとKAROL BAGH(キャロル・バーグ)
という市場に出かけました。
1月2日の新聞には昨日の元旦の状況が掲載されています。

≪新聞の題には、ニューデリーのお正月は冷え込んだ日だったと
書かれています。そして人々が寒い中でもいつものように鳥に
餌をあげることをしていたり、日中暖かいところに出てきて、一日を
楽しんでいたといった内容が書かれています。≫

≪ほんとに冷え込んだ朝でした。新聞によると6度です。
元旦の朝日を拝むためにいつものハウスカスの池に行きました。
日の出時刻は午前7時11分と新聞に書かれていましたので
7時に池に到着したのですが、写真のような靄でした。≫

≪アヒルに餌をあげる人は寒くてもいつものように来て
いました。≫

≪朝日です。残念ながら元旦ではありませんが、2008年
12月30日の朝8時前後の朝日です。この日の朝の太陽は色が
濃い茜色で美しかったです。思わず朝日を拝みました。≫

≪暖かくなってきた日中にKAROL BAGH(キャロルバーグ)という
市場にバイクの部品を買いに行くというネパール在住のオーストラ
リヤ人と一緒に出かけました。街はお祭り気分かと思うほどの賑わい
ですが、いつも、このように賑やかなのだそうです。≫

≪手製の映画館(?)。箱の中は、箱の上で人間がぐるぐる
手でハンドルを廻していますので、中の絵が次々に動くしくみです。
試しに除いてみましたら、人気俳優や、子どもの写真がつぎつぎに
回転しています。子どもたちは楽しそうに見ています。昔見た時は
インドの物語だったのです。≫

≪キャロル・バーグは、シーク教徒の多いパンジャブ地方の人たちが
造った市場だそうです。シーク教徒の特徴はターバンです。
子どものマネキン人形がターバンを巻いた姿です。≫

≪昼食は、パンジャブ地方料理を食べました。
チャナバトュラ(chana bhatura)という豆が多い料理を、
パラタ(parantha)というパンにまいて食べました。
美味しかったです。大盛況の店でした。≫
友人は無事バイクのパーツを購入できたと喜んでいました。
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