デリー・焚き火
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
デリーの冬の風物詩に焚き火があります。
2月になり春になったとはいえ、三寒四温のように今週は
寒い日が続きました。朝晩デリー市内のあちこちで焚き火が
復活です。

≪朝靄の立ち込めた朝の新聞集配所です。焚き火で
暖をとってから、新聞配達に出発です。≫

≪鍋のふたのような大きな平たい入れ物で火をおこしています。≫

≪ハウスカスの池の公園の周りの森林は、小さな葉の芽を
つけています。寒い日が続いても、木々は季節に順応しています。≫

≪森林にカワセミがいました。落ち着いていて近づいても飛び立ちません。≫

≪こちらをじっと見ているようです。カワセミは自然環境の
よいところに生息するといわれています。カワセミに逢うと
一日よいことがあるようで、嬉しくなります。≫

≪今日は土曜日でしたが、学校に行く子どもに
池で会いました。デリーの子どもは大きな、重そうな
リュックサックを背負って学校に行きます。≫

≪池では、例の如くのアヒルと鴨です。この池の周りを
ウオーキングするたびにアヒルや鴨の様子が日々違い
ますので撮影をしてしまいます。≫

≪ハウスカス公園からの帰り道、太陽が真っ赤で
とても綺麗でした。朝の8時前後です。≫
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