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2009年3月の12件の記事

2009年3月30日 (月)

アッサムから戻りました

インド・ニューデリーからお届けしている、マカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


アッサムから戻ってきました!

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初めて訪れるアッサム。
そして、質の良いオーガニック紅茶を探し求めて辿り着いた、コンドリ茶園レンベング茶畑(Kondoli Estates, Rembeng Division)。


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マカイバリとはまた違った、独自の「オーガニック」を作り上げ、タマネギやニンニク、そして自生するハーブを積極的に取り入れる研究熱心な姿に、「アッサムまで来て、本当に良かった」と心の底から感じました。


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「美味しい」だけでは物足りたい。
「オーガニックだから」でも満足ではない。

その紅茶農園で働いている人に出会い、話をし、土に触り、茶葉に触れ、そして雰囲気を感じる。紅茶を作ってくれている人たちが、どんな環境で紅茶を育ててくれているのかを知ることが、本当に満足のいく紅茶に出会える秘訣なのだと思います。


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10年ちかくマカイバリ茶園に関わり、「ホリスティック」の大切さを感じながら日本の皆様に紅茶をお届けしてきましたが、このコンドリ茶園レンベング茶畑にも、それに通じるものが豊かな形で存在していることを確信しました。


まずは無事にデリーに戻ったご報告です。
「ダージリン&アッサム出張記」は、近日中にお届けいたします。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン


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2009年3月27日 (金)

from Assam; Rembeng Tea Garden

India Assam kara otodoke shite imasu.


1


Kodoli Tea Estate no Rembeng Division.
Youyaku koko e tadori tsuki mashita.

Nagai nagai michinori deshita...


2


Organic & Fair Trade wo jissen shiteiru Rembeng.
1995 nen ni subete no chabatake, 297ha wo organic ni kirikae mashita.


Nouyaku ya kagaku hiryou wo issai tsukawazu, harb ya gyu-fun wo tsukatte yutakana tsuchi zukuri wo jissen shite imasu.


4


Sono seika wa, tsuchi wo mireba ichiboku ryouzen!
Mimizu tachi ga iki iki to hiyoku na tsuchi wo tsukuri dashite irunoga wakarimasu. Kono tsuchi ni, tada tada odoroki to tameiki no renzoku deshita.


3


5 kagetsu mono aida, ame ga furanai Assam.
Kono dai-kanbatsu de, Assam dewa mada chatsumi wo hajimerarenai chabatake mo arunaka, Rembeng dewa shinme ga mebuki, chatsumi ga hajimatte imasu.


5


Rembeng no manager Mr.Amber Barbora.
2 shukan mae ni funin shita bakari desuga, Organic wo takaku hyouka shi, sekkyokuteki ni chabatake de shidou ni atatte imasu.


Rembeng kara takusan no kotowo manande imasu.
Chaen wo otozurete, hontou ni yokatta. Mainichi ga benkyou desu.


Delhi ni modottara, Rembeng no kuwashii organic farming ya fair trade projects ni tsuite otsutae shimasu.


Ashita wa, yasei no Zou(elephant) ni aini ittekimasu!

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2009年3月25日 (水)

from ASSAM

Honjitsu wa nannto Assam kara otodoke shiteimasu!


A1


Umarete hajimete otozureru Assam.
Organic to Fair Trade wo jissen shiteiru KONDOLI TEA ESTATE no REMBENG Division wo kengaku suru tameni kimashita.


A2


Darjeeling no Bagdogra airport kara hikouki de 30 pun. Kondoli tea estate wa assam Guwahati airport kara kuruma de 5 jikan no kyori ni arimasu.


A3


Darjeeling towa chigatte dokomademo dokomade mo tuzuku heitan na michi. Jyosei ga jitensha ni noru sugatamo takusan miraremasu. (Delhi ya Darjeeling niwa nai koukei desu!)

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Tochuu ikutsu mo mura ga ari, yasai ya fruits, soreni kawa de toreta sakana wo utte imashita. Hisashiburi ni michi wo kappo suru ushi wo mimashita!


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Kondoli Rembeng dewa, chaen no manager, Mr Barbora no gojitaku ni tomarasete itadaite imasu.


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Kondoli Rembeng ga hajimatta 1839 nen ni taterareta manager no gojitaku. 170 nen ga tatta ima demo teire wo hodokoshi nagara taisetsu ni tsukawarete imasu. Nandaka tooi mukashi ni time-slip shitayou desu.


Kyou wa korekara chabatake wo aruki masu.
Organic ya Bio-dynamic wo jissen shiteiru node, tanoshimi desu.


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2009年3月24日 (火)

初摘みDJ-1 マカイバリ茶園を出発!

ダージリン・マカイバリからお届けしています。

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2009年度の茶摘みが始まったマカイバリ。例年よりも雨量は少ないものの、新芽はどんどん芽吹いています。

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太陽に照らされ、キラキラと輝く茶畑はビロードの絨毯のよう。写真ではお伝えしきれない、ため息の出るほど美しい景色です。

今朝、DJ-1のテイスティングをしました。

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ラジャさんがいないため、指揮をとるのはティーマスター・デブ氏。

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工場長のムカジー氏も参加します。

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芽吹いたばかりの青々とした新芽をこわさず、美しくその色を引き出した製茶は、さすがマカイバリの職人技。
旱魃はここまでマカイバリの茶木を強くするのか、と驚くほど力強い味と香りを感じさせます。

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しかし、口に含むと力強さは味の深さ、表情の豊かさであり、決して"カド”のある味ではないことに気がつきます。

5ヶ月もの旱魃にマカイバリの人々は雨の話ばかりしていたのに、茶木は人間たちの悩みなど知らん顔して「これでもか!」というほどの新芽を芽吹いてくれました。

自然の神秘とはこういうことなのか。だからマカイバリは面白い。だからマカイバリの虜になってしまうんだ。そう感じずにはいられませんでした。

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グリニッシュな味と香りを凝縮した初摘み紅茶DJ-1。2009年度、マカイバリから出荷される第一号のロットNo.1は本日、成田空港へ向けマカイバリを出発しました。

日本に到着するのは4月上旬予定。到着次第、ホームページ、メルマガ、ブログにてご案内いたします。
どうぞお楽しみに!

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2009年3月21日 (土)

2009 DJ-1: Manufactuaring

Darjeeling, Makaibari kara otodoke shite orimasu.


Kyou wa sakujitsu tsunda "DJ-1 HATSU-TSUMI KOCHA" no seizou desu.


Haru-tsumi no shin-me no tokuchou wa, suibun-ryou ga sukunai koto.
Toku ni, 2009 nen no Haru-tsumi wa, 5 kagetsu mo ame ga futteinai tame, sarani suibun-ryou wa sukunaku narimasu.


Sonotame, Kansou no koutei jikan wo mijikaku suru tame, DJ-1 no Rolling no koutei wa asa 5ji kara hajimari mashita!

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MAda soto wa makkura.
Konkai wa chikaku no Hotel ni tomatteiru node, asa 4jihan ni, hitoride yamamichi wo aruite kimashita. Kurakute KOWAKATTA!!!


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Kansou no koutei.
Sakujitu chaba wo tsunda ato, yonaka-jyu kansou sareteimasu. Koujyou no hito mo, yoru ni okite, chaba wo manben naku kansou saseru tameni ha no ichi wo ugokashi masu.


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Jyu-nen no koutei.

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Jyu-nen no jikan, kaisuu nado wa, chaba no jyoutai, tsumareta basho, soshite, dono kuni e shukka sareru noka ni yotte, sukoshi zutsu kaete ikimasu. Konkai wa 3 tu no chabatake kara tsumare mashita.


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Hi-ire no koutei.
Suibun wo kanzen ni torisari masu.


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Migi ga Hi-ire mae.
Hidari ga Hi-ire go. Dekitate de hoka hoka atatakai.
Hi-ire mae no azayaka na midori kara, chaba no jyoutai no yosa ga wakari masu. Kaori mo shinsen na fukai midori de subarashii.


Honjitu no koutei wa kokomade.
Netsu wo torinozoku tame, tuzuki wa ashita.


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Ame ga furanaku temo, shin-me wa kirakira to kagayaki nagara mebuite imasu.


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Chabatake wa shin-me no carpet de ooi tsukusarete imasu.
Makaibari ni Haru ga yatte kimashita!!!


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2009年3月20日 (金)

2009 DJ-1 from Makaibari

Darjeeling, Makaibari kara koushin shiteimasu.

Ro-maji de yomizuraku, moushiwake gozaimasen.


3 gatu 20 nichi wa "DJ-1" Hatsu-tsumi desu!

1


3 dai me chaen nushi datta, Rajah san no oto-sama ga onakunari ni narareta tame,
Hatsu-tsumi no gishiki wa arimasen deshita.


2


Darjeeling niwa 5 kagetu-kan mo ame ga furimasen deshita.
Achira kochira de yama-kaji ga ari, Makaibari demo hajimete ookina kaji ga arimashita.Yonaka wo tesshite, minna de hi wo keshi, koucha no naegi wa mamoru koto ga dekimashita.


Nanto!! SAKUBAN 5 KAGETSU BURI NI AME GA FURI MASHITA!!!
Soshite, KYOU MO!!!
3


Minna o-yorokobi!
4


5


Maitoshi, DJ-1 wa Makaibari Japan no tame ni tsuku rare masu. Special na DJ-1 wa, Makaibari Family eno present.


Makaibari wa kanbatsu no toshi hodo, subarashii chaba ga sodachi masu. Sore wa, mizu ga fusoku suru koto de, chaki ga jibun no chikara de shinme wo mebukase, sono kekka, taihen aji to kaori no chikara zuyoi chaba ga mebuku no desu.


Ashita wa, kyou tsunda chaba no seizou desu.
Shin-me ga chiisaku, mata, aji to kaori wo sokonawasenai tame, seizou wa asa 5-ji kara hajimari masu.


Tea Master no Dev san ga, kotoshi no DJ-1 wa sugoi yo, to me wo kagayakasete hanashite kureru node, ashita dekiagaru DJ-1 no tasting ga tanoshimi desu!

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ファーストフラッシュ(春摘み)DJ-1の茶摘み

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。


●3月17日(火)午後5時(インド時間)に、マカイバリ茶園主のラジャ・
バナジー氏の父上バナジー氏(第3代目)が逝去されました。
90歳でした。
いつもと同じように、午後4時にお茶の時間。そして、そのまま
息をひきとられました。実は母上のバナジー夫人が、危篤状態に
なり病院の集中治療室に入られたので、ダージリンからラジャ夫妻が
コルカタにかけつけたその日に父上が先立たれました。お悔やみ
申し上げます。


●今年のファーストフラッシュ(春摘み)DJ-1の茶摘みは茶園主が
父上の逝去で、コルカタに行き留守ですが3月20日に予定どおりに
実施されます。

●弊社スタッフ、石井博子が明日の(DJ-1)一番茶の茶摘み取材
の為に本日19日に茶園に到着をしました。茶園からブログを発信
する予定でおりましたが、インターネット事情が悪くダージリンから
発信することができませんので、電話での連絡で、まずは、ニュー
デリーからお届けいたします。


●今年のダージリンは、今日までの5ヶ月間全く雨が降りま
せんでした。乾燥をしていてあちこちで、小さな山火事が発生して
います。石井博子もバグドグラ空港から茶園に向かう道中、焚き
火よりは少し規模の大きい山火事を、何箇所もみたそうです。

●ところが、石井博子が茶園に到着して2時間後に雨が少し
降りました。茶園の人たちは、恵みの雨を博子がもってきたと、
とても喜んでくれたそうです。この雨で明日の新芽は生き生きと
して美味しいDJ-1(ディージェー・ワン)が、出来上がると、デブ氏
が言っています。

●明日のDJ-1の茶摘みの儀式や、茶摘みの情報は電話で連絡を
してくる予定ですので、楽しみにお待ちください。

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2009年3月15日 (日)

テレビ出演 地球アゴラ

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


本日、3月15日(日)、ニューデリー駐在員がテレビに生出演いたします。


Topic_agora
『地球アゴラ』
放送局:NHK BS1
放送日:2009年3月15日(日曜日)
放送時間:21:10〜22:00
https://www.nhk.or.jp/agora/yotei/index.html

もちろんお届けするのは「ホーリー」!!!
オールドデリーで撮影した様子や、インドの人たちが楽しむ激しいホーリーなど、貴重な映像満載です。

いつもは、私がビデオカメラをまわして撮影するのですが、
今回はなんと、現地のプロのカメラマンさんが撮影。
迫力が全然違います。

ホーリー当日の映像は、私はさすがに遠慮させて頂き、
カメラマンの方が「激しすぎるホーリー」を撮影してくださいました。
内容は本番のお楽しみです。


私が登場する部分は短いですが、充実した内容です。
インドの他には、オランダとオーストラリアからのリポートがあります。

ご高覧頂けましたら幸いです。

Topic_agora
『地球アゴラ』
放送局:NHK BS1
放送日:2009年3月15日(日曜日)
放送時間:21:10〜22:00
https://www.nhk.or.jp/agora/yotei/index.html


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン


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2009年3月14日 (土)

2009 Happy Holi! ホーリー祭

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。

Happy Holi Hai!
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3月11日は、ヒンズー教のお祭り「ホーリー」でした。
ホーリーは、インド一帯で行われるお祭りで、色のついた粉や水をかけあって、春の訪れを喜び合います。

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この一年も水に恵まれ、豊作でありますように。
寒い冬が終わり、収穫期の春の訪れを色で表現し、お互いに色を付け合うで、幸福が訪れますように。
ホーリーはまさに、インドの人たちの”喜び”が表現されています。


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ホーリーの日は無礼講。
子どもから大人まで、知っている人も、知らない人も、
みんなが友達、みんながターゲット(標的!)。


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我が家の大家さんも、みんなからの祝福攻めの結果、カラフルに。


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街では、パーティーが開かれ、そこでは誰もが招待客。
無料で最高級のカクテルが配られ、無料でとびきりのご馳走がふるまわれます。


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Happy Holi Hai!
(It's Holi! ホーリーだもの。何でもありさ!)

たくさんの民族、文化、宗教が入り交じりながら、一つの国として存在するインド。
インドには数多くのお祭りがありますが、そのほとんどが「参加型」。
みんなが手を取り合い、一緒に歌い、踊り、そして食事をする。
そうすることで、民族を超え、宗教を超えて、インドが一つとなる。
そのようにインドの人たちは考えています。


インド全体が一つとなり、活気に満ちあふれる日。
それがホーリー。

Happy Holi!


マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2009年3月10日 (火)

色と水のお祭り ホーリー前日

インド・ニューデリーからお届けしている、マカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


太陰暦でお祭りを決めるインドでは、2009年のホーリー祭りは3月11日。
ヒンズー教徒にとって11月に行われるディワリが日本のお正月だとすれば、
ホーリーはそれに次ぐ大切なお祭りです。
ディワリが「光と音」のお祭りなのに対し、
ホーリーは「水と色」のお祭り。

ホーリー前日、お祭りの買い出しでにぎわうオールドデリーへ行ってきました。
オールドデリーは、ニューデリーの我が家から車→メトロ→サイクルリキシャを乗り継いで、30分ほどの距離。

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人、ひと、ヒト・・・。


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ホーリー前日なのに、すでに顔がカラフルに。


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道の両側は、ホーリーの粉を売る露店でひしめき合っています。
ニューデリーではきれいにパックされた粉が小分け売りされていますが、
こちらオールドデリーでは量り売り。
私の横で3キロ買っていくおじさんもいました!


で、あちらこちらうろちょろしていると、洗礼も受けるもので・・・


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何度も石けんで洗ったあとの手です。
落ちません。ぜんぜん落ちません!
粉は払い落とせば比較的落ちるのですが、色水は全くダメ!!!
ちょっと手がかゆい。


ホーリーは春の訪れを祝うのですが、デリーではホーリーを境に、
毎日気温が一度ずつ上昇すると言われています。
こちらデリーの気温はすでに30度。


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道ばたの水スタンドで、のどを潤す家族。
子どもの手には、しっかりホーリー用の水鉄砲が。


今日3月10日は、イスラム教のお祭りで、インド全体が祝日です。
そして11日はホーリーでまた祝日。
おもしろいことに、8日が日曜日、一日とんで10、11日が祝日だと、
間に挟まれた9日もお休みになるようです。
大型(?)4連休。


さてさて、明日のホーリーはどのように過ごそうか、と今から考え中。
毎年、大家さんの孫たちのゆるやかなホーリーをブログでお届けしていましたが、今年はちょっと冒険しようか、いや止めようか。
目下、悩み中であります。


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2009年3月 9日 (月)

お誕生日会

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

知人のお誕生会に参加してきました。とても心温まるひと時でした。

カルラ(KARULA)さんは、ご主人と息子さんと娘さんの4人家族。
カルラさんは甥子のレストランの経理を引き受けていて現役です。
ご主人は退職されて、悠々自適。娘さんは結婚されてロンドン
生活。この7月に初孫誕生です。長男は会社勤務。この11月
には結婚式という、カルラさんにとって人生の中でも穏やかな時期を
迎えています。

インドは大勢の人が集まってお祝いをすることが大事なプレゼント
になります。

Photo
≪部屋の中では、次々に人が入ってきておしゃべりをします。≫


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≪皆で寄り集まっています。初めての人もすぐに話の輪にはいります。≫


3
≪どの部屋もオープンです。真ん中にいる女性はオスカーを
受賞したスラムドッグ・ミリオネエヤのアシスタント・
ダイレクターです。オスカー賞の話をいろいろ伺いました。≫


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≪息子さんとケーキカットです。横にたっているのが
7月にお産をする娘さんです。≫

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≪息子さんが、儀式としてお母さんに食べさせてあげています。≫

Purezennto
≪たくさんのプレゼントです。≫


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≪タバコを吸う人は外です。カルラさんのご主人(右)と友人です。
2人とも1972年前後に半年ほど日本で生活をしたそうです。
その頃のインド大使館は新宿にあったと言っていました。≫


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≪部屋の中では、いつまでもおしゃべりが続きます。≫


インド・ニューデリーは暑くなってきました。街中には春を告げる花
パラーサ(ハナモツヤクノキ)が満開です。この花が咲き始めますと
いよいよ夏の到来と覚悟をします。

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≪大木に咲くパラーサ。真っ赤な花です。デリー市内を車で走りますと
大空にむかって、この赤い花があちこちで見られます。≫

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≪紅葉をしている木もあります。我が家の窓から見た紅葉です。≫

Photo_9
≪落ち葉です。毎日 毎日よく落ちます。≫

Photo_10
≪木にピンクの花をつけていました。学校の門の前です。≫

これから暑さにむかって、木々が色とりどりの花を咲かせます。
赤色の次は、紫色の花の木、そして一番暑い季節に黄色の
ゴールデンシャワーが咲きます。見事です。


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2009年3月 1日 (日)

『スラムドッグ$ミリオネア』がオスカー受賞

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。

2月23日に第81回オスカー賞の発表がありました。

日本でも『おくりびと』が外国語映画賞、『つみきのいえ』が短編
映画賞を受賞して大きなニュースになりました。

こちらインドでは、『スラムドッグ$ミリオネア』
(slumdog Millionaire)が、オスカー最多8部門を受賞しました。


特に音楽部門のレヘマーン(AR RAHMAN)は、インド映画では
長年数々の映画で作曲をしてきましたし、多くのインド人が彼の
音楽になじんできていましたから、受賞を誰もが心から祝福して
いました。


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≪2月24日のThe Times of Indiaのトップ記事です。
他のページも、この日はオスカー賞にかなりのページを
費やしていました。映画監督は、イギリス人のダニー・ボイル監督
ですので、インドの新聞では音楽賞のインド人であるレヘマーン
の記事が多かったです。≫

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≪レヘマーン(AR RAHMAN)が、授賞式の会場で、インドスタイ
ルのダンサーをバックに受賞曲「JOY HO!」を歌っている写真
です。インドのテレビでも何度もこの場面が映し出されました。≫

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≪映画の一場面です。クイズ番組でみごと全問正解をし、
史上最高額の賞金を勝ち取った主人公ジャマールでしたが、
警察は、孤児で教養のない少年が難問に答えられるはず
がないと、インチキの容疑で逮捕をし、拷問をする場面から
映画がはじまります。警部補の役は、インドで実力のある
俳優として有名なイルファーン・カーンです。≫


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≪原作者:ヴィカス・スワラップ「Qand A 」
翻訳本が「ぼくと1ルピーの神様」子安亜弥訳 ランダムハウス
講談社出版1900円 の本の表紙です。この原作は2006年に
翻訳出版されています。原作と映画の脚本ではかなり違って
いますが、オスカー受賞前にインドの映画館で「slumdog Millionaire」
鑑賞しましたが、映画は映画で動きの早い美しい場面と音楽と子役
の生き生きとした演技を楽しむことができました。


巷のインド人の多くは、あまりにも、インドの汚い面が強調されていて
この映画を観た人が、インドのイメージをこのスラムのイメージにする
のではないか?外国人が監督だから、ヨーロッパ受けをする場面を
強調しすぎ?(乞食にさせるために盲目にする場面や、肥溜めに落
ちてその姿のままで俳優のサインをもらいに行く場面などは、私の
周りのインド人の多くの人が気持ちが悪くなって目を閉じた。)
と、批評しています。でもオスカー賞を8部門も受賞しているのです
から、見ごたえがありますし、音楽が、自然で場面に添っていて、
素晴らしかったです。インドの人は、インド映画ではレヘマーンの
音楽が多いですから、聞きなれているので、何も目新しくないと
言っていますが・・・・。

私は久し振りに感銘を受けて「slumdog Millionaire」を楽しみました。
英語版でしたので、4月に日本で公開予定とのことですので、日本で
再度みたいと思っています。

原作の翻訳本の「ぼくと1ルピーの神様」子安亜弥訳 
ランダムハウス講談社も何度読んでも奥が深いですし、人生賛歌
です。
この本で書かれていることは、インドでは事実なのだとインド
の友人たち誰もが言います。

下記は本の帯に書かれていた文です。
「近年、まれに見る面白さ。」・・・・・川本三郎(評論家)
「設定も群を抜くほどいいが、そこから語られる少年の
人生が読ませる読ませる。・・・・・北上次郎(評論家)


30109_009
≪久し振りにハウスカスの池公園に行き、かわせみに
逢いました。≫

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≪こちらにも、かわせみがいました。よいことがありそうです。≫


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