ラジャ氏講演会 1日目
インド・ニューデリーからお届けしているブログ。ラジャ氏来日のため、しばらく東京より発信させていただきます。
昨日(5月15日)、広尾のJICA地球ひろばにてラジャ氏によるフェアトレードの講演会が開かれました!
会場には数多くの方が来てくださいました。
講演内容は「フェアトレード生産者から学ぶ持続可能な世界とは?」
マカイバリ茶園は1994年にドイツに本部をおくFLO(Fairtrade Labelling Organization)にフェアトレード生産者として登録しました。マカイバリ茶園ではすでに現在、フェアトレードの生産者としての基準になること(ジョイントボディや環境保全など)をすでに行っており、フェアトレード生産者の基準は、マカイバリ茶園からも採用されています。
ラジャ氏はフェアトレード生産者として、昨今の金融危機や地球温暖化の問題にも視野に入れて、マカイバリ茶園が行ってきたホリスティックで持続可能な取り組み、そしてフェアトレードが今の問題を解決するだろう、と力説しました。
3月には英国で同じように招待を受けて講演をしてきたラジャ氏。彼は、すでにフェアトレードが生活の中で一般的になっている英国の現況を見てきて、日本にも強い期待を持っています。
先進国の中でも、フェアトレードの市場がまだまだ小さい日本。しかしここ数年でフェアトレードの認知度が高まり、市場も大きくなってきています。マカイバリジャパンとしても、ライセンシー企業としてもっと多くの方にフェアトレードを知ってもらうべく頑張りたいと思います!
関西からも講演会のために東京に来てくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。
明日(5月17日)にも同じ講演会があります。是非、ご参加いただけましたら幸いです。

(昨年の発売されたラジャ氏の半生を綴った自叙伝です。)

(マカイバリのフェアトレード紅茶も会場にならびました。)
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