築地市場へ
インド・ニューデリーからお届けしているブログ。本日もマカイバリ茶園主ラジャ氏の来日の様子をお届けします。
ラジャ氏の滞在の最終日は、ラジャ氏のリクエストにより築地市場にいきました!
ラジャ氏が10歳の時に日本の築地市場に興味を示し、コルカタにある領事館に行き色々と質問をしたそうです。10歳の少年の質問に対して、当時の日本領事は親切にも築地市場の詳細な資料をくれたそうです。
実際に自分の目で見たい!という長年の夢を今回の来日で果たしました。
朝の5時にホテルを出発して、6時頃に築地市場に到着。すでに競は終わり、マグロをはじめ様々な魚が市場に並んでいました。大きなマグロの解体などは初めて見る光景だそうです。
ラジャ氏に実際に見た感想を聞いたところ、想像以上に大きなところに驚いた。魚の種類の多さ、働いている人たちの活気、そして何といっても魚の臭い がすごい! という答えが返ってきました。
ラジャ氏は日本では、お刺身やお寿司をなどを喜んで食べていたので、より興味深かったことと思います。
その翌日、ラジャ氏はインドに向けて出発をしました。今回の来日では、フェアトレードの生産者としての講演活動や大学での授業、関西での食事会に営業活動などなど毎日精力的に動きました。その中で多くの人に会い、マカイバリのSpiritを伝え、マカイバリを知ってもらえたことは次の発展 につながる一歩だったと思います。

<出発前の成田空港で自叙伝にサインをするラジャ氏>
多くの方々にご協力を賜りまして、マカイバリを代表して深く御礼申し上げます。 ラジャ氏より一人でも多くの日本の方が、マカイバリ茶園に訪れてくださること> を心よりお待ちしています、とのメッセージをもらいました。
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