ホームステイプロジェクト@マカイバリ茶園
インド・ニューデリーからお届けしているブログ。
マカイバリ茶園訪問記をお届けしています。
マカイバリ茶園で行われているプロジェクトのひとつにホームステイプロジェクトがあります。マカイバリ茶園には世界から何千人もの訪問者があり、茶園に滞在したいという人もいます。そのような人たちに、茶園の人々の家の一部屋を提供して泊まっていただくプロジェクトです。
3回の食事がついて1泊約2,000円です。そのお金は茶園の人々の副収入にもなります。村の人の家の前は茶畑で、早朝、窓から見える茶畑はとても景色が良いです。
弊社でもエコツアーを行っていますが、昨年は最初のホームステイプロジェクトとして、エコツアーのお客様に茶園の人の家に泊まっていただきました。茶園の人々は大歓待をしてくださり、エコツアーに参加くださったお客様も喜んでくださりました。
2008年度のエコツアー
また、今回は新たに「モデルビレッジ」という宿泊施設が建設中でした。マカイバリ茶園にある竹とコンクリートで作ったエコな家は、今回のサイクロンで被害にあうことはなかったそうです。年内には完成予定です。来年のエコツアーのお客様にはこちらのモデルビレッジに宿泊していただく予定です。
今回は、日本写真芸術専門学校の志村賢一君がマカイバリ茶園にホームステイをしながら、3週間滞在をしています。彼は写真家を目指す学生さんで、学校の卒業作品として、「紅茶をつくる生産者の現場」をカメラにおさめるそうです。 彼のホストファミリーは志村君を「ケン」とよび、まるで息子のように家族に溶け込んでいました。

≪志村くんのホストフェミリー photo by Kenichi Shimura≫
きっとマカイバリのホームステイプロジェクトによって、マカイバリと日本との交流が生まれ、インドと日本の架け橋が更に発展すると思います。それがラジャ氏の長年の願いでもあります。 一人でも多くの方にマカイバリ茶園にきていただければ幸いです。
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コメント
マカイバリ茶園にホームステイを申し込むにはどおしたかよいか、わかれば教えてください。
投稿: 清水佳子 | 2023年8月 4日 (金) 06時40分