マカイバリ茶園エコツアー
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。
ダージリンにあるマカイバリ茶園より発信しています!
24日はマカイバリ茶園エコツアーが実施され、日本から5人のお客様が参加されました。
季節によって変化をとげるマカイバリ茶園。秋のダージリン地方は快晴の日が多く、空気も澄んでカンチェンチュンガも綺麗に見えます。生命の息吹を感じるエネルギッシュな春の様子とは一転して、秋は落ち着きを持ち、ゆったりと流れる時間の中でマカイバリ茶園の自然と美味しい紅茶を堪能していただきました。
恒例のネパール式の儀式で、お客様をお迎えします。
マカイバリ茶園は秋摘みオータムナルフラッシュの茶摘みが行われています。急斜面の茶畑でも、女性はひとつひとつ手で茶摘みをします。
茶園の中には蜘蛛の巣があちらこちらに見られ、ラジャ氏は「蜘蛛の巣があるのは虫がいる証拠。マカイバリ茶園が有機農法を実施している証拠でもあります。」と話しました。
茶畑を歩き、ラジャ氏がパーマカルチャーについて説明をします。
テイスティングルームでは、マカイバリの特徴的である紅茶や緑茶をラジャさんの丁寧な説明と共ににテイスティングをしました。

夜は自宅にてカクテルパーティー。広い応接間にてワインを飲みながら、歓談をしました。「有機農法とバイオダイナミック農法の違いは何ですか?」という質問に対して、「それは空手の黒ベルトと茶色のベルトの違いのようなものですよ」と。そしてバイオダイナミック農法の歴史や詳細について、分かりやすく説明をしてくれました。
マカイバリ茶園にくると生命を感じる、とおっしゃる方がいます。紅茶をつくるだけでなく、つくる人々の心や多くの生命の息吹を感じるのがマカイバリ茶園です。ラジャ氏がいつもいうMakaibari Spirit(マカイバリの魂)という意味がよく分かりました。
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