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2010年8月の3件の記事

2010年8月25日 (水)

デリーは今日も雨

インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリジャパンのインド駐在ブログ。


久々の更新になってしまいました。
申し訳ございません。


みなさん、お盆はどのように過ごされましたか?
私は半年ぶりに日本へ戻りました。
なんと、家族4人が一堂に会するのは5年ぶり。
家族団欒を楽しんできました。


さて、こちらデリーは毎日雨。

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今は、6月末から始まったモンスーンの終わりの時期。
今年のモンスーンは、朝・雨、昼・晴れ、夜・時々雨の繰り返しです。

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湿度は常に90%以上!!!
でも、気温は27度前後なので、夜はクーラーなしで眠ることができます。
シャワーは真水が冷たいので、ギザ(電気湯沸かし器)を使っています。


今朝も大雨。

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家の前が川のようになっています。


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今朝の たま の散歩は屋根のついているベランダで。
右奥には雨宿りをしているカラス2羽もいます。


湿気が多いせいか、たまの歯ぐきの状態が悪いです。
18歳なので、麻酔を使っての歯石除去もできず。
獣医さんに連れていくか悩み中です。


2週間ぶりのデリーは、相変わらず平穏な日常が流れています。


マカイバリジャパン
マカイバリ茶園アジア・日本総代理店

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2010年8月16日 (月)

銀杏の種@マカイバリ茶園

インド・ニューデリーからお届けしているインド駐在ブログ。
石井道子のマカイバリ茶園訪問記をお届けします。

今回、マカイバリ茶園を訪問するときにラジャさんから頼まれたもの。

それはこちら
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銀杏の種です。

昨年、日本を訪問したときに京都のあるお寺を訪問した際に銀杏の木を見つけたラジャさん。
銀杏の木はとてもパワーがあって聖なる木であることを知っていたために、お坊さんに種をくださいとお願いしました。
お坊さんはメスの木は実がなって臭いので全て切ってしまったことを話されました。

そこで日本から銀杏の種を108個(オスとメスを半分づつ)持ってきて欲しいと頼まれました。
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108個あるかは分かりませんが、たくさんに買って今回持参しました。大きいのがオスの種。
小さな種がメスだそうです。 その銀杏の種をマカイバリ茶園に植えるそうです。

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マカイバリのスタッフにも渡して、自分の家の庭にも植えるように話をしました。
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ラジャさん曰く、自然界では調和やバランスが大切とのこと。人間の都合でバランスを崩してはいけないそうです。銀杏の実が臭いのもバランスが崩れすぎているためだとか。

マカイバリ茶園で育つ銀杏の木が楽しみです。

マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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2010年8月 2日 (月)

茶摘み女性たち@マカイバリ茶園

インド・ニューデリーからお届けしているインド駐在ブログ。石井道子のマカイバリ茶園訪問記をお届けします。

マンゴーが入荷してから忙しく、更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。

マカイバリ茶園では茶摘みの仕事はほとんどが女性です。一芯二葉を摘む作業は、熟練するまで約8年かかるといわれています。摘む場所を間違えると新芽がでてこないからです。

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手先の器用さを求められる茶摘みの仕事は、女性が中心となります。

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彼女たちは朝の5時前には起床して、水を汲みに行き、家族の朝食を作って子供たちを託児所に預けます。
そして8時前には茶摘みの仕事に取り掛かります。

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ネパール語で話す彼女たちの会話は理解できませんでしたが、時々話をしながら聞こえてくる会話は家族の話や噂話、仕事の話、、、、など万国共通に思えました。

カメラを向けると話かけてきて、「Didi(大きなお姉さん)!」と呼ばれました。もう少し年をとると「Madam(奥さん)」や「Anti(おばさん)」と呼ばれるそうです。。

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16歳から茶摘みの仕事を始めます。彼女たちは手際よく、次々と葉を摘んで頭の後ろのかごがいっぱいになります。平均して1日に7~8kg摘むそうです。

いつもティーポットで紅茶をつくり、飲み終わった後の茶葉を広げてみるときちんと一芯二葉の形が残っていて、
彼女たちの茶摘み姿を思い出します。

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マカイバリ茶園アジア・日本総代理店マカイバリジャパン

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