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2012年5月の6件の記事

2012年5月24日 (木)

インドへ向けて!

マカイバリ茶園主ラジャ氏と奥様シュリパ様の日本滞在記をお届けしています!
4月30日にラジャ氏と奥様シュリパ様は無事に日本を出発されました。

今回が日本滞在記の最終回になります。

約1週間の滞在を終えられた二人。奥様のシュリパさんは初来日でしたが、疲れも見せずに日本滞在を堪能されました。「また日本に来たい!」と何度もおっしゃってくださっていたので、是非2度目の来日を実現させたいと思います。

出発日は成田空港まで見送りにいきました。

今回の日本滞在で、私たちが驚いたことは2人は一切インド料理を召し上がらず、すべて日本の食事を堪能されたことです。牛肉以外はすべて問題なく、美味しく召し上がりました。インドの方の中では珍しいと思います。
(牛肉は宗教上、召し上がりません)

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成田空港では、奥様のシュリパさんのリクエストもあって「トンカツ」をオーダーしました。ごはんも味噌汁も茶碗蒸しもすべて美味しいとおっしゃってくださいました。

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最後の出国カウンターの前で記念撮影です。「またマカイバリ茶園で会いましょう!」という言葉どおり、すぐにラジャ氏とシュリパさんとは会えます。

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「石井さん家族は私たちの家族です」といつもおっしゃってくれるように、インドにいる家族を見送った気持ちになりました。

ラジャさん、シュリパさん、日本に来てくださりありがとうございました!

Web:マカイバリジャパン


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2012年5月23日 (水)

ラジャ氏座談会@京王プラザホテル

マカイバリ茶園主ラジャ氏と奥様シュリパ様の日本滞在記をお届けしています!

4月29日、京王プラザホテル 47F「あさひ」にてラジャ・バナジー氏の座談会が行われました。もちろん奥様のシュリパ様も一緒に座談会にスピーカーとして参加されました。

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京王プラザホテルの47Fは最上階ともあって、部屋から見える光景は素晴らしいです。

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GWの間にもかかわらず多くのお客様がご参加くださいました。

まず、マカイバリの茶葉を使った水だし紅茶のウェルカムティーを飲んでいただきました。
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ラジャ・バナジー氏の話はただ紅茶づくりの話だけではありません。彼の信念であり、哲学である「自然との調和」を様々な例を用いて分かりやすく話してくれました。私たちが生きていくうえでの指針にもなると思います。日本は経済的に急成長を成し遂げた国でありますが、心身共にバランスを崩している人が多くいます。

幸せとはまず心身共に健康になること。健康をつくる一つである食べ物は重要です。普段私たちが口にしているものが、環境に配慮して作られているのかということを考えて買うだけでもだいぶ違います。

これからの時代は自然が無条件に我々人間に水や酸素を与えてくれるのではなく、私たちが環境に配慮した生き方をしていかなくてはいけません。そうでないと人間自身が地球上で住むことができなくなってしまいます。

自然を壊すのも人間。自然と共に生きていくのも人間。Sustainable(持続維持可能)な生き方をこれからはしていかないといけないとラジャ氏は強調しました。

きっとラジャ氏が今までマカイバリで実践してきたことが、今後もっと求められてくるのだろうと思いました。

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【右からラジャ・バナジー氏、奥様のシュリパさん、そして通訳のささきようこさん】

ウェルカムティーのほかにマカイバリ茶園から到着したばかりのファーストフラッシュをホットで飲んでいただきました。紅茶を淹れるプロの阿部氏(マカイバリティークラブ代表)が一杯づつ丁寧に淹れてくれました。

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京王プラザお手製のケーキも紅茶とよくあいました。

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最後に皆で記念撮影です。


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世界一の紅茶をつくるマカイバリ茶園。そのマカイバリ茶園を築き上げてきた4代目ラジャ・バナジー氏の話は彼の哲学も含めて奥深い内容でした。

参加された方、手伝ってくださった方、ありがとうございました。

Web:マカイバリジャパン

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2012年5月15日 (火)

小さな座談会@ライトハウス

マカイバリ茶園主ラジャ氏と奥様シュリパ様の日本滞在記をお届けしています!

東小金井にあるライトハウス様に行ってきました。

ライトハウス様はこだわりの珈琲、そしてマカイバリ茶園紅茶をだしていらっしゃいます。スイーツはすべて自家製。1960〜80年代のジャズレコードが店内に沢山あり、良い音楽をききながら美味しい食事と珈琲、紅茶が楽しめるお店です。

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外観からもライトハウス様の雰囲気が伝わります。

ラジャ氏と奥様のシュリパさんを囲んで小さな座談会が行われました。ラジャ氏はダージリン紅茶の歴史の話、そしてマカイバリ茶園にまつわる話などをしました。
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和やかな雰囲気の中、参加されたお客様からも色々な質問が出ました。

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マカイバリ茶園の魅力は実際に茶園を訪れて肌で体験していただくのが一番です。
奥様のシュリパさんが何度も「ぜひ、マカイバリ茶園に来てください!」と話していました。

座談会はマカイバリ茶園の紅茶と自家製ケーキを堪能させていただきました。オーナーの中村様、和歌山様ご夫妻が紅茶もひとつひとつ丁寧に淹れてくださいました。

また、ケーキも3種類もだしてくださいました。こちらはルバーブのケーキ。皆さん、感激されました。
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またオーナーの中村さんが、ラジャ氏に「何か好きな音楽はありますか?」と聞かれたところ、ラジャ氏がリクエストした曲(すみません。曲名を忘れてしまいました)のレコードを前もって中村さんが用意されていたのには驚きました!

ラジャ氏の雰囲気から考えて用意してくださったそうです。こちらが良い音を出すレコードです。
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すべてにこだわりがあり、ライトハウス様の心がこもったあたたかい一日でした。

中村様、和歌山様、そしてご参加された皆様、ありがとうございました。

ライトハウス様の住所はこちらです。
〒184-0003 東京都小金井市緑町1丁目5−3 エミールハイツ1F
電話:042-316-1973

web:マカイバリジャパン

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2012年5月 8日 (火)

Taistig Lunch with Royal Blue Tea 様

マカイバリ茶園主ラジャ氏と奥様シュリパ様の日本滞在記をお届けしています!

ワインボトルに入ったマカイバリ茶園紅茶を製造・販売してくださっているロイヤルブルーティー様とのTaisting Lunchに行ってきました。

場所はロイヤルブルーティー様のお茶が飲める「レストラン タテル ヨシノ銀座」です。フレンチで有名な高級レストランです。

そこで非売品も含めたワインボトルに入ったマカイバリ茶園紅茶を堪能しました。
本日のお茶のメニューはこちら。

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Royal Darjeeling Rajah (Grand peony white)

Royal Darjeeling Rajah (Deluxe green)

Queen of Blue deluxe(Oriental beauty)

The Gyokuro Hojicha KAHO(Japanese green tea)

Royal Darjeeling Rajah(Crystall flush)
スタートはピオニーホワイトです。そして緑茶と続きます。マカイバリ茶園のお茶だけでなく、ブルーティー(烏龍茶)、日本の茶師十段がプロデュースした玉露ほうじ茶もあります。最後はマカイバリ茶園の2012年クリスタルフラッシュ。


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非売品のお茶もあり、この日のためにロイヤルブルーティー様がつくってくださいました。
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コースの料理はどれも素材にこだわったものばかりです。料理とお茶をこのように飲むというのは、新しいスタイルだと思います。

ワインボトルに入ったお茶の原材料はマカイバリ茶園紅茶と水だけです。ティーソムリエがボトル1本あたり3~6日間かけて水出しで淹れる手づくり品です。
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ラジャ氏もひとつひとつのお茶を飲みながら、「アイデアが素晴らしい! 創造性あふれるお茶は日本だけでなく、インドでも受け入れらるだろう」と話していました。
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ラジャ氏の一番気に入ったお茶は、やはり「Royal Darjeeling Rajah クリスタルフラッシュ」でした。

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最後に本日飲んだボトルを持って記念撮影です。ロイヤルブルーティー様、素敵なTaisting Lunchをありがとうございました!

web: マカイバリジャパン


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2012年5月 7日 (月)

京都へ!

マカイバリ茶園主と奥様の日本での滞在記をお届けしています。

マカイバリ茶園主ラジャ氏が日本に来ると、必ず訪れる場所があります。それは京都です。
玉露作り名人の山下壽一氏に会うためです。

「マカイバリ茶園の茶葉を使って、農薬・化学肥料を一切使用しない世界一の”ダージリン有機手揉み玉露”を造ってみたい」。そんな茶園主の一言から始まった「ダージリン 有機玉露プロジェクト」。山下壽一氏より直々に玉露作りの指導をいただいてきました。まだまだ山下氏が納得する玉露は完成していませんが、ラジャ氏は夢をあきらめていません。

過去の玉露プロジェクトはこちらです。
2003年玉露プロジェクト

2004年玉露プロジェクト

2005年玉露プロジェクト

今回も京都へ日帰りで行ってきました。今回は時間がなかったために玉露の指導を受けることはできませんでしたが、山下氏に会うことができました!

奥様のシュリパさんは新幹線に乗るのは初めての体験。
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山下氏の畑の玉露は新芽の季節を迎えて、美しい新芽が元気よく芽吹いていました。この新芽を摘んで手もみ玉露がつくられます。

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山下氏とラジャ氏の久しぶりの再会です。お互いにお茶を作ることに関しては世界一です。
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京都の老舗舞妓の茶本舗さんでは、妹の田宮博子さんとお孫さんの田宮しょうごさんが美味しい玉露を入れてくださいました。
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最後に舞妓の茶本舗さんの皆さんと記念撮影です。
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マカイバリ茶園の玉露を完成させるために、ラジャ氏の挑戦は続きます!


web: マカイバリジャパン

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2012年5月 4日 (金)

マカイバリ茶園主ラジャ氏&奥様来日!

ブログの更新が3月から滞っておりまして申し訳ございませんでした。

本日より数日にわたって東京オフィスから発信していきます。
先月の4月23日から30日までの間、マカイバリ茶園主ラジャ氏が奥様を連れて来日しました!

ラジャ氏は4回目の来日。奥様のシュリパさんは今回が初来日となります。

飛行場へ花束を持って出迎えに行きました。
待つこと約1時間。

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出てきました!! 2人そろって姿を現しました。

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Welcome to Japan(ようこそ日本へ)!!


奥様のシュリパさんはマカイバリ茶園の縁の下の力もち。

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以前のブログでもシュリパさんを紹介しています。

茶園主の奥様シュリパさんのお誕生日(2007年1月2日)


茶園主の奥様“シュリパさん”@マカイバリ茶園(2009年6月27日)

19歳でラジャ氏と結婚をし、40年以上マカイバリ茶園をラジャ氏と共に築き上げてきました。
2009年6月のブログの最後に「近い将来、マカイバリジャパンはシュリパさんをラジャさんと一緒に招待しようと思っています。」と綴っていたのですが、3年後やっと実現することができました!


シュリパさんにとっても日本滞在が実りあるものでありますように。

web: マカイバリジャパン

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