ラジャ氏座談会@京王プラザホテル
マカイバリ茶園主ラジャ氏と奥様シュリパ様の日本滞在記をお届けしています!
4月29日、京王プラザホテル 47F「あさひ」にてラジャ・バナジー氏の座談会が行われました。もちろん奥様のシュリパ様も一緒に座談会にスピーカーとして参加されました。
京王プラザホテルの47Fは最上階ともあって、部屋から見える光景は素晴らしいです。
GWの間にもかかわらず多くのお客様がご参加くださいました。
まず、マカイバリの茶葉を使った水だし紅茶のウェルカムティーを飲んでいただきました。

ラジャ・バナジー氏の話はただ紅茶づくりの話だけではありません。彼の信念であり、哲学である「自然との調和」を様々な例を用いて分かりやすく話してくれました。私たちが生きていくうえでの指針にもなると思います。日本は経済的に急成長を成し遂げた国でありますが、心身共にバランスを崩している人が多くいます。
幸せとはまず心身共に健康になること。健康をつくる一つである食べ物は重要です。普段私たちが口にしているものが、環境に配慮して作られているのかということを考えて買うだけでもだいぶ違います。
これからの時代は自然が無条件に我々人間に水や酸素を与えてくれるのではなく、私たちが環境に配慮した生き方をしていかなくてはいけません。そうでないと人間自身が地球上で住むことができなくなってしまいます。
自然を壊すのも人間。自然と共に生きていくのも人間。Sustainable(持続維持可能)な生き方をこれからはしていかないといけないとラジャ氏は強調しました。
きっとラジャ氏が今までマカイバリで実践してきたことが、今後もっと求められてくるのだろうと思いました。

【右からラジャ・バナジー氏、奥様のシュリパさん、そして通訳のささきようこさん】
ウェルカムティーのほかにマカイバリ茶園から到着したばかりのファーストフラッシュをホットで飲んでいただきました。紅茶を淹れるプロの阿部氏(マカイバリティークラブ代表)が一杯づつ丁寧に淹れてくれました。
京王プラザお手製のケーキも紅茶とよくあいました。
最後に皆で記念撮影です。

世界一の紅茶をつくるマカイバリ茶園。そのマカイバリ茶園を築き上げてきた4代目ラジャ・バナジー氏の話は彼の哲学も含めて奥深い内容でした。
参加された方、手伝ってくださった方、ありがとうございました。
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