ショップオープン:シャッター設置
インド・ニューデリーからお届けしているブログ。
5月半ばから始まった物件探し。
もともとは、小さなオフィスを借りる予定だったのが、結果的には400sqftの物件を借りることに。工事を始めた8月は、ショップとオフィスにしようと考え、図案もそれで作成しました。
しかし、南デリーの一等地で、しかもマーケットの1階でオフィスはもったいないのでは、と助言をもらい、9月1日、ショップとティーサロンをオープンすることに急展開。
相変わらずの急な思い付きでしたが、今回ばかりは初めてのショップとティーサロン運営。さすがの私も決断に慎重でした。
でも決断をしたならば早いのが私。
図案を引き直し(設計士などいませんので、すべて自分でやっています)、今からでも修正が可能な場所を探し出し、現場の職人さんと相談をしながらティーサロン作りの開始です。
ティーサロンにする面積は約200sqft。
もともとドアと窓がありますが、ドアは大きな一面のガラス窓に、横の窓も換気ができる窓に変更します。
私の腰に激痛をくれた「じゃばらのセキュリティーゲート」とも今日でおさらば。ティーサロンの部分にはシャッターを設置します。
事前にオーダーを出したシャッター。
やっぱり現地で手作りです。
ぎゃ~。素手~。顔~。裸足ーーー!!!
私が騒いでいる割には、ご本人は全く気にしていない様子。
火花、私は当たって痛かったんですけれどね。
だんだん原型が見えてくると、シャッターのその簡単な構造に驚きだったり、感心したりと外野は忙しい。
9月10日。
ようやく、ショップとティーサロンのセキュリティー部分(ゲートとシャッター)の取り付け完了です!
8月からのその変遷をどうぞ。
ようやく、ようやく、ここまでたどり着きました。
工事を始めたばかりの最初の2週間は、壁を壊したり、トイレの基礎工事をしたり、とそれなりに毎日変化があったのですが、3週目は雨のせいで仕事は進まず、職人さんも来なかったり。仕事のほとんどは、必要な資材のオーダー作業ばかりで、目の前の変化が止まってしまい、正直精神的に苦しい日々でした。
今、4週目が過ぎ、オーダーに出した資材の設置作業が始まりました。厚く暗い雲から、頭を少しだけ出せたような感覚です。
でも、素敵なストーリーで終わらせてくれないのがインド。
今日、ショップとティーサロンの外に付ける「オーニング(日よけ)」が届きました。 が、「なんじゃこれ?」と自分の目を疑うほど、別の物が目の前にありました。
「これ、カタログ写真と違うよね?」と業者に言うと
「はい。違います」。
やけに正直なのはよろしいのですが、
業「違うけれど、これを使ってください。オーダーで生地を切ってしまったので」。
はい??? なんですって?
これは漫才?
で、その後も、業者を説得するために費やした時間は3時間。分かったことは、オーダーの際に採寸をしたのですが、業者側がその時のメモ用紙を失くしたのか、間違って採寸したのか・・・で、とんでもなく小ぶりのオーニングが届いた訳なのです。
5日後に再度作りなおしたオーニングが届く予定です。
2012年9月11日。
工事開始後 1カ月と1日。
体力と精神力を保つのに必死です。
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コメント
いや、電車の中でシャッター編、ドア編、読ませて頂きましたが、面白すぎて駅乗り過ごしてしまいました。
でも、こちらも満員電車程度でめげてちゃいけないと、勇気も頂きました。
ファイト!
ラフィー
投稿: | 2012年9月12日 (水) 22時55分