マカイバリ茶園訪問記
インド・ニューデリーからお届けしているブログ。
デリーに出張していた石井道子が、マカイバリ茶園訪問記をお届けします!
1年ぶりのマカイバリ茶園。季節はすっかりと秋になっていました。

マカイバリ茶園の秋は快晴の日が続き、茶園は太陽の光を浴びて新芽たちが輝いて見えます。
夏摘みや春摘みと違うのは、しっとりと落ち着いていること。茶葉も色濃くなっています。
1年の集大成ともいえる秋摘みは、マカイバリ茶園のエッセンスが集約された紅茶が作られます。
茶畑もすっかり秋の色となっています。今年は2回の旱魃に見舞われたマカイバリ茶園。
生産量も例年よりも少なくなってしまいましたが、そういう時期にこそ芽吹いてきた新芽は
エネルギッシュな美味しい紅茶を作ります。
茶畑を歩くこと数十分。茶摘み女性たちはどこにいるのかな?と探していると・・・・
いました! 茶摘みをする女性たちを発見!
「ナマステ~(こんにちは)」と声をかけると、皆笑顔で答えてくれます。
ネパール語で話している言葉は私には分かりませんが、彼女たちの笑顔はいつも素敵です。
旱魃にも負けずに、真摯に紅茶作りに取り組む彼女たちからエネルギーをもらえます。
マカイバリ茶園の四季をいつも見てきてる彼女たちにとって、秋はどんな季節なのでしょうか。
彼女たちの笑顔が秋摘みの特徴である、円やかさや甘さを作りだしているように思えます。
日本には11月中旬頃の入荷予定です。どうぞ2012年の秋摘みオータムナルをお楽しみに!
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コメント
世界一のダージリン紅茶はインド北部のマカイバリ農園や
ネパール、ブータンなどで作られているんですね。あのまろやかな豊かな香りにであうと本当に幸せな気分になります。
投稿: emily | 2012年10月26日 (金) 12時09分