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2012年11月 8日 (木)

マカイバリの授業@こども教育宝仙大学

インド・ニューデリーからお届けしているブログ。

今日はデリーではなく、日本の東京オフィスから発信します!

昨日は東京中野にある「こども教育宝仙大学」で、マカイバリ茶園について話をしてきました。

こども教育宝仙大学でインド学を専門とされている林隆嗣教授とのご縁で、今年で3回目になる授業です。
林教授はインドのデリー大学で仏教哲学の博士課程をとられました。林教授とは、彼が20年前にデリー大学に留学しているときから交友がありました。林教授はマカイバリジャパンにも色々とサポートをしてくださっています。

授業(ゼミ)は10人くらいの小クラスです。このゼミでは幼児教育・保育者を目指す学生たちが、ナマステ・インディアのお祭りに参加してインドのNGO、NPO団体に接したり、JICAを訪問して開発途上国への国際協力について知る機会を持つことによって子供をめぐる世界のいろいろな問題(教育、貧困、栄養、母子医療、子供兵士、児童労働など)に目を向けることが目的です。

マカイバリの授業では、マカイバリ茶園が行っている人や動物、環境への取組みについての話を聞き、社会貢献に対する考え方を学ぶということがテーマでした。フェアトレードについての話もし、公平な貿易(フェアトレード)なあり方についても考えてもらいました。

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マカイバリのことを伝えるのには話だけでなく、DVDを使った映像で伝えるのが一番です。

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昨年は学生から紅茶を飲みたい、という強いリクエストがあったので、今年は紅茶も淹れてみました。
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紅茶にあうお菓子も添えて・・。大好評でした。

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授業の後にもらった学生のアンケートでは、今まで知らなかった紅茶の世界を知ったことと、マカイバリ茶園の取り組みに感銘を受けたという感想が多かったです。

これから社会にでる学生たちにとって、マカイバリ茶園の取り組みが将来に少しでも参考になれればうれしいです。

マカイバリ茶園をテーマにした大学の授業はこれから明治大学、文教大学でもする予定です。一人でも多くの学生たちにマカイバリ茶園の取り組みについて是非とも知って欲しいと思います。

林教授、貴重な機会をくださり、ありがとうございました!


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コメント

はじめまして!
去年行ったインドボランティアの旅行記を書くに当り、
野良牛さんの事を検索していたらこちらにたどり着きました^^
楽しい記事を読ませて頂き、ほっこりしました。
またインドの懐の深さを感じ、
絶対にまた訪れてみたいと思いました!

10年も住まれているのには驚きました。

これからたびたびおじゃますると思います!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします^^

投稿: 湯川 ユキエ | 2012年11月13日 (火) 08時39分

初めまして。突然のメール申し訳ございません。
私はテレビ東京の番組を制作しておりますホールマン高橋と申します。

この度、インドの生活情報を特集している中で「ベジタリアンマーク」と「ノンベジタリアンマーク」がある旨を番組でご紹介したいと考えております。

そこで、2006年12月21日(木)のブログ内にあります画像をお借りし、番組内で使用する事は可能でしょうか?

大変分かりやすいお写真でしたので是非お借りできればと思います。

突然なのにぶしつけなお願いで申し訳ございません。

どうぞご検討の程宜しくお願い致します。

投稿: 高橋由佳 | 2012年11月13日 (火) 16時51分

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