マカイバリ茶園DJ-1 プジャ
インド・ニューデリーからお届けしているインド駐在ブログ。
2013年度が始まったダージリン・マカイバリ茶園からデリーへ戻ってきました。
マカイバリ茶園は、夜、湯たんぽをいれるほど寒かったのに、デリーは30度を超える夏! ショップでは、クーラーを使い始めています。
さて、初摘み紅茶DJ-1の回想録を。
今年の初摘みは3月11日。
例年よりも7日ほど早いスタートとなりました。
マカイバリ茶園では毎年、茶園で働いている人全員と、その一年の豊作と健康を祈願しプージャ(儀式)を行います。
そして、茶園主ラジャさんが働いている人、一人ひとりの名前を呼び、プレゼントを渡します。
写真中央がラジャさん、右が新しくマネージャーに就任したタルン、左が茶摘み区画のリーダー・マヤ ライ。
今年の皆へのプレゼントは、傘、お菓子、そして茶摘みの籠。
みんな笑顔。

ラジャさんからねぎらいの言葉も。
上の写真は、ラジャさんと茶摘み区画のリーダー。
彼女はリーダーになってからまだ数年ほどですが、大変熱心に働いていて、ラジャさんからも一目置かれています。
そして、ひとりに2つずつの茶摘み籠。
毎年、新しい籠になります。
さあ、この籠に、どれだけたくさんのマカイバリの葉が摘まれるのでしょう。そして、どれだけたくさんの紅茶ファンを魅了する茶葉になっていくのでしょう。
2013年度を迎えたマカイバリ茶園。
この一年が豊作であり、たくさんの笑顔に包まれる日々でありますように。
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