マカイバリ茶園訪問記:2014年春 テレビ取材
世界中から注目されているマカイバリ茶園。私が滞在中にもイギリスのテレビ局からの取材が来ていました。
日本でも昨年、BS朝日「世界はいま」の番組でマカイバリ茶園が放映されました。
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http://www.makaibari.co.jp/sekai/keisaikiji/bs_asahi2013.html
プロデューサーの女性はダージリン出身で、マカイバリ茶園の女性の活用についての取材を行っていました。

マカイバリ茶園では能力のある女性は積極的にマネージャーになれます。男性と女性は仕事の上では平等です。ラジャ・バナジー氏は「マカイバリ茶園の女性の能力は高い。マカイバリ茶園を支えているのは女性です。」と公言しています。
テイスティングのセッションも行いました。ラジャ・バナジー氏は冗談を交えながらテイスティングを行います。

お昼はマカイバリ茶園の中にあるカフェで昼食。ここも女性の力を発揮しているひとつです。クマール氏の奥さんと娘さんです。自分たちでカフェを経営をし、成功しています。もちろんマカイバリ茶園の紅茶も販売しています。クマール氏の奥さんは休むことなく、手際よく料理を作ります。とても美味しい料理です。
種類はベジタリアンとノンベジタリアンがあり、私が食べたのはノンベジタリアン。チキンが美味しかったです。
その後は茶園の中で取材。女性のマネージャーであるサンジータに取材しました。彼女はラジャ・バナジー氏が最も高く評価する女性の一人です。子育てをしながら、しっかりとマネージャーの仕事もこなします。
最後にはスタッフ皆で記念撮影をしていました。お疲れ様でした。
日本で放映されるかは分かりませんが、世界中の人々にマカイバリ茶園の取り組みを知ってもらえることはラジャ・バナジー氏の願いでもあります。
続く
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