マカイバリ茶園訪問記:2014年春 新しい人材パワー
新しい年がスタートしたマカイバリ茶園。人々も新しくなっていました。
茶園主ラジャ・バナジー氏は能力ある人は性別に関係なく管理職につかせます。
また、マネージャーはラジャ・バナジー氏の右腕として最も重要なポジションです。
今年度から新しく採用されたマネージャーのサンジャイ・ダス氏です。多くの応募の中から採用されたダス氏。他の茶園でのマネージャーの経験と改革力を評価されました。
工場の隣にある家に住んでいます。一緒に連れてきた犬のトフィーとオウムのミティーです。マカイバリ茶園の人々に可愛がられています。

ダス氏の下にはアシスタントマネージャーとしてシャッティア氏が就任しました。彼のお父さんはオーガニックファーマーです。英語が堪能です。

そして工場のマネージャーたち。一番の左のニル氏は工場マネージャーとして昨年からマカイバリに参画しています。温和な性格ですが、仕事に対する厳しさには驚きます。

オフィスには女性が増えていました。皆、部屋をもらってテキパキと仕事をこなします。

ホームステイをコーディネートするナラヤンです。現在、22室がホームステイできるのですが、この時期はすべて満室でした。今年の秋には東京大学の学生がスタディーツアーでホームステイをする予定です。

彼らが管理職としてマカイバリ茶園の組織そしてラジャ・バナジー氏を支えていきます。
すべての人事の決定権はラジャ・バナジー氏にあります。新しい人材パワーで、マカイバリ茶園は活気づくと思います。
続く
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