マカイバリ茶園訪問記:2014年春 奥様シュリパさんと買い物に!
ラジャ・バナジー氏の奥様シュリパさんは、マカイバリ茶園でも重要な役割を担っています。毎日、世界中から多くのお客さんがマカイバリ茶園には訪れます。自宅にもお客様はいらっしゃいます。食事のメニューを考え、買い物に行くのはすべてシュリパさんの仕事です。
毎週土曜日は、シュリパさんの買い物日。一緒に私も連れて行ってもらいました。マカイバリ茶園より車で約1時間かけて山を下りて、シリグリの街に行きます。最近、シリグリは開発が進み、このような立派な近代的ショッピングモールもできましたが、シュリパさんが行くのはローカルなマーケットです。
こちらがローカルマーケット。目的はフルーツ、肉、魚を買うことです。
鶏や山羊が生きたまま店に並び、とても新鮮です。私は肉屋の店の中に入ることはできませんでしたが、シュリパさんは全く問題なく、鶏を指して「これとこれ!」と注文します。美味しいチキンカレーはこのように調達されるのだなと、思いました。

次は魚屋さん。魚なら大丈夫です。シュリパさんは何十年もこのマーケットに通っているので、店主も顔なじみ。骨のない魚を選び、エビは皮をむいてくれました。

こちらはマトン屋さん。しきりに声をかけられていましたが、シュリパさんはこの日はマトンは買いませんでした。

たくさんの買い物を終えてマカイバリ茶園へ戻りました。往復2時間もかけての買い物でした。大変な仕事です。
夜はさっそくにエビカレーが出ました!美味しい夕食でした。このような美味しい食事をいただけることに心から感謝の気持ちを覚えました。

続く
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