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2015年5月の2件の記事

2015年5月11日 (月)

ラジャ・バナジー氏と米谷教授

ラジャ・バナジー氏が、わざわざ米谷教授に会いにデリーに来ました。

米谷教授はダージリンで白内障キャンプをマカイバリ茶園主の力を借りてボランティアで過去7回実施してきたのです。

今回米谷教授は別の仕事でデリーに来ましたので、ダージリンに行く日程の調整がつかずにいましたら、突然ラジャ・バナジー氏が現れました。「ビッグサプライズ」です。

ハッピーハンターで再会です。DJ-1がおいしく淹れられているとスタッフをほめてくださいました。
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ハッピーハンターのスタッフとラジャ・バナジー氏
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出張者の方がマカイバリ茶園紅茶DJ-1を買いに来られました。お招きを受けたお宅でDJ-1の紅茶を飲んで大変おいしかったので買いに来てくださったのだそうです。ラジャ・バナジー氏自らの説明にお客様は感激してくださいました。
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ラジャ・バナジー氏は「デリーは暑い! 暑い!」と言われて風のごとく涼しいダージリンに戻られました。

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2015年5月 3日 (日)

グルモハールの花満開

グルモハールの花がほぼ満開になりました。我が家の家の前にある大木です。

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「インド花綴り」西岡直樹著 木犀社 (私のインドでの愛読書)からグルモハールの木について調べてみました。

タイトルは「夏の到来 ホウオウボク」。 

 『 ホウオウボクはヒンディー語では グル・モールと呼ばれている。

グルが「花」でモールが「孔雀」つまり「孔雀の花」という意味なのだが、5枚の花弁のうち、旗弁にある黄色い点々

や長く突き出したしべ、優雅な葉っぱの動きなどいかにも孔雀らしいところがあり、なるほどと思う.。

またグル・モーハル(金貨の花)と呼ばれることもある。とにかくインドでは夏を飾る花として非常に親しまれてい

る』本文より
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『この木の原産地はインドではなくマダガスカルである。

1824年ごろにモーリシャス諸島にもちこまれ、そこからイギリスに種子が運ばれて熱帯各地に伝播したのだそう

だ。今日では世界中の熱帯に広く植えられている。』
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10年以上も住み続けているグルモハールの我が家で初めてグルモハールの木の原産地を知りました。

50年以上前、Gulmohar Park(グルモハール パーク)というこの地域は、政府が特別にジャーナリストの人たち

へ土地を安価で提供したため、多くのジャーナリストが住んでいます。

インド政府は職業別に土地を安価で提供していた時期があったようです。

我が家の1階に住んでおられる大家さんもフランス特派員ジャーナリストでした。

大家さんは正義感が強く大きな深い愛をもたれた立派な方で、尊敬しています。

数々の賞を受賞されています。
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今デリーは夏真っ盛り。40度近い暑さが続いています。


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