グルモハールの花満開
グルモハールの花がほぼ満開になりました。我が家の家の前にある大木です。
「インド花綴り」西岡直樹著 木犀社 (私のインドでの愛読書)からグルモハールの木について調べてみました。
タイトルは「夏の到来 ホウオウボク」。
『 ホウオウボクはヒンディー語では グル・モールと呼ばれている。
グルが「花」でモールが「孔雀」つまり「孔雀の花」という意味なのだが、5枚の花弁のうち、旗弁にある黄色い点々
や長く突き出したしべ、優雅な葉っぱの動きなどいかにも孔雀らしいところがあり、なるほどと思う.。
またグル・モーハル(金貨の花)と呼ばれることもある。とにかくインドでは夏を飾る花として非常に親しまれてい
『この木の原産地はインドではなくマダガスカルである。
1824年ごろにモーリシャス諸島にもちこまれ、そこからイギリスに種子が運ばれて熱帯各地に伝播したのだそう
10年以上も住み続けているグルモハールの我が家で初めてグルモハールの木の原産地を知りました。
50年以上前、Gulmohar Park(グルモハール パーク)というこの地域は、政府が特別にジャーナリストの人たち
へ土地を安価で提供したため、多くのジャーナリストが住んでいます。
インド政府は職業別に土地を安価で提供していた時期があったようです。
我が家の1階に住んでおられる大家さんもフランス特派員ジャーナリストでした。
大家さんは正義感が強く大きな深い愛をもたれた立派な方で、尊敬しています。
今デリーは夏真っ盛り。40度近い暑さが続いています。
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