飼い犬「しろ」
インドの家で飼っている犬 「しろ」を紹介します。
19年間インドの我が家で一緒に生活していたシャムネコ「たま」が亡くなって1年後、犬の「しろ」が我が家にやってきました。男の子で実はストリートドッグでした。
3年前の朝5時半ごろ「しろ」は「デリーサイババ」寺として有名なお寺の前で、自動車事故に遭い、足を骨折して動けないでいました。多くのインド人が周りを取り囲んでいましたが、誰もどうすることもできないでいました。通りかかったのが縁で、「たま」がかかっていた獣医さんに電話をしてオートリキシャで30分グルガオンの病院まで連れていきました。緊急入院。翌日医者から「ストリートドッグに手術はできません。あなたが今後飼いますか?とてもフレンドリーな犬で性格がよいです。1歳半です。」即飼うことにして名前も「しろ」としました。ヒンディー語では「シロ」の発音はライオンの意味があるそうです。
手術後そのまま入院3日。その後1週間包帯を取り替えに通いました。費用は獣医先生が半分持ってくださいました。後ろ足を今でも曲げることができないので、座り方は少しぎこちないですが、日常生活に支障はありません。
そして今我が家の大事な家族になっています。お手伝いさんが犬好きで、シャンプーから一日3回の散歩、食事とかいがいしく世話をしてくれるのです。
お寺の近くにいた野良犬ですから皆に可愛がられていたのでは?と推測しています。
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